本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、ノンフィクション、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介します。

読書はコスパが良い理由と3つのメリット

読書はコスパが良い理由と3つのメリット


読書のコスト

お金のコスト

本の値段は皆さんご存知かと思います。

新刊でハードカバーのビジネス書や実用書は1200〜2000円前後。

ビジネス新書や文庫化された実用書は480〜800円、おおよそ新刊の半分の値段です。

今回はビジネス新書や文庫化された実用書を読むとして、600円としましょう。


時間のコスト

文庫や新書の文字数は、おおよそ120000〜160000文字です。

日本人が文字を読む速さは400〜600文字/分といわれています。

ビジネス関連の新書や文庫本を120000文字とすると、300分(5時間)で1冊読むことができる計算になるんですね。

もちろん、まとめて5時間の時間を取れる方はあまりいないでしょう。

毎日の通勤通学時間、往復の1時間を読書に使うと5日で読めます。


読書の3つのメリット

信頼できる知識を学べる

本に書かれている内容には、一般的な知識も専門的な知識でも信頼性があるといえます。

もちろん、著者によって信頼性が高いか低いかの違いはあります。

出版社で検討を重ねてから世の中に出回った本には、情報元が確実という点で信頼できる知識といっていいでしょう。


取り組める実用的な情報もある

本の中でも実用書は読んですぐに取り組める情報が書かれていることもありますよ。

本の内容全てを実践できるわけではありませんが、最低でも2〜3カ所。

本選びの段階から、暮らしの中で活用したい情報を元に探すと2〜3割の内容はすぐに取り組めるはずです。


考えを整理できる

本に書かれている内容は、自分が知りたいことを既に考えて実践した著者の経験です。

また、異なる考え方の1部を取り入れることも読書の醍醐味ですよね。

著者の経験から得られた情報を取り入れて、自分の考えを整理することに役立ちます。


読書はコスパが良いのか?

5時間、600円から学べること

もし本を書いている著者の講演会に参加するとします。

おそらく1時間程度の講演で、参加費は2000以上かかるのではないでしょうか?

また、著者の方が運営する有料メルマガに登録するとします。

こちらは最低でも月額500円以上はかかるでしょう。

5時間をかけても600円程度で学べる読書、コスパが良いと思えますよね。


信頼できるまとまった知識を600円で得られるとしたら

知識の新しさでしたら講演会やメルマガの方が良いでしょう。

講演会は時間が限られ、メルマガなどWebの情報は配信する量が限られます。

限られた時間や量に詰めこめる情報は新しくはありますが、初めから終わりまでまとまってはいませんよね。

本は自分が知りたい知識が既にまとまっています。

それだけの量を600円程度で得られるとしたら、コスパが良いと思えますよ。


やっぱり読書はコスパが良かった


新書や文庫化された本を読むために必要なコストは、600円程度のお金と5時間の時間です。

出版社で検討を重ねてから世の中に出回った本は、信頼できる知識と著者の経験が既にまとまっています。

そして、講演会の参加や有料メルマガの料金よりも出費は安くすみます。

私たちが新たに知りたいことや、身につけたいことを得る方法の中では、読書はコスパが良い方法だと思いますよ。


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