本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、ノンフィクション、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介します。

文庫本のサイズは保管に最適

文庫本のサイズは小さなスペースでの保管に最適

文庫本のサイズ

文庫本

読書好きはよくお世話になる文庫本は普及版書籍と呼ばれる安価な本。

小さくて持ち運びに便利な本ですよね。

詳しくは読書用語辞典を参考にしてください。

本と読書用語辞典 - 本当に本が読みたくなる読書のブログ



文庫本のサイズ

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文庫本
文庫本のサイズは日本国内ではA6と呼ばれる紙のサイズと決まっています。

画像のように横105mm×縦148mmのソフトカバーの本が文庫本として販売されています。


本来の保管用はハードカバー


文庫本が販売される理由は、それまで出版された本を多くの人に読んでもらうための再販が本来の目的です。

最近では、初版が文庫本で出版される作品も多く、すぐに読みたい花水は助かっています。

文庫本に比べて大きく厚紙の表紙のある本はハードカバーと呼ばれています。
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本来は本の保管が目的

お値段も1000円以上のため、初版で購入するかを悩むハードカバー。

本来は、印刷技術が普及していなかった時代に本を保管しておく目的で出版されていました。


たしかに図書館では長持ち

個人で月に何冊も購入しづらいハードカバーの本ですが、多くの人に読まれる図書館の本は長持ちしていますよね。

出版から10年以上たった本でも、色あせて汚れてはいますが歪んだり曲がったりはしていません。

文庫本は数年たった本でもボロボロになっている本を多く見かけます。

やはり保管をする目的のハードカバーは丈夫なんですね。


文庫本のサイズは最近の家具にぴったり

大きな本棚を家の中に置けない

マンションやアパートなどで暮らす家庭が増え、大きな本棚を家の中に置く方は少なくなりましたよね。

我が家では本棚はありません。

読書ブログをやっている、自称読書家の花水由宇(hanami yuu)ですが本棚を持っていないんです!

本棚を持たないことにこだわりはありませんよ。

ただ、家の中が狭くなってしまうから。


本をたくさん読むなら文庫本は最適

そんな花水(hanami)はどこに本を保管しているかというと…

テレビのラックの小さなスペース、台所の上の普段は使わない棚です。

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このテレビのラックは1カ所で35〜40冊の文庫本が入ります。

2カ所あるので70〜80冊は保管しておくことができます。

文庫本はサイズが揃っているため、下に隙間なく並べると上に数冊乗せることができます。

他にも、雑貨屋さんなどで壁にピンで固定できる棚がありますよね。

我が家にはありませんが、文庫本ならそこにも10冊くらい入れることができますよ。

本をたくさん読む方、ちょっと後で読み返したい方は文庫本を保管しておく方が最近の家具にはピッタリなのではないでしょうか?


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