本当に本が読みたくなる読書のブログ

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待望の本が届きました、ヤマト運輸のドライバーの方に感謝です

最近の話題でちょっと思うこと


今日はただの雑記です。
注文していた本、『世界一やさしい ブログの教科書 1年生』染谷昌利さんの著書が昨日到着していた報告です。



最近、ヤマト運輸など運送会社のドライバーさんの労働時間の問題が取り上げられていますね。
私もネットでの買い物で運送会社のドライバーさんにお世話になっている1人として他人ごとにはできません。
幸い本はマンションの郵便受けに投函されるので、再配達の心配はありませんが………。

世の中が便利になっているから?

やはり以前に、佐藤愛子さんの著書『九十歳何がめでたい』で取り上げたように、世の中が便利になっていく分しわ寄せを受けて大変になる人たちがいる事実が増えてきたと思います。

ふと、思うことがあります。
私が子どもの頃に無くて、今あるもので本当に必要なのか?と思うサービスです。

⑴即日受け取り可能な配送サービス

⑵24時間営業の飲食店

⑶24時間営業のコンビニ

⑷お客様第一主義の接客サービス

⑸手厚すぎる医療福祉サービス


確かに便利であったり、今の世の中では大切なことですが誰かが健康や人生を犠牲にしてまで無くてはならないサービスなのでしょうか?

例えば、配送サービスの即日受け取りですが「どうしてもその日に欲しい」ものなら数日前に注文しておけば済むことになりませんか?

コンビニが10時で閉店してしまって、夜中にどうしても必要な物ってあるでしょうか?
飲み物が必要なら買っておけば済みますし、少し探せば自動販売機もあります。

命や生活に関わる医療福祉サービスはもちろん必要ですが、腰痛の湿布のために毎月診察する必要ってあるのかなぁと思います。


誰かが犠牲になって便利さがあるとしたら?

そのためにサービスを受ける方の『知らない誰かが、どこかで辛い思いをしてるなら』、もしそれが『周りの誰かが、目の前で辛い思いをしてるなら』本当に必要なことなのでしょうか?

ただ、疑問に思うだけで「こうすればいい」とは言えませんが、それぞれの方の生活スタイルもあるので。


ふと、思った疑問をとりとめもなく書いてしまいました。

話が私の思うことになってしまいましたが、染谷昌利さんの『世界一やさしい ブログの教科書 1年生』!
さっそく開いてみました。
ページ数もあり、先人のブロガーさんたちのノウハウも詰め込まれた1冊です。
読み込むのに時間がかかりそうで、紹介はまだ先になってしまいそうです。

何の情報もなくブログを始めてしまった私ですので、この本をタイトル通り教科書にしてブログの運営の仕方を勉強していきますね。


今回は雑記も混ざってしまい、何だかよくわからない記事になってしまいました。
あまり皆さんの役には立ちませんね。
反省です。

読み終わった『世界一やさしいブログの教科書1年生』の紹介です!↙︎
www.yu-hanami.com
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