本当に本が読みたくなる読書のブログ

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辛い悪夢から覚める3つの方法

悪夢から覚める3つの方法

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本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧のみなさま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。

今回は「夢シリーズ」の第2回、辛い悪夢から覚める方法のお話です。

幼い頃から悪夢が嫌だった花水(hanami)、この方法を独自に編み出した訳ではありません。

5〜6歳の頃でしょうか?

怖い夢を嫌がって寝るのが嫌いになっていた私に母親が教えてくれた方法。

それを10数年間かけて色々アレンジしてきました。

今回は3つの方法をお伝えしますね。

辛い悪夢


「悪夢」どんな夢でしょう?

「夢シリーズ」第1回寝てみる夢のお話〜花水由宇の夢の世界 - 本当に本が読みたくなる読書のブログでお話したように、現実の世界と区別がつかない花水の夢では、悪夢もとにかく恐ろしく悲しいもの。

化け物や凶悪犯が出てくるホラー系の夢もあれば、グロテスクな夢もあります。

拷問を受けたり、身近な人に悲劇が起こったり、とにかく起きて1日中気分が沈むものばかり。

夢は、頭の中で起こっているので、現実には起こらないような怖い想像も簡単に起こってしまいますよね。

そんな悪夢からも、抜け出せる方法はありますよ。


1つ、まず夢だと気づくこと


悪夢から覚める方法の1つ目は、まず夢だと気づくことです。

もちろん夢ですから、現実との違いは盛りだくさん!

その違いに1つ気づくだけで、次々と現実との違いに気づくようになります。

例えば、身近な人は登場しているけど、背丈が違う、年齢が何だか若い。

知っている場所にいるけど、建物や風景が違う。

季節が全く違う。

悪夢は恐ろしかったり、悲しかったり、夢の中でも気持ちは落ち着かないでしょう。

その中でも、ふと落ち着いて周りを見渡してみると、おかしな点がいくつもあります。

いくつか違いが見つかると、「これは夢なんだ」と確信を持つことができますよ。


2つ、目を強く閉じて開けてみる


悪夢覚める方法の2つ目、それは目を強く閉じて一気に開けてみる方法です。

これを行うには、夢だと気づくか夢でも現実でも良いからとにかくその場から逃れたいと思う必要があります。

目の閉じ方は「とにかく力強く」、開けるときは「一気に開けて」みて下さい。

きっと見慣れた天井がそこにあるはずです。



3つ、それでも覚めないときに試して下さい


悪夢から覚める方法の3つ目、これは厄介な悪夢に効果があります。

経験がある人もいると思いますが、「目を覚ますとそこもまた夢だった」といったなかなか覚めてくれない夢です。

いくつかありますが、イメージしやすいものを3つ紹介しますね。


体を縮めて力を込めて一気に伸びる

夢の中で目も閉じて、とにかく体を丸めます。

そのまま力を込めて一気に手足を伸ばすと、ハッと夢の中から現実の世界に戻ってこれるはずです。


大きくジャンプする

体を丸められるほど夢の中で動き回れない方には、その場で大きくジャンプする方法もありますよ。


飛んでいる、浮いている夢なら急上昇か急降下をしてみる

もし、宙に浮いていたり飛んで逃げている夢では急上昇か急降下で夢の中から出られるはずです。


1つだけ注意点があります


紹介した方法は、夢から無理矢理覚める方法ばかりです。

この方法で夢から覚めると「金縛り」のようなことが起こってしまうことがあります。

もし金縛りが起こったら……。


静かに黙っていること

金縛りは、睡眠麻痺とも呼ばれていて夢を見ているレム睡眠で起こります。

頭は活動していますが、体が動かない状態です。

この時に無理に体を動かそうとしてしまうと息苦しくなったり、胸が締め付けられる感覚に襲われてしまいます。

なるべく静かに息をしながら待ってみてはどうですか?


首から下のどこか1つだけを意識して動かす

もう1つの方法は指1つなど、体のどこか1つだけ意識して動かしてみましょう。

イメージになりますが、頭から電線を通って強力な信号を送るような感覚です。

指1つが動くと隣の指が、そして腕といったように徐々に動かせるようになってきますよ。


悪夢から覚める方法のまとめ


今回は辛い悪夢から覚める方法を3つ、注意点を1つ紹介しました。

悪夢から覚める方法は、まず夢だと気づく。

そして、目を閉じて勢い良く開けてみる方法。

さらに、厄介な悪夢には追加した3つの方法を試してみてはいかがでしょう?

注意点は、無理矢理覚めると金縛りのような状態が起こりやすいこと。

金縛りのときは静かにしていることが1番ですが、どうしても嫌なときには体のどこか1つだけを意識して動かしてみましょう。

少しずつ動いてきますよ。

最後にこれは、読書で知ったことではありません。

独自の方法で、自分で試した結果や人に伝えて上手くいった方法です。

ですから、何の根拠もありません。

私や試した人には、効果があったみたいですよ。

全ての人が上手くいくわけではありませんか、こんな方法もあることを覚えいただければ幸いです。



「夢シリーズ」の記事はこちらです↓
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「シュミレーション仮設」シリーズの記事はこちら↓
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