本当に本が読みたくなる書評ブログ

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最近の趣味は読書勉強法

最近の趣味は読書勉強法

読書大好きの私が最近取り組んでいる趣味は『読書勉強法』です。
『読書勉強法』ってどんな趣味?と言われると思います。
私が勝手に呼んでいる方法なので当然ですよね。

読書勉強法ってどんな趣味?


ひと言で言いますと、読書をして勉強をする事です。
あっさり言いすぎて、言葉のままになってしまいました……。
専門職でもある私が勉強と言うと、仕事上の技術の勉強と思われると思います。
もちろん専門的な勉強もしますが、あくまで仕事の一環として行っています。
読書勉強法はあくまで趣味で行っていて、ビジネス書や働き方の本、ストレス対策のエッセイなどの本を読み、それを私が“教科書兼ノート”と呼んでいる書き込み用の本に書いてまとめている趣味の勉強です。

必要なもの

必要なものは次の3つです。
・“教科書兼ノート”
・本
・筆記用具
たった3つです。

読書勉強法の方法


例えば『プレゼンテーション』について勉強する場合には、入門書やプレゼンテーションの事全体を網羅した本を“教科書兼ノート”とします。
それ1冊だけでは、ただ本を読んだ事になってしまいますので、自分の知りたい内容の本を次に読みます。
これを“参考書”にします。
また、同じ内容の勉強でも別のテーマの勉強が必要な時には“副教科書”を準備します。
今回の例では、プレゼンテーションについて必要な事ですので、『伝わりやすい話し方』などのタイトルになりますね。
その本から大切な部分を教科書兼ノートに書き写します。
教科書兼ノートを何度も読み返せますので知識も深くなってきますよ。
今までに取り組んだ読書勉強法は、後ほど紹介することにしますがプレゼンテーションの例で“教科書兼ノート”と“副教科書”、“参考書”を取り上げます。

読書勉強法の例、プレゼンテーション

“教科書”
⚫︎スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン
カーマイン・ガロ 著
井口耕二 訳
外村仁 解説

“副教科書”
⚫︎プレゼンは資料作りで決まる 意思決定を引き寄せる6つのステップ
天野暢子 著

“参考書”
⚫︎わかりやすく伝える技術
池上彰
⚫︎世界最高のプレゼン術
ジェレミー・レノバン
中西真雄美 訳
⚫︎面白いように「話し上手」になれる本
櫻井弘 著

他3冊

↓今回取り上げた本たちです。

hontouni-yomitai.hateblo.jp

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