本当に本が読みたくなる読書のブログ

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不思議な予知夢と正夢、嫌な予知夢を外す方法

不思議な予知夢のお話、都合の悪い予知夢を外す方法

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本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧のみなさま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。

恒例の「夢シリーズ」は、今回でひと区切りにしますね。

第5回のテーマは「予知夢」、だんだんとテーマがSFになりつつありますね。

予知夢や正夢、見たことある方はいますか?

私は青春時代によく見ていて、今でも年に数回見ることがあります。

中でも嫌な予知夢は不吉ですよね。

不吉な予知夢は、相手に伝えて外してしまいましょう。

今回は、「予知夢」がどういうものなのかと、花水(hanami )なりの予知夢の判断の方法をお話ししますね。

予知夢を見る仕組みは?


予知夢、正夢の辞書的な意味は「夢で見たことが現実の世界でも起こる現象」とされています。

夢そのものの仕組みがまだ明らかになっていないこともあり、予知夢や正夢の起こる仕組みは仮説でしかありません。


記憶の入れ代わりの説

予知夢や正夢の起こる仕組みで、現実的な説はこの「記憶の入れ代わり」の説です。

予知夢や正夢は次のような流れで起きています。

①夢を見る
②何となく夢の内容を覚えている
③現実で出来事が起こる
④夢で見た出来事とそっくりだと気づく

「記憶の入れ代わり」の説では、この④夢で見た出来事とそっくりだと気づくの部分にヒントがあります。

何か気になる出来事が起こったときに、②何となく夢の内容を覚えていることに関連づけてしまうためといわれています。

本当は、起きた出来事に少しだけしか似ていなかった夢の情報の一部を④夢で見た出来事とそっくりだと思い込んでしまうためといわれています。


スピリチュアルな説

もう一方のスピリチュアルな説には、さらに多くの説があります。

今回はWeb上でも話題に上がる2つの説と、私の花水由宇説を取り上げてみます。

①夢の世界の方が現実という説

こちらは、シュミレーション仮説と似ているかもしれません。

夢で見る世界が実は本来の世界で、目が覚めたときの世界が仮想現実という説です。

夢で見る世界が本来の世界ですので、そこから操作している目が覚めた世界の出来事は、実は私たち自身や仮想現実の管理者が起こしている。

つまり夢で見る世界(本来の世界)で考えていることを、目が覚めた世界(仮想現実)で行なっているためといわれています。


アカシックレコード

アカシックレコード、言葉だけは聞いたことがある方がいるのではないでしょうか?

私たちの過去・現在・未来の全てのデータが記録された場所がアカシックレコード、現代的な表現ではサーバーのようなものでしょうか。

夢の中でアカシックレコードにアクセスすると、未来の出来事がわかるという説です。


③花水由宇説〜人の心はネットのようにつながっている説

最後の説は私がひと昔前に考えた説です。

それは、「人の心はインターネットのようにつながっている」という説。

この人の心のインターネットにアクセスする方法は、今の私たちにはできません。

それぞれのURLがわからないので、アクセスできないようになっていると思ってください。

偶然の、それも無意識の夢の中でたまにつながってしまうことがあり、それが予知夢や正夢として起こってしまうのではないかなぁという説です。

これは、私が見たことのある予知夢が全て「人」に関する出来事だったからでもあります。



花水由宇の見る予知夢


花水(hanami )は割とスピリチュアルなことも信じている方で、予知夢は「実際にある」と思っています。

と言っても、明らかになっていないことを「こういう仕組みで起こっている」と思っているわけではなく、ただ予知夢というものがあってそれをたまに見ているなぁと思う程度です。

予知夢を多く見ていた時代は中高生の頃でした。

今よりもさらに多感で現役の中二病の頃です。

なので、今は年に数回あるかないかですよ。


予知夢の特徴


私の見ていた予知夢の特徴を4つにまとめてみました。

それは、抽象的な内容がほとんどで、具体的な内容は高い確率で当たること。

話せば外れることと自分に関する予知夢は見ないことです。

そのため、何か気になる夢を見た後には「予知夢かどうか」「どんな出来事につながるか」の推理が必要になります。


抽象的な内容

夢の内容は抽象的なものがほとんどです。

例えば誰かの様子が夢の中ではかなりおかしい、人格が変わっていたりすることもあります。

すると、その誰かが体調を崩したりする。

次の日ばったりとAさんと会う夢を見ると、Aさんの友人のBさんと会ったりする、といった出来事です。


具体的な内容は殆どない

抽象的な内容が多いので、ハッキリとした夢もあります。

例えば、翌日ショッピングに出かける予定の前の晩、いつもは行かない店に行くと懐かしい友人に会う。

このパターンの夢は何度か当たったことがあります。


話せば外れる

そして、内容の良い悪いに関わらず、夢で見た出来事から、予想できる結果を詳しく当事者に話せば外れます。

なので不吉な夢は必ず話すようにしています。

聞いた方は笑いながら「ないない!起こらないよ」と言われ、予知は外れます。

外れてほしくて伝えているので、ほっとしますよ。

あ、流石に誰彼かまわず話すわけではないので、聞いた方は「また花水の夢の話か」と流してくれていますよ。


自分の予知夢は見ない

あとは不思議なことに、他者が関わらない自分の予知夢は見たことがありません。

例えば病気になったり、取り組んでる事の結果は良い悪いに関わらず見たことはありません。


予知夢の推理に必要な10個の情報

①予知対象の登場人物

予知の対象になっている登場人物、これが1番大切な情報です。

大切な情報ではありますが、実は夢の中で目立っていた、注目していた登場人物が予知の対象ではないこともあります。


②他の登場人物

そこで、気になる人物の他にもどんな登場人物がいたかが重要になります。


③登場していない関連人物

中には登場人物に関する予知夢ではないものもあります。

そのときには、夢の登場人物とよく関わりのある方を思い出す必要があります。

④行動や出来事(①②③の)
ここからは、夢の登場人物の様子のお話です。

1つ目は気になる登場人物に起こった出来事と、その人の行動を具体的に覚えておく必要があります。


⑤言動(①②③の)

2つ目は、登場人物が「何を言ったか」。

言ったことは内容の他にも、誰に向けて言ったかも重要なポイントです。


⑥感情(①②③の)

3つ目の登場人物の様子は、「どんな感情」を抱いていたか。

これは、現実と同じで表情や言動から推測するしかありません。


⑦夢の中の季節や日付

ここからは、いつ(when)とどこで(where)の押さえておきたいところです。

季節や日付は予知の出来事が先の未来の事か、または過去に起きた事の真実を示しているのかの判断材料になります。

単純に四季が確認出来たり、カレンダーや時計が出てくる事は殆どありません。

もし確認できたら、それはかなり高い確率の出来事でしょう。


⑧夢の中の場所

夢の場所は知っている場所が必ずと言っていいほど出てくるといわれています。

気づけるか気づけないかの違いで、全ては見たことのある場所を含んでいるようですね。

色々な場所が混ざっていることが多いので、場所の判断は2つ。

全体像から、「何となく見覚えのある場所」「もしかして建て替える前の親戚の家だったかな?」とおおよその見当をつけます。

もう1つは、「そこにしかない物や風景」、誰かのゆかりのある物や場所を探して人物と結びつける方法です。


⑨風景はあまり参考にならない

場所は大切と言っておきながら風景は参考にならないのは何で?と思われるかと思います。

この風景は、寝ているときの環境に大きく影響を受けるといわれているからです。

例えば暑い季節には、汗をかくような真夏の風景。

冷える夜には凍える冬の風景、夢の中でも目まぐるしく変わるため、あまり参考にしていません。


⑩自分の感情

最後に1つだけ付け加えること、それは夢の中での自分の感情です。

その出来事を見てどう思ったか?

不気味なことに思えたり、そうなって欲しくないと思ったら、予知夢だったとしても外してしまいましょう。


嫌な予知夢や正夢をワザと外す方法


予知夢や正夢をワザと外す方法、それは相手に伝えること。

直接本人に伝えれなくても、その相手に関わりのある人に伝えておきましょう。

外れてしまえば、予知夢や正夢ではなくなりますが、元々予知夢だったのかは誰にもわからないことです。

もし予知夢が人間以上の存在、仏様や神様からのお告げだったとしても………

人を不幸にさせる仏様や神様はいませんよね。

「こうなって欲しくないから知らせたんだよ」と、都合のいい意味で受け取って、自分や大切な人が嫌な目に合う予知夢は外してしまうことが大切ですよ。


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