本当に本が読みたくなる読書のブログ

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小説はタイトルと直感で選ぶhanamiの本の選び方

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こんばんは、お盆休み明けいかがお過ごしでしょうか?

仕事や学校も始まって、そろそろ通勤電車で本が欲しい頃ではないでしょうか。

そこで、hanamiが勝手にやっている小説の選び方を、ちょっと理由をつけて紹介しますね。

タイトルを見て手に取る


気になる小説との出会いは、ほとんどが本屋さんですね。

忘れっぽい頭なので、他の方のブログで紹介されていて気になる本でも「あれ、タイトルなんだったっけ?」ということはよくあること。

本屋さんで本棚を眺めていたり、平積みの本を眺めながら歩いているとキラッっと光る1冊ってありませんか?

私はよくありますよ。

タイトルだったり、以前読んだことのある作家さんの新作だったりします。

あとは表紙やラベルだったりもします。

他の方のブログで紹介されていて、タイトルを忘れてしまっていた本もここで思い出しますよ。

「あ、そういえばこの本は」
といった感じで。


直感で即買いもする


気になって手に取った本は、ひとまず自然と3つの手順を踏みますね。


①裏表紙の紹介と作家さんをチェック


ここで、気になる内容でなければそのまま本棚へ返します。

1/3くらいはそのまま置いてしまいますね。


②とりあえず1ページ目を読む


内容が少しでも気になったら、ひとまず1ページ目を開いています。

ここで買う小説ももちろんありますが、2/3くらいはここで本棚へ返します。


③さらに1段落読む


1ページ目を開いて、そのまま2〜3ページを読み進んだ本は、ひとまず1段落読んでみます。

さらに気になると買うといったパターンですよ。

1/3は裏表紙と作家さんのみ確認して本棚に、2/3が1ページ目を開いて本棚に………。

そうなんです、1冊買うのに何冊も本を開いてしまう迷惑なお客のhanamiなんです。


直感で買ったほうが良いこと


小説は直感で買ったほうが、最後までストレスなく読んでいくことができますよ。

本の好みは、食べ物と比べ物になりません。

その理由を3つだけ上げてみますね。


物語に興味を持てるか


まず、物語の内容は自分の興味が持てるか内容かどうかです。

「1000万人が泣いた」
と帯に書いてあり、芸能人が絶賛するコメントがあっても、自分が泣けるかはわかりません。

裏表紙の作品の紹介を見て気になったのなら、まず開いてみるといいですよ。

その小説の物語に興味を持てるかがわかりますから。


文章表現の好き嫌い


小説は特にそうですが、作家さんによって文章表現が全く違います。

詩的な描写を多く描いて、頭の中で映画のように物語を進めてくれる作家さんもいれば、人と人との関係を感情的に表現して登場人物に共感させてくれる作家さんもいます。

淡々と物語のストーリーを重視する作家さんもいて、その程度も様々。

食べ物より好き嫌いの激しいものでしょう。

好きになれない表現の文章を読むのは、ストレスですよね。

ビジネス書で勉強する場合は別ですが、楽しみや時間つぶしでストレスを感じるなら読まない方が良いと思いますよ。


読みたくなるかどうか


例えば、全く興味の持てないような内容で、読んだことのない文章の表現でも読みたくなることがあります。

登場人物の行動が気になったり、作中の地域が旅行で行ったことのある地域だったり、何らかの繋がりがある内容だったり。

もし、「何か読みたい」そう思ったら買ってみるといいですよ。

そんな私が最近直感で選んだ小説はこちら↓
www.yu-hanami.com

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