本当に本が読みたくなる読書のブログ

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読書に向いている時間は?それは休日の午前中!

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読書に向いてる時間はある?

気分が安定している時間


読書は気分が良くないとできないものではありませんか?

気分の良くないときに本を読んで落ち着く、こんなこともあります。

ですが、気分が安定しているときの方が小説を読んで楽しくなれますし、ビジネス書の考えも頭に入りますよね。

そんな、気分が安定する時間帯は朝と言われています。

それは、気分を元気にさせるドーパミン、気分を安定させるセロトニンが頭の中で活発になるからと言われています。


脳の機能が高まっている時間


そして、読書にはもちろん「頭」=「脳」を使います。

あまり頭の良くない花水(hanami)でも、読書のときには脳をたくさん使っているわけですね。

脳は場所によって担当する役割が違います。

読書のときに働く脳の場所は左脳と言われています。

それは、左脳に言葉を担当する場所があるからでもあります。

こちらの実験では、読書のときには側頭葉と呼ばれる脳の横側の血行が良くなり活発に活動しているようですよ。

人は小説を読むことで、脳に長期的な影響を与えることが判明(米研究) : カラパイア




脳の機能が活発になる時間は?


読書をすることをパソコンやスマホで例えてみます。

本をWebページ、脳の働きをパソコンやスマホのWebページを開く速さにすると………。

Webページを開くのが速い=脳の働きが良い時間帯に読書をする方が良いと思えませんか?


脳が目覚めるのは起きてから3〜4時間後


脳が目覚めて働き始めるのは、起きてから3〜4時間と言われています。

特に4時間後は、想像力が活発になる時間帯。

読書には向いていそうですね。

https://www.next.rikunabi.com/journal/entry/20160926

夕方も脳の働きは高い


もう1つ脳の働きが高い時間帯は夕方だそうです。

特に4〜6時の時間帯が良いと言われているようですが、お昼に働いている方はちょうど疲れてくる時間帯ですよね。

脳が働く最強の時間帯は2つある | 脳にまかせる勉強法 | ダイヤモンド・オンライン



読書に向いている時間はやっぱり朝

読書に向いている時間は「気分が安定している時間」と「脳の機能が高まっている時間」が重なる時間帯。

それは、朝からお昼までですね。

この時間帯は日中の仕事をされている方は勤務時間ですよね。

そこで、「読書は休日の午前中がおすすめ」とまとめてみました。

書いてみて、そういえばビジネス書や実用書を多く読んでいる時間帯は休日の午前中だったなぁと1人で納得しています。

読んでから何かを考えるには、きっと休日の午前中が向いているのでしょうね。


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