本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介。読書にまつわる豆知識のお話、文章の書き方のお話もありますよ。

新聞を読むことがおすすめな理由

新聞3つのメリット


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新聞の購読数は、紙の本の出版数よりもさらに下がり続けています。

職場で共有して読む経済紙を除くと、定期購読している家庭は40%を下回るほど………。

そこで、今回は新聞を読むことのメリットのお話をまとめてみましたよ。



新聞は読むトレーニングにおすすめ?


新聞を読む3つのメリットの前に、新聞は「読む」ことのトレーニングにもなります。

多くの方が読書で経験されると思いますが、読むことは集中力が必要です。

1つのテーマを扱うビジネス書や実用書は、興味のあるテーマでも読み続けるのに集中力が必要。

読書に親しまれている方は、自然とページをめくれるかと思いますが、本を読むことに慣れていないとなかなか進まないものではないでしょうか?

以前、こちら読書が続くコツを3つ伝えるとしたら? - 本当に本が読みたくなる読書のブログ並読(へいどく)で集中力を保つコツをお伝えしました。

新聞は、地域欄・政治欄・経済欄・スポーツ欄と1紙の中にいくつものジャンルの記事があります。

好みの記事だけ選んでも、いくつかの記事が読めて読むトレーニングにはうってつけです。

中高生の方が、後々ビジネス書を読むためのトレーニングにもなるはずです。



新聞を読む3つのメリット

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読むトレーニングになる他に新聞を読むことには、3つのメリットがあると考えています。

1つ 安い
2つ 書き手が複数いる
3つ 情報量が多い


安い

まず、1つ目に新聞は価格が安いです。

朝刊でしたら150〜200円と文庫本の1/3の価格です。

夕刊は80〜100円とさらに安い価格で活字を読むことができます。


書き手が複数

そして、2つ目に記事の書き手が記者から専門家、投稿者の一般の人と仕事も立場も年代も異なる複数の書き手がいることです。

これは、買い手の数だけ出来事に対する考え方や生きていく知恵を得ることにつながります。


情報量が多い

最後の3つ目は、新聞の情報量です。

単に文字数だけで表すと、新聞の情報量は新書2冊分になります。

これは、私がいい加減に数えた訳ではなく、名解説者の池上彰さんが著書『考える力がつく本』の中でお話ししています。

池上彰さんの本は、働き方の勉強をするのにうってつけで信頼性も十分。

新聞には、価値のある情報が150〜200円で売っています。

中には健康食品などの広告にページの半分を占められている日もありますが………それは外れと諦めます。

週に2〜3度購入する新聞で興味のある記事を見つけると、すごく得した気分になる私の自己満足なお話しでした。



新聞の購読事情

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本に限らず、活字を読むことが大好きな私は新聞も読んでいます。

ですが、新聞を毎朝取って定期購読はしていません。

毎日読む時間がないことと、好きな時に好きな記事を読みたいからでもあります。

仕事帰り、休みの日に新聞は読みたくなったらコンビニで購入してきます。

地元紙から日経新聞まで読みましたが、身近な出来事を取り上げる地元紙が最も読みたい記事があって親しみがありますね。

地域に住む方のエッセイや投稿記事も、他の方が今何を考えているのかを知ることができ暮らしのタメになりますよ。



池上彰さんの『考える力がつく本』↓
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読書にまつわるメリットのお話↓
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新聞にまつわるお話はこちら↓
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