本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、ノンフィクション、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介します。

新聞を読む3つのメリット

そうだ、活字を読もう1

新聞を読む3つのメリット

活字を読んでいないと落ち着かない私は、もちろん本好きです。
本好きなので書評ブログなど始めたのですが……。

新聞読んでる?

本に限らず活字を読むことが大好きな私は新聞も読みます。
新聞を取って定期購読はしていません。
毎日読む時間がないことと、好きな時に好きな記事を読みたいからです。

新聞は読みたくなったらコンビニで購入してきます。
地元紙から日経新聞まで読みましたが、身近な出来事を取り上げる地元紙が最も読みたい記事があります。
地域に住む方のエッセイや投稿記事も、他の方が今何を考えているのかを知ることができ暮らしのタメになります。


新聞を読む3つのメリット

そんな新聞を読むメリットは3つあると考えています。

1つ 安い
2つ 書き手が複数いる
3つ 情報量が多い

1つ目のメリット 安い

まず、1つ目に新聞は価格が安いです。
朝刊でしたら150〜200円と文庫本の1/3の価格です。

2つ目のメリット 書き手が複数

そして、2つ目に記事の書き手が記者から専門家、投稿者の一般の人と仕事も立場も年代も異なる複数の書き手がいることです。
これは、買い手の数だけ出来事に対する考え方や生きていく知恵を得ることにつながります。

3つ目のメリット 情報量が多い

最後の3つ目は、新聞の情報量です。
単に文字数だけで表すと、新聞の情報量は新書2冊分になります。
これは私がいい加減に数えた訳ではなく、名解説者の池上彰さんが著書『考える力がつく本』の中でお話ししています。
池上彰さんの本は働き方の勉強をする教科書的な存在。
追々、池上彰さんの著書もアップする予定ですのでお楽しみにしてください。

これだけ価値のある情報が150〜200円で売っています。
中には健康食品などの広告にページの半分を占められている日もありますが、それは外れと諦めます。

週に2〜3度購入する新聞で興味のある記事を見つけると、すごく得した気分になる私の自己満足なお話しでした。

さきほど紹介しました『考える力がつく本』 池上彰著↓

読書にまつわるメリットのお話↓

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新聞は選挙の情報収集にも役に立ちますよ↓
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