本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介。読書にまつわる豆知識のお話、文章の書き方のお話もありますよ。

埋もれたページのリライトで読まれる文章を目指します

リライトで300記事に埋もれたWebページを掘り起こす

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ブログですること

リライトとは、過去に書いたWebページを書き直して情報を更新する取り組みです。


埋もれた記事をリライト


1年前に書いた記事、どうなっているでしょう?

花水(hanami)のブログでは、残念ながらほとんど読まれていないようです。

「雑記」などは季節のことも書いてあって仕方ないのですが、「本の紹介」記事が読まれていないのは少しもったいない気もしました。

そこで、リライトをすることを宣言します!



「本の紹介」をリライトして読んでもらえる文章に

リライトって?

ブログなどのWebコンテンツを運営されている方、Webライターをされている方には馴染みのある言葉「リライト」。

リライトの辞書的な意味は、「作成された文章の内容を変えずに加筆修正し、より好まれる表現に書き換えること」とあります。

特にブログなどのWebコンテンツでは、一定の記事数がたまる、ある程度の期間運営された後はリライトが必要になるといわれています。


でのリライトの予定

このブログも300記事が間近になり、運営期間も1年間を越えるところです。

書いた記事も、思い入れのあるものを除いて忘れてしまうこともあります。

記事の整理もかねて、リライトが必要な記事数と期間になりましたね。

リライトは「本の紹介」のカテゴリーで行います。

期間は決めていませんが、300記事を超えた頃に始める予定です。


安定したアクセスが得られるリライト、伊坂幸太郎さんも執筆で取り組んでいる

伊坂幸太郎さんもリライトしている

「『書いた』『寝た』より『書いた』『寝る』の方がリズムがいい、とか。以前は細かい点で変えていました。書き換えたり削る作業は好きです。そういう意味で文庫はありがたい。もう一度、書き直す機会がありますから。ただ、最近は自分の好みの文章が最初から書けるようになり、手を入れることが減りました」
作家 伊坂幸太郎


お話がリライトから脱線しますが、作家の伊坂幸太郎さんは雑誌の連載、単行本化、文庫版化に合わせて作品を書き換えることで知られています。

Webコンテンツのリライトの実写版といってもいいでしょう。

デビュー作の『オーデュポンの祈り』では、単行本版から文庫版で大幅に文章を削って物語のスピード感を出していましたよ。

大物作家さんもリライトに取り組んでいるんですね。


公開後半年以上経った記事をリライトする効果

https://www.contents-marketing-diary.com


そめ さん(id:some20) は、お勤めの企業でWebコンテンツのマーケティングを担当されている本職の方。

ブログの構成やカスタマイズ、SEO対策でいつも頼りにさせていただいているブログです。

そめさんのブログでは、①公開後半年以上②順位が11〜30位、この2つに当てはまる記事をリライトすることで安定した検索からのアクセスが得られるといわれていました。


検索上位の記事をリライトする効果

三日坊主のマイブームだ


こちらは三日坊主飽男 さん(id:ottopapa)のブログ。

家電製品や文房具の紹介に加え、暮らしの中の豆知識や地域の情報を発信されていて私も更新を楽しみにしています。

三日坊主飽男 さんは検索上位の記事をリライトして、ブログを訪れた方の滞在時間を増やす方法を取られるようですね。

また、【実験結果】ブログ記事をリライトしたら検索順位が爆上げしたよ(圏外→1ページ目も) | ブログ部こちらのWebページでは、上位記事をこのように分けていました。


①検索1ページ=評価の高い記事

検索1ページ記事は、既にGoogleから高い評価を得ていてリライトの必要はないようです。


②検索2〜4ページ≒評価は受けていても他のサイトよりも劣る記事

検索2〜4ページ記事は、リライトによって順位が上がる可能性が高い記事です。


③検索5ページ以上≒評価の低い記事

最後検索5ページ以上の記事は評価が低く、リライトで検索順位を上げることは難しいようです。



リライトの5w1h

why〜リライトで埋もれているページを読まれるページに

リライトの目的は、ブログ立ち上げの頃に書いて埋もれている記事。

この読まれていないページを掘り起こして、読みやすいように蘇らせることです。


what〜3つのリライト内容

①タイトル

ブログを始めて間もないころは、内容に合わないタイトルも少なくありません。

内容や紹介に合わせてリライトします。


②紹介するジャンルと出版日の追加

特に小説のジャンルでは、「純文学」「エンタメ小説」「ミステリー小説」と細かくジャンル分けを行います。

きっとカテゴリーから検索しやすくなりますよ。


③2記事を1記事にまとめる

「本の紹介」記事では、ビジネス書や実用書などは2記事で1つの本を紹介しています。

半年以上前に書いた記事では、2つを1つにまとめて読みやすくすることにしますね。


where〜リライトする記事の選別

①「本の紹介」のカテゴリー

「本の紹介」のカテゴリーは、このブログのメインの記事ですが期間が経つと読まれなくなっています。

やはり読書ブログらしく「本の紹介」記事を充実するためにリライトは「本の紹介」に絞り込むことにしますね。


②公開後半年以上経った記事

記事の期間は、参考にさせていただいたブログにもあるように公開後半年以上経った記事からリライトします。


who〜もちろん花水由宇(hanami yuu)
when〜リライトの期間は2カ月で合計20記事

リライトの期間は、4〜5月まで1月10記事。

調べたところ、2018年3月から半年以上遡ると合計20記事ありました。

無理のない程度で、月に10記事のリライトを予定しています。


how much〜リライトでどんな効果が……

pv数が増加する

効果はどうでしょう?

目的は「読まれていないページを掘り起こして、読みやすいように蘇らせること」です。

効果は、pv数が増加することにしておきますね。


リライトのまとめ

リライトの取り組みのまとめ

ブログなどのWebコンテンツでは、一定の記事数がたまる、ある程度の期間運営された後はリライトが必要になるといわれています。

ブログも300記事が間近になり、運営期間も1年間を越えました。

そこで、「読まれていないページを掘り起こして、読みやすいように蘇らせること」を目的にリライトに取り組んでみますね。

リライトの対象は、①「本の紹介」のカテゴリーで②公開後半年以上経った記事です。


リライトする記事はこの5記事

『シンプルだけど重要なリーダーの仕事』守屋智敬→リライト済み
www.yu-hanami.com



『人を動かす!安西先生の言葉』遠越段→リライト済み
www.yu-hanami.com



『行動科学を使ってできる人が育つ 教える技術』石田淳→リライト済み
www.yu-hanami.com



効果は合計20記事のリライトが終わってから報告することにしますね。

頑張ります!


参照サイト↓
SEO初心者におすすめ!現在の順位から対策を練る方法 - AdRegion

https://www.myboomda.com/entry/2017/12/17

https://www.contents-marketing-diary.com/entry/2017/08/15/SEO


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