本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、ノンフィクション、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介します。

読書の経過報告

読み終わった『世界一やさしいブログの教科書1年生』


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GW中に届いていた、ブログの教科書を読み終えました。

ブログについて全く何も知らなかった私のまさに教科書に出会えて、良い本を手に入れたなぁと満足しています。

本の紹介は近々公開予定です。

少し長めの記事になり、編集に時間をかけていますので少々お待ち下さいね。


追記、読み終わった『世界一やさしいブログの教科書1年生』の紹介です!↙︎
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こらから読みたい本『お坊さんが教える「イライラ」がスーっと消える方法』


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こちらは、鳥沢廣栄さんというお坊さんが書いた本です。

鳥沢廣栄さんはお坊さんをする傍ら、仏教の知識を生活に活かせる本を執筆されている作家さんです。

元々、鳥沢廣栄さんのホームページの小説を読んでいたのですが実際の本も読んでみたいと思い1冊買ってみました。

ホームページで更新される物語は非常にユニークに『あの世』についての仏教的な解釈を描いた物語で、いつも更新を楽しみにしている作家さんでもあります。

GW明けの仕事で少しストレスを感じている気持ちに効果があるのか、期待を持って読んでみますね。

何のためになる情報もない日記のような更新でした。

『世界一やさしいブログの教科書1年生』の紹介の前にGWの本の整理で読み返したビジネス書を先に紹介しますので、そちらもお楽しみにお待ちくださいね。

作家さん紹介! 高野和明 臨場感抜群のミステリー作家

高野和明 臨場感抜群のミステリー作家

作家さん紹介を書くにあたって

作家さんの紹介を始めてさせていただきますね。

書く前から思いましたが、難しいです。

なぜなら大物の作家さんでさえ、プロフィールが公にされていないことが多いからです。

エッセイやビジネス書を書かれている方はプロフィールを公表している方が多いですが、小説家の方は覆面作家さんも多くて………。

特に私の最近のお気に入りの作家さんは特に多いので、憶測では紹介できません。

作家さん自身も、あまり私生活を公にしたくない思いや作品の個性を引き立たせるために公表していないとも思います。

そこで、プロフィールが公表されている作家さんに限り紹介させていただくことにしました。

ミステリー作家 高野和明

経歴

高野和明さんは2001年に小説『13階段』でデビューしたミステリー作家です。

写真も公表されており、現在52歳で知的さとワイルドさを醸し出すおじさんです。

過去には脚本家として活躍された時期もあり、ハリウッド映画のような作品の映画監督を目指して留学された経歴もあります。

その後は映画のインターネットドラマの『グラウエンの鳥籠』で脚本家を務めた後に小説家として活躍されることになります。

受賞歴

・第47回江戸川乱歩賞

・第2回山田風太郎賞

・第9回本屋大賞2位

・第65回日本推理作家協賛賞


デビュー作の『13階段』で江戸川乱歩賞を、最近の作品では『ジェノサイド』が直木賞候補に上がり2011年に山田風太郎賞本屋大賞2位を受賞しています。

人物や逸話

高野和明さんは社会的な問題をテーマに取り上げる作家さんですので、下調べと出来事の裏付けにかなりの時間をかけるようです。

インタビュー記事では、ジェノサイドは10年以上の下調べを行い完成させたそうです。

そして青春時代にハリウッド映画の影響を受けて、実際に「映画を作ってみよう」と留学までする行動力には圧巻です。

それは作品の物語の流れと臨場感に現れているのだなぁと思いますよ。


高野和明さんの代表作3選

13階段

13階段』は反町隆史さんが主演を務め映画化もされていて、ご存じの方もいるのではないでしょうか?

死刑制度をテーマにしたミステリー作品になります。

殺人罪で刑務所に服役し仮釈放された三上純一と、定年退職の近い刑務官南郷正二が冤罪の疑いのある殺人事件の真相に迫る物語です。

こちらが13階段の紹介記事です↙︎
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ジェノサイド

こちらは私も最近読んでいたので、近々ブログで紹介したい作品です。

人種問題がテーマで世界を舞台にした壮大なストーリーと、いろいろな国の登場人物が魅力の作品です。

詳しく知りたい方は『ジェノサイド』を紹介した記事を読んでみて下さいね↙︎
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グレイブディッカー

流れるような臨場感を楽しめる高野和明さんの作品の中でも、断トツのスピード感があるのが『グレイブディッカー』です。

そのスピードは1日、舞台は東京です。

グレイブディッカーは中世の殺人鬼のことで、本作に登場する殺人犯の呼び名です。

主人公の八神俊彦は、今までの悪行の罪滅ぼしのために骨髄バンクに登録しドナーとして翌日までに病院へ向かいます。

何もなければ翌日には命を繋ぐドナーになる予定の八神でしたが、殺人犯グレイブディッカーに狙われ、頼りの警察にも追われる身となります。

作品のテーマは『正しいこと』です。

少し深いテーマですが、『人として正しいこと』と『法律を守り集団を維持するために正しいこと』には、少し違いがあります。

この作品は、かなり前に読んだ記憶だけですので1度読み返してから紹介しますね。


こんな方、こんな時におすすめ

作風

高野「やっぱりエンターテインメントを書いていきたいと思っています。本の中にのめり込んでしまうほど夢中になれる小説というのは確かにあるんです。目指しているのは、そういう作品です」
https://www.sinkan.jp/special/interview/より

高野和明さんの作品は入念な下調べと裏付けで書かれた、臨場感のあるミステリーです。

実際に私たちの身の回りで起こっているのではないかと錯覚する程です。

作品の世界観にどんどんのめり込んで一気に読んでしまえる気持ちよさも感じることができますよ。

謎解きよりも物語の流れを楽しみたい方

高野和明さんのミステリーは、物語の中の細かなピースを組み立てる形よりも、伏線の流れをまとめていくように感じます。

細かな謎解きよりも物語の進み方によって変化する流れを楽しみたい方におすすめですよ。

社会的な問題を知りたい方

小説1作品で1つの社会的な問題を取り上げています。

13階段』での死刑制度、『ジェノサイド』での人種問題などです。

取り上げられる社会的な問題を全く知らなくても、親切に物語の中の登場人物による解説があります。

「何か気になる話題かも?」
と思った作品は、ぜひ読んでみるのも今まで興味の湧かなかった話題の勉強にもなりますよ。


今回から初めて書いた作家さんの紹介でした。

いかがでしたか?

今回は作風の紹介が中心になりましたが、次回はもっと作家さんの人となりに迫りたいとも思います。

改めて自己紹介

自己紹介って言われても

自己紹介が遅れてしまっていました。

何だか自分の紹介って少し恥ずかしいですね。

そこで、少しふざけてインタビュー形式で紹介させていただきますね。

今回は初心者ブロガー、『本当に本が読みたくなる書評ブログ』のjizi9さんに伺いますね。

自己紹介

実生活ではどんな仕事や暮らしをしていますか?

・専門職
・雪が降る日本の上の方に住んでいます
・年齢はアラサーです

公開できるのはこれくらいでしょうか?

専門職といっても、体のことや健康に詳しいだけです。

会社員に当たりますし、大した仕事はしていませんよ。

趣味は何です?

趣味らしい趣味は今はほとんどありません。

以前はマリンスポーツや車が好きでしたが、相当お金がかかっていて……。

お金がかかり過ぎる趣味は呆れてやめてしまいました。

今ある趣味は読書と書くことが好きですね。

あとは休日の遠出、特に見たことのない場所を散策するのが良い刺激になりますよ。

1番の趣味は料理ですね。

食べるより作るほうが大好きです。

子どもの時は我が家の風習でいやいややっていましたが、いつかは小さな飲食店を始める予定です。

飲食店ですか?どんな料理を出すんですか?

ざっくばらんに創作料理ですね。

イタリアンを作るのにハマった時期もありましたが、きっとお客さんの気分で食べたいものって日によって違うと思うんですよ。

お客さんが来た時に、「あっ、これとこれにしよう」って選んでもらえる料理を作りたいですね。
モットーは「美味しいけど体に優しい」です。

ダイエット料理も調理次第でかなり美味しいんですよ。


ブログを始めるきっかけは?

書くことが好きなんですか?

昔から書くことが好きでしたね。

中高生の時には詩を書いてギターの得意な友達と歌ったりもしました。

小説も書いて投稿もしましたね。

ですが、長続きしないんですよね。

詩は閃いた時しか気持ちの良い詩が書けませんし、小説は頭の中の空想を終わらせたくないのでなかなか完結しないんですよ。

なら『本をまとめて紹介する』、これなら1話完結ですし書く練習にもなる。

「はじめよう」って感じでした。

やっぱり副収入が欲しいですよね?

アフェリエイト収入が欲しいと言えば欲しいですね。

はてなブログプロの年会費と本代で、ブログ運営は赤字ですので。

せめて赤字は解消しないと、続けられなくなってしまいますから。

ですが、収入目的のブログではないので、あまり重視していません。

本代の足しになったら程度ですね。

どんな本を読むんですか?

よく聞いてくれました!

たくさん読みます。

小説でしたら、最近は日常の出来事を扱った作品が好きで坂木司さんの小説をよく読みます。

ミステリーも好きで、高野和明さんのスピード感のある物語も大好きですし、東野圭吾さんの刑事物は全て読みました。

人の心の内面を描いた作品も好きな時期があり、10〜20代前半は田口ランディさんの作品にハマっていました。

ビジネス書は本業のこともあり、リーダーシップ、マネジメント、プレゼンテーション、コミュニケーションに関する本をよく読みます。

全く本業に関係のない分野の本も読みますよ。

本を語るときりがないですね……。

ブログので目的は?

目的は「ちょっと書いて伝えてみる」ことと、ウェブマーケティングの練習と言うんですか?

どんな事を書いたら伝わりやすいかを知るためですね。

先々お店でも始めた時の宣伝や広告の練習も兼ねてますよ。


どんなブログにしていきたいですか?

今回、『本当に読みたくなる書評ブログ』って偉そうなブログを始めましたけど、単に大好きな本を紹介していきたい事が第1です。

私も知らない作家さんの小説を手にとって、「面白い!」と感動することもあります
その感動を伝えてみたくて書評を書き続けます。

知らない作家さんと読者が出会える、きっかけ作りをしていきたいですね

これからビジネス書や実用書もどんどん紹介させてもらいますよ。

あとは、ビジネス書や実用書で勉強している『読書勉強法』は本代しかかからず節約にもなるので紹介していきますね。


自己紹介になってましたか?

少しふざけすぎてしまい、申し訳ありません。

www.yu-hanami.com


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