本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、ノンフィクション、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介します。

私の書評の書き方、現在練習中でも連載中

ブログで本を紹介すると自分にもメリットになる


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ブログで本を紹介し始めて3週間は過ぎました。
今回は私がどのようにして書評記事を書いているのかを、そして書いていて実は自分のメリットにもなっていたこともあります。
少し楽しみながら紹介しますね。

本を読み返すことで新たな発見!

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ブログ『本当に本が読みたくなる書評ブログ』で紹介している本は最近読んだ本もありますが、ほとんどはここ数年で読んだ本から選んでいます。
いい加減に書けるほど器用ではありませんので、もう1回読み返すようにしています。

本の記憶の再確認ができる

ビジネス書やエッセイを読み返すことはありますが、小説となると何年も読み返さないことが多いですよね?
書評ブログを始めてから、記憶の中に埋もれていた物語を再び思い出すことができるようになりました。
きっと記憶のトレーニングにもなるのでしょうか?

別の目線での見方ができる

そして本を読み返すことは、読んでいた当時とまた別の目線で本に触れることができます。
例えばコミュニケーション力のビジネス書を読んでいた時には、自分はコミュニケーションに困っている真っ最中ですよね。
読み返した時に自分のコミュニケーション力は、前に読んだ時のコミュニケーション力と変わっているはず。
新しい別の目線で新たな発見ができるかもしれませんね。
小説も同じで、読んだ時には主人公目線でも、読み返した時にはサポート役目線だったりします。
同じ本で別の体験ができる!
ドラマや映画ではアナザーストーリーを楽しめるわけですね。
何だか、お得な感じがしませんか?


本の情報をまとめる3つの力がつく

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本を読み返した後は書く作業になります。
私の感想だけでは、何の参考にもならず紹介にもなりませんよね?
そこで本の中から興味を持ってもらえそうな内容を選び、整理して、感想も入れて記事としてまとめています。
この作業で鍛えられる力も、あるのかもしれませんね。

情報を選ぶ力

本は小説の文庫本で1冊250〜300ページ、文字数では13000文字〜15000文字くらいになります。
その中から、どの部分を紹介したら興味を持ってもらえるかを考えて内容を選びます。
私のブログは1000文字くらいですので、その内容でまとめられる程度を選ぶ力が必要になります。
まだまだ力はついていませんが………。
単純な文字数では1000/130000文字ですので、0.007%です。
難しいですが、選んで書きながら練習しています。

情報を整理する力

そして、選んだ情報を整理します。
もちろん初めから興味を持ってもらえる内容を1発で選べるほど器用ではありませんよ。
始めて1月も経たないので当然ですよね。
そこでいくつか内容を選んで、並べ替えたり選び直したりと繰り返しています。
選んだ情報を必要な内容に整理するわけですね。

情報をまとめる力

最後はまとめる作業です。
ここまで来れば気持ちもこもってきますよ。
1つ前の本の情報を整理する段階、ここが1番手間がかかっています。
私の場合は、整理した情報を一気にまとめてしまいますね。


そして楽しめる

何だか大変そうに見えてきますが、実はかなり楽しんでいます。
小学生の頃は読書感想文の宿題は嫌で仕方なかったのですが、大人の読書感想文は楽しいですよ。
書評と書くと、何だか作家さんに対して上から目線で偉そうにも思えます。
書評と呼ぶには、まだまだ出来の悪いブログですが、それでも本の紹介記事は楽しく書けています。

今回はあまり中身のない報告のようなお話でした。


私が少しずつ読み返していて、明日から2日間で紹介したい本はこちらです。

hontouni-yomitai.hateblo.jp

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