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プレゼンテーションのスライド作成に役立つ副教科書は?

プレゼンテーションのスライド作成に役立つ副教科書は?

スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼンの副教科書には?



こんにちは、北国はいい天気が続いていますよ。

気温は30度に届かず、夏を感じにくい涼しさで少し寂しい気もします。

先日、3回にも分けて『スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン』をプレゼンテーションの教科書になる1冊としておすすめしましたが、1つだけ付け足したいことがあります。

それは、スライド作成について詳しく書かれた本を副教科書にすると良いということです。

プレゼン・コンシェルジェの天野暢子さんの著者『プレゼンは資料作りで決まる』がおすすめです。


著者の伝えたいことは反対ですが………


赤い表紙に白い文字が浮き出て目を引く『プレゼンは資料作りで決まる』ですが、著者の天野暢子さんは「見やすい資料作り」、つまりスライドがプレゼンで最も大切と伝えています。

「スライドは補助的なもの」とスピーチの重要性を伝えるカーマイン・ガロさんの考えとは反対になるのでは?と思います。

ですが、日本国内では見やすい資料を提示することは物事を伝える上で重要なことと考えられています。

反対だから補うことができる


重要視する点がカーマイン・ガロさんは「構想とスピーチ」、天野暢子さんは「見やすい資料作り」と反対です。


反対だからこそ、プレゼンの教科書『スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン』では触れられていない、スライド作成の部分を補ってくれる副教科書になってくれました。



スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン』の紹介も合わせていかがですか?

www.yu-hanami.com

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