本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、ノンフィクション、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介します。

読書の秋に読みたくなる3冊の実用書〜仕事と暮らし

今週のお題「読書の秋」



読書の秋に読みたい仕事と暮らしの実用書コーナー


本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧のみなさま、こんにちは花水由宇(hanami yuu)です。

北国は昨日の夜はすごい雨でしたよ、今日は穏やかで気持ちの良い秋晴れです。

読書の秋に読みたくなるおすすめの本の紹介コーナーも第3回になりました。

今回は仕事と暮らしに役立つ実用書3冊を紹介しますね。

2冊の実用書は「文章の書き方」と「ブログの運営」に役立つ実用書です。

そして、もう1冊は………これはすみません。

私個人が旅行と推理小説の犯人探しに役立てたい乗り物情報です。

乗り物情報は必要な方だけで、2冊の実用書はきっと役に立ちますよ!

残念ながら、その文章では伝わりません 山口拓朗

残念ながら、その文章では伝わりません (だいわ文庫 E 353-1)


ブログを書き始めてから、文章を書く基礎は身につけておかないとと常に思っていますが、なかなか良い実用書が見つかりませんでした。

はじめは池上彰さんの『書く力 私たちはこうして文章を磨いた』を教科書にしようと思っていましたが、対談形式の本で教科書向きには思えずやめてしまいました。

『残念ながら、その文章では伝わりません』は、ちょうど雑学文庫の本棚を眺めていて偶然見つかった実用書です。

著書の山口拓朗さんは、雑誌記者の経歴もあり現在はビジネス文章からWebライティングなどの執筆活動に加え、講演もされている文章のエキスパート。

教科書に即採用しましたよ。

私自身も文章の書き方を身につけて、紹介できる日を楽しみにしています。



頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書 吉見夏見、染谷昌利

頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書


この本をTwitterで見かけてから、文章を書く技術の教科書にしようと探していました。

著者の吉見夏見さんは、現役のWebライターで、染谷昌利さんはブログの成功者、まさにブログの記事を書くための実用書としては信頼性の高い1冊。

染谷昌利さんの『世界一やさしいブログの教科書1年生』は私にブログというものを教えてくれている教科書!
世界一やさしいブログの教科書1年生 染谷昌利 初心者ブロガーの教科書を紹介 その1 - 本当に本が読みたくなる読書のブログ

世界一やさしいブログの教科書1年生 染谷昌利 初心者ブロガーの教科書を紹介 その2 - 本当に本が読みたくなる読書のブログ


内容は記事のライティングというより、Webライターとしての働き方とサイトの運営が中心です。

文章の書き方の教科書に採用はしませんでしたが、ブログ運営の内容は染谷昌利さんの『世界一やさしいブログの教科書1年生』と同じくらい実用的でしたよ。

文章の書き方を『残念ながら、その文章では伝わりません』で勉強した後に、ブログの運営を見直す参考書として読みたい本ですね。



首都圏のりもの情報 乗り物情報編集室

2017年度版 首都圏のりもの情報


『首都圏のりもの情報』は、あまり今までの紹介にはなかったタイプの本ですよね。

この本は旅行のために買いました。

東京には、2回訪れたことがありますが電車の乗り継ぎがまるで迷路でした。

私の暮らす北国はJRが廃線になっていく地方ですので………。

そして、推理小説を読む時に犯人の行動を探る上でも役に立ちますよ。

使い方がアナログでしたね、今では金田一少年も推理にスマホを使う時代ですから。


読書で新しいことをインプットして気持ちを高めてみる


夏に高まっていた気分が、少し下り坂になるのは北国に住んでいる花水(hanami)だけではないと思います。

小説で気持ちを暖めて、生き方の実用書で気分を整えた後は、少し実用的な知識をインプット。

皆さんの気持ちの切り替えに少しでも役立てたらと思い、たまたま偶然始めた読書の秋コーナー、少しはお役に立てましたか?

実用書の選び方のポイント、それは作家さんの信頼性です。

www.yu-hanami.com


次回、第4回はビジネス書の紹介ですよ。


読書の秋に読みたくなる本のコーナー
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