本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、ノンフィクション、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介します。

青空は見ていた 日曜日の詩

青空は見ていた

f:id:jizi9:20170501212620j:plain
青空は見ていた

私が知らない私を

私が知らない時もいつも


私が見えない雲の上から

青空は隠れながら

隠れていたわけではないけど


青空はずっと見ていた

私が笑う時も

私が隠れて泣く時も


私も雲の下に隠れていたけど

青空は雲の上に隠れていたけど

それでもいつも見てくれていた

花水由宇

今日は詩を載せて、ブログはお休みです。

今回のGWは飛行機に乗っていませんが、飛行機で雲の上に出ると当たり前のように青空はありますよね。

曇りの日が続くと気が滅入りそうになります。

それは人の生理で仕方のないことでもあります。

人は太陽の光を浴びて、体の睡眠リズムを作るホルモンのバランスを整えているとか…?

詳しくは書きませんが、医学分野の研究者の方が検証してある確かなことだそうですね。

梅雨の時期が近づいて、どんよりした空が続いても、雲の上にはちゃんと青空があって、いつかは晴れます。

長いか短いかの違いで、ちゃんと晴れます。

大型連休のあった方は、終わってしまう寂しさもありますよね。

私も少しですが連休があって、少し寂しい気もします。

それでも、休みはまた来ます。

また来週から頑張りますか!

といった、とりとめのない更新でした。


f:id:jizi9:20170504233006j:plain


ちなみにここはGWでプチ旅行をした時の景色で、羊蹄山という北海道の山です。

北海道では蝦夷富士(えぞふじ)と言われています。

花水由宇の詩を読みたい方はこちらへ↓
www.yu-hanami.com

にほんブログ村 本ブログへ