本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、ノンフィクション、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介します。

本を教科書兼ノートにすることの私的な3つのメリット

本を教科書兼ノートにすることの私的な3つのメリット


連日北国は30度を超えています!

寒いのが苦手な雪国のhanamiにとってはなんとも言えない過ごしやすい季節になりましたよ。

それもそのはずですよ、私の暮らす地域では冬の室内温度は25度はありますから、笑。

このご時世に怒られてしまいますが。。

今まで2回ほど脱線しましたが、今回は読書にまつわる豆知識、更新しなければと思い、なかなかできていない『読書勉強法』のコーナーです。

かなり久しぶりの更新になってしまいました。

今回は、『読書勉強法』で行なう本に書き込みをして『教科書兼ノート』にしてしまうメリットをお伝えしますね。

1.必要な情報を1冊に集めれる


持ち歩きに便利


私にとって本は持ち歩くもの、皆さんも持ち歩くことが多いのでは?

仕事や勉強のときに本を数冊持ち歩くと重いです。

以前は本を数冊入れたカバンを持ち歩いていましたが、ほとんど1冊、必要なときに2冊しか持ち歩かなくなると外出しての勉強も楽しくなりましたよ。


本棚がスッキリする


そして、本棚がかなりスッキリします。

私の場合はビジネス書や実用書は1つのテーマの教科書が1冊、副教科書が1冊、保管用の参考書が1〜2冊です。

最近の勉強のテーマはブログ運営も含めた「デジタルマーケティング」と「ストレス対策や生き方」ですが、どの分野でも通じる伝え方の技術「プレゼンテーション」、今の仕事でも役に立ちますし今後も役に立ってくれそうな「仕事でのコミュニケーション」は細々と続けています。

以前の勤め先でプロジェクトリーダーをしていたときに取り組んでいた「リーダーシップ」「マネージメント」は今年から「デジタルマーケティング」と「ストレス対策や生き方」のテーマに変わってしまいました。

復習程度に読み返す程度ですが、いずれお店を出そうと思っているhanamiは「リーダーシップ」「マネージメント」と「デジタルマーケティング」を合わせて「経営」のテーマにつなげていきたい野望もあります。

話がズレてしまいましたが、必要と思って買ったビジネス書の中には、もう読み返さないと思うものもありました。

潔く本の断捨離をしたことで、本棚がスッキリして好きな本と必要な本だけになりましたよ。


調べ物の時間を短縮


仕事の調べものや勉強に使うときですが、情報がどの本のどこに書いているかを覚えていられる量になると調べものがはかどります。

さらに不足している内容を補うために別の本を買うときの手がかりにもなっていますね。



2.同じテーマでも違う著者の見解と比べることができる

テーマが同じでも見解を比べれる


画像のように私が仕事や個人的な勉強で使っている本を教科書と呼んでいて、書き込みが沢山です。

画像の中の項目1つでも、教科書の中の著者の見解と他の本の著者の見解を比べて良いとこどりすることができます。


比べるときは同時に比べることが大切

1つのテーマの見解を比べるときに大切にしたいことが、「同時に」比べることではないでしょうか?

特に私の頭はよく忘れてくれるので、比べるときには2冊の本を並べて読み比べていました。

書き込みをするようにしてからは、他の本のまとめが同じページに書いてあるので「同時に」比べて考えることができます。


3.読み返すと1度に何冊も同時に読み返したことになる

書き込みが自然と目に入る


テーマの教科書になっている本はお気に入りの本でもありますから、もちろん読み返します。

そのときに書き込みが目に入り、「ついでに」読むことになります。


2冊分とはいかないまでも「ちょっと得する」読み返し


もちろん書き込みは他の本の一部分ですから、2冊分は大げさすぎますね。

それでも1冊読み返すよりは、1回読み返すだけでインプットする情報は多くなります。


何となく自分で立てたブログの運営目標達成のための記事になっている感があります………。

自分でも納得できて、もっと具体的な記事に仕上げていきたいですよ。

www.yu-hanami.com
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