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本当に本が読みたくなる書評ブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、ノンフィクション、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介します。

人を動かす!安西先生の言葉 指導者の仏安西先生に後輩指導の方法を学ぼう

指導者の仏安西先生に後輩指導の方法を学ぼう 著者 遠越段 出版社 総合法令出版 分類 ビジネス書 実用書 指導者の仏安西先生に後輩指導の方法を学ぼう 安西先生を覚えてますか? 安西先生って? 安西先生が現実社会に? 仮想の世界からも学べることはある 部…

読書の楽しさを教えてくれた先生

読書の楽しさを教えてくれた先生 今回の本は私が読書を始めた時のことを思い出して書いてみます。読書との出会いは小学校5年生でした。 読書の楽しさを教えてくれた先生 良い本と出会えるかは良い読書家と出会えるか? 読書家の“あすなろ先生” 教室に図書館…

ブログ記事のカテゴリーを整理

ブログ記事のカテゴリー整理 私の住む北国にもようやく初夏が訪れてきましたよ。今回は、ブログの運営目標達成のために今までの記事のカテゴリー分けをせっせと取り組んだ報告です。 ブログ記事のカテゴリー整理 カテゴリー分けの必要性 元々思いつきで分け…

気になる小説の紹介 初夏の小説3冊

気になる小説の紹介 初夏の小説3冊 またまた気になる本の紹介コーナーです。今日は本屋さんで見かけた2冊の本と、池上彰さんの『考える力がつく本』で著名な方に読者の多いカラマーゾフの兄弟を取り上げてみました。 気になる小説の紹介 初夏の小説3冊 読ん…

気になる本の紹介 初夏のビジネス書と実用書

気になる本の紹介 初夏のビジネス書と実用書 前回は気になるエッセイの本を紹介しました。今回はビジネス書や実用書を紹介しますね。ビジネス書というよりも、取り上げた3冊は実用書になると思いますが、読む方がどう使うかによって分け方は違いますよね。 …

ブログの運営予定

ブログをどのように運営していくか? ブログをどのように運営していくか? ブログの目指すもの ブログを運営する目的 記事の目標~本と作家さんを多く紹介する 更新と見やすさの目標~PCとスマホ両方で見やすい画面にする 運営の目標~収益で赤字を解消する …

気になる本の紹介 初夏のエッセイ

気になる本の紹介 初夏のエッセイ 今回はまだ読んではいませんが、「こんな本を見かけました」という形の紹介になります。まだ読んでもいない本を語るのも何ですが、面白そうな本はできるだけ紹介したいものですから。気になる本の中からエッセイを3冊紹介し…

世界一やさしいブログの教科書1年生 染谷昌利 初心者ブロガーの教科書を紹介 その2

第2回 ブログの教科書の内容を紹介 著者 染谷昌利出版社 株式会社 ソーテック社分類 実用書 ビジネス書 初心者ブロガーの私がブログ運営に必要だと思った内容 勢いでブログをはじめてしまったものの、右も左も分からない私はアナログな「教科書を読んで勉強…

世界一やさしいブログの教科書1年生 染谷昌利 初心者ブロガーの教科書を紹介 その1

第1回 ブログの教科書に最適な理由 著者 染谷昌利 出版社 株式会社 ソーテック社 分類 実用書 ビジネス書今回は私のような初心者ブロガーの方の教科書に最適な1冊を紹介しますね。私自身のブログをはじめて1ヶ月が経ちましたが、勢いではじめたブログです。…

読書の経過報告

読み終わった『世界一やさしいブログの教科書1年生』 GW中に届いていた、ブログの教科書を読み終えました。ブログについて全く何も知らなかった私のまさに教科書に出会えて、良い本を手に入れたなぁと満足しています。本の紹介は近々公開予定です。少し長め…

作家さん紹介! 高野和明 臨場感抜群のミステリー作家

高野和明 臨場感抜群のミステリー作家 作家さん紹介を書くにあたって 作家さんの紹介を始めてさせていただきますね。書く前から思いましたが、難しいです。なぜなら大物の作家さんでさえ、プロフィールが公にされていないことが多いからです。エッセイやビジ…

改めて自己紹介

自己紹介って言われても 自己紹介が遅れてしまっていました。何だか自分の紹介って少し恥ずかしいですね。そこで、少しふざけてインタビュー形式で紹介させていただきますね。今回は初心者ブロガー、『本当に本が読みたくなる書評ブログ』のjizi9さんに伺い…

13階段 高野和明 正義とは?

正義とは? 著者 高野和明 出版社 講談社 分類 ミステリー小説 前回に引き続いて、高野和明さんの作品を取り上げます。今回は高野和明さんのデビュー作『13階段』、死刑制度を取り使うミステリー小説です。死刑制度や難しい法律のことなどは、作品の中で登場…

青空は見ていた 日曜日の詩

青空は見ていた 青空は見ていた私が知らない私を私が知らない時もいつも 私が見えない雲の上から青空は隠れながら隠れていたわけではないけど 青空はずっと見ていた私が笑う時も私が隠れて泣く時も 私も雲の下に隠れていたけど青空は雲の上に隠れていたけど…

待望の本が届きました、ヤマト運輸のドライバーの方に感謝です

最近の話題でちょっと思うこと 今日はただの雑記です。 注文していた本、『世界一やさしい ブログの教科書 1年生』染谷昌利さんの著書が昨日到着していた報告です。 最近、ヤマト運輸など運送会社のドライバーさんの労働時間の問題が取り上げられていますね…

ぷらっと行き当たりばったり

ぷらっと行き当たりばったり ぷらっと行き当たりばったりの2人旅に出ました。 元々予定はしていませんでしたが、突然行くのも良いものですね。場所は北海道のニセコ、季節外れに暑かったこの時期、程よく空いていて観光名所で人ごみに出くわすよりもくつろげ…

ジェノサイド 高野和明 それぞれの存在する理由

ジェノサイド それぞれの存在する理由 著者 高野和明 出版社 角川書店 分類 サスペンス小説 SF小説 ジェノサイド それぞれの存在する理由 2人の主人公目線の物語 非日常に身を置く傭兵 身近な大学生におこる常識外の出来事 奇妙な物語の始まり イエーガーに…

始めてから1ヶ月、ラジオのようなブログを目指してみる

始めてから1ヶ月、ラジオのようなブログを目指してみる このブログを始めて1ヶ月が過ぎました。 訪れてくれる方や読者登録がここまで増えるとは思ってはいませんでした。 記事を読んでくれた方、読者登録をしてくれた方、記事にはてなブックマークや☆をつけ…

考える力がつく本 池上彰 本の読み方ネットの見方

本の読み方ネットの見方 著者 池上彰 出版社 プレジデント社 分類 ビジネス書 ビジネス実用書 前回に引き続いて、池上彰さんの著書『考える力がつく本』を紹介します。池上彰さんの本は読み書きやプレゼンなどのビジネスに大いに役立つ実用書で、内容も私の…

考える力がつく本 池上彰 考えることとは何か?

考えることとは何か? 著者 池上彰 出版社 プレジデント社 分類 ビジネス書 ビジネス実用書 今回はテレビでも有名な池上彰さんの著書『考える力がつく本』を紹介します。私は池上彰さんの書いた本も、解説者として出演するテレビも大好きです。 ですが国内外…

私の書評の書き方、現在練習中でも連載中

ブログで本を紹介すると自分にもメリットになる ブログで本を紹介すると自分にもメリットになる 本を読み返すことで新たな発見! 本の記憶の再確認ができる 別の目線での見方ができる 本の情報をまとめる3つの力がつく 情報を選ぶ力 情報を整理する力 情報を…

1日20〜30pvが200pvに!ブログに起こった怪現象の謎を追って

1日20〜30pvが200pvに!ブログに起こった怪現象の謎を追って 1日20〜30pvが200pvに!ブログに起こった怪現象の謎を追って アクセス数が突然2桁から3桁になる 何の前触れもなく怪現象は起こる 突然100pvを超える! アクセス数は伸び続ける! アクセス数が上が…

ツナグ 辻村深月 想いは伝えられる環境があるウチに伝えよう

ツナグ 想いは伝えられる環境があるウチに伝えよう 著者 辻村深月 出版社 新潮文庫 分類 小説 今回はベストセラー作家の辻村深月さんの代表作『ツナグ』を取り上げます。2012年に松坂桃季さん主演で映画化されたので、小説を読んだことのない方にも知ってい…

時の夕陽の唄 たまには詩を投稿

たまには詩を投稿 時の夕陽の唄 いつかみた夕陽は 思い出の夕陽 青春の思い出とは限らない 辛く悲しい思い出もある東の0時から西の0時 時計の針の太陽 動かないでほしい時も 止まることもない止まってしまう時もなければ 過ぎない時間はない時間の早さに遅い…

九十歳 何がめでたい 佐藤愛子 思わず優しくなれる『ほっこり編』

九十歳 何がめでたい 気持ち良いほっこり編 著者 佐藤愛子 出版社 小学館 分類 エッセイ親しみのある毒舌『バッサリ編』で、世の中の出来事を気持ち良くバッサリ切ってもらった後は『ほっこり編』で少し優しくなりませんか? 今回も『九十歳 何がめでたい』…

九十歳 何がめでたい 佐藤愛子 世の中を切る『バッサリ編』

九十歳 何がめでたい 気持ち良いバッサリ編 著者 佐藤愛子 出版社 小学館 分類 エッセイ 親しみのある毒舌、読むと気分をスッキリさせてくれる佐藤愛子さんのエッセイを取り上げます。 今回の『九十歳 何がめでたい』では、もちろん佐藤愛子さんの毒舌も含み…

読書勉強法のやり方

そうだ、活字を読もう 読書勉強法 そうだ、活字を読もう 読書勉強法 勉強したい分野の教科書を決める 教科書の選び方 ノートにもなる教科書の選び方 教科書を全て読み終える 必要な内容はまとめてみる 必要な内容のまとめ方 きっと足りない部分が出てくるは…

考えすぎない 本田時生 悪いことを考えすぎてしまう人におすすめの1冊

考えすぎない 本田時生 第3回〜考えなくて得られるものは? 著者 本田時生 出版社 アルファポリス文庫 分類 実用書今回が本多時生さんの『考えすぎない』の最終回になります。 最終回では今までで取り上げた4つの考えなくてもいいこと、それを考えないことで…

考えすぎない 本田時生 悪いことを考えすぎてしまう人におすすめの1冊

考えすぎない 本田時生 第2回〜4つことは何で考えなくてもいいのか? 著者 本田時生 出版社 アルファポリス文庫 分類 実用書つい物事を考えすぎてしまいがちな人、自分も当てはまるのかなぁと思いますが、そんな時に『考えすぎない』を読んだまとめになりま…

考えすぎない 本田時生 悪いことを考えすぎてしまう人におすすめの1冊

考えすぎない 本田時生 第1回〜4つの考えなくてもいいこと 著者 本田時生 出版社 アルファポリス文庫 分類 実用書初めて実用書の書評です。 正直どのように書いて良いか、実はよくわかりません。 ただ、実用書ですので書かれている内容がある程度分かった方…

待ち遠しかった春 たまには詩を投稿

待ち遠しかった春 一面の銀世界 綺麗なのかもしれない 見慣れない人にとっては… 同じ世界も何年も見ていると どうも目が疲れる 白い地面と鉛色の空 太陽の輝きは遠く 乾いた雪が埃のように舞い 吸い込む空気は胸を締め付ける 冬着は重く冬靴は窮屈 春が来れ…

切れない糸 坂木司 それぞれの進む道の参考になる1冊

切れない糸 それぞれの進む道の参考になる1冊 切れない糸 著者 坂木司 出版社 創元推理文庫 分類 小説私のイチ押しの作家さん、坂木司さんの“ひきこもり探偵三部作”以降の作品です。『切れない糸』は東京の下町を描いたシリーズで、今作では主人公の大学生新…

本を手にとって読める本屋さんの魅力

そうだ活字を読もう 本を手にとって読める本屋さんの魅力 本屋さん、減ってきましたね。 15〜20年前の私が子どもの頃には街中に小さな本屋さんがあって、繁盛はしていませんでしたが格好の立ち読み場所でした。 そうだ活字を読もう 本を手にとって読める本屋…

下町ロケット 池井戸潤 ドラマでお馴染みの熱い社長

ドラマでお馴染みの熱いビジネス小説 下町ロケット 著者 池井戸潤 出版社 小学館文庫 分類 ビジネス小説 今回は2年前にドラマ化されたことで有名な『下町ロケット』を紹介しますね。 ドラマを見られた方も多いと思い、あらすじは説明する必要はありませんね…

ウィンター・ホリデー 坂木司著 家族との向き合い方を見つめ直す1冊

ウィンター・ホリデー 家族との向き合い方を見つめ直す1冊 ウィンター・ホリデー 著者 坂木司 出版社 文藝春秋 分類 ミステリー小説前作『ワーキング・ホリデー』の続編で、仕事と家庭生活を描いた“ホリデーシリーズ”の完結が、この『ウィンター・ホリデー…

最近の趣味は読書勉強法

最近の趣味は読書勉強法 読書大好きの私が最近取り組んでいる趣味は『読書勉強法』です。 『読書勉強法』ってどんな趣味?と言われると思います。 私が勝手に呼んでいる方法なので当然ですよね。 最近の趣味は読書勉強法 読書勉強法ってどんな趣味? 必要な…

ズッコケ中年三人組 42歳の教室戦争 那須正幹 友人の大切さを改めて伝えたい1冊

ズッコケ中年三人組 42歳の教室戦争 友人の大切さを改めて伝えたい1冊 著者 那須正幹 出版社 ポプラ文庫 分類 小説30代以上の方には懐かしい物語『ズッコケ三人組』を覚えているかと思います。 勝気なリーダー格のハチベエ、少し頼りないモーちゃん、勉強家…

本に書き込みをすること、読書勉強法の始まり

本に書き込みをすること 読書勉強法の始まり 本に書き込みをすること 読書勉強法の始まり 勉強する楽しさを見つけた そして復習にもなる 社会人になって数年が過ぎてから始めて、今でも読んだ本に書き込みをすることにしています。何故始めたのか、何かの勉…

新聞を読む3つのメリット

そうだ、活字を読もう1 新聞を読む3つのメリット そうだ、活字を読もう1 新聞を読む3つのメリット 新聞読んでる? 新聞を読む3つのメリット 1つ目のメリット 安い 2つ目のメリット 書き手が複数 3つ目のメリット 情報量が多い 活字を読んでいないと落ち着か…

ワーキング・ホリデー 坂木司著 働くことと家族や仲間と向き合うことの大切さを感じる1冊

ワーキング・ホリデー 働くことと家族や仲間と向き合うことの大切さを感じる1冊 ワーキングホリデー 著者 坂木司 出版社 文藝春秋 分類 ミステリー小説今回紹介します『ワーキング・ホリデー』をひと言で言うと、「キャラが立ちすぎて面白い」に尽きます。 …

青空の卵 坂木司著 身近な暮らしの謎を解き明かす1冊

青空の卵 身近な暮らしの謎を解き明かす1冊 青空の卵 著者 坂木司 出版社 創元推理文庫 分類 ミステリー小説当ブログ初めての書評は私の今1番お気に入りの作家さんを取り上げます。 日常の暮らしの中の何気ない謎を解くミステリー作家、坂木司さんのデビュー…

読むことが好きな理由〜高校生を卒業してから

高校を卒業しても読書好きは変わらず、そして、ついに役に立つ事が訪れました。 私が進学した先は、自分でも意外にも思いましたが技術職の専門学校でした。 進学した先で、専門分野の教科書を読んでみて、初めて読書が役に立ちました。 面白い本を読めて、そ…

読むことが好きな理由〜小学生から高校生までの読書

初めての本を読むのにどれ位時間がかかったかは覚えていません。 小学校5年生の読書力なので、1ヶ月程度はかかったのではないでしょうか? それから教室にある図書館から本を借り漁ることになりました。 ミヒャエル−エンデ著の『モモ』を読み終えた後は、辞…

読むことが好きな理由〜初めての読書との出会い

読む事が、最近は好きな事から得意なことに(役に立つ事に)なってきた気がする。 思い返してみれば小学校5年生になるまではまともに活字だけの本を読む事もなかった私。もちろん学校の教科書も含めて。理由は簡単、好きではなかったから。漫画、図鑑、地図帳…

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