本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、ノンフィクション、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介します。

読書の秋に読みたくなる3冊のビジネス書

今週のお題「読書の秋」



読書の秋に読みたいビジネス書コーナー

たまたま本探しと『お題』のタイトルが一致して偶然で始めた、読書の秋に読みたいおすすめの本コーナーも今回で最後になりましたね。

4回目の今回はビジネス書を3冊紹介します。

佐々木閑さんの本はタイトルが『ブッダに学ぶ「やり抜く力」』と、生き方の実用書?と思うかもしれませんが、働き方を考える時に使えそうな内容だったのでビジネス書として紹介します。

石井佳枝はトヨタで採用されている仕事のやり方を、有名な堀江貴文さんは話題の『多動力』で時間の無駄を省く考え方を取り上げています。

それでは、読書の秋シリーズの最終回をどうぞ!


ブッダに学ぶ「やり抜く力」 佐々木閑

ブッダに学ぶ「やり抜く力」



ブッダに学ぶやりぬく力』、この本をなぜビジネス書の紹介で取り上げるのか疑問ですよね?

この本は仏教の考え方を取り入れた、物事の取り組み方について書いてありますが、仕事に関する例が多く紹介されています。

第2回の実用書で仏教の生き方の実用書を紹介しましたが、『ブッダに学ぶやりぬく力』では仕事への応用が主な内容になります。

最新のビジネスモデルではありませんが、仏教の考えの1つに「好きなことを仕事にして、好きなことをしながら生きること」の考え方があり、好きなことを仕事にできた方が成功するとあります。

著者の佐々木閑さんの伝えたいテーマでもありますが、少々理想的な働き方で、なかなか成功することは難しいですよね。

それよりも、仏教の持つ1つ1つの細かで柔軟な物事の捉え方を仕事に応用できる内容が実際の仕事にすぐに活かせてお得だと思いますよ。


世界一シンプルで世界一成果が出る トヨタ流仕事の教科書 石井佳枝

世界一シンプルで世界一成果が出る トヨタ流仕事の教科書


たまには「働き方」に関する本をと思い立ち、ビジネス書を探していて見かけたのが『世界一シンプルで世界一成果が出る トヨタ流仕事の教科書』、内容を見てみると実用的なものでしたよ。

働く立場はプロジェクトリーダーから一技術者へ変わりましたが、これを機に「働き方」の初心に返ってみたく手に取った1冊。

「読みたくなった」に分類していますが、つい昨日既に買ってしまいました。

ゆっくり自分の仕事と照らし合わせて読みたい1冊でもあります。



多動力 堀江貴文


ほりえもん』こと堀江貴文さんを知らない方はいないでしょう。

私はライブドア時代の尖った『ほりえもん』は好きになれませんでしたが、最近の堀江貴文さんには共感できる部分が多くあります。

尖っていた部分が目立っていて、堀江貴文さんの「自分の限られた時間を有効に使おう」という考えを見つける事ができなかったんですね。

今では国産の小型ロケットで話題にもなる堀江貴文さんの「自分の時間を有効に使う」考え方の詰まった1冊です。

堀江貴文さんらしい毒舌もありますが、それも含めて普段の仕事に応用しやすい内容が盛り沢山ですよ。


読書で新しいことをインプットして気持ちを高めてみる

最近ビジネス書読んでないなぁと思い何冊か候補をあげてみました。

これから先、自分でお店を持ち切り盛りする野望(希望?)のために、経済関係の本を読んでいかないとなあと思っている花水(hanami)。

そうは言っても、すぐに役立つハウツー本や、生き方と考え方の実用書を読んでいます。

せっかく読書が好きで、得意なことでもあるので生かしていかないとですね。

読書の秋に読みたくなる本の紹介シリーズは4回目で完結しますが、読みやすさのためにまとめページを作ってみますね。


ビジネス書を選ぶポイントはズバリ実用性です↓
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読書の秋に読みたくなる本のコーナー
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