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ビジネス書選びのポイント、実用性の高いビジネス書を選ぶ3つの方法

ビジネス書は実用性で選ぶ、おすすめの3つの選び方

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ビジネス書選びのポイントは、実際の仕事の現場で活用できるかが大切です。

今回は、実際に仕事で活用できる実用書の高いビジネス書の選び方をお伝えさせていただきますね。



ビジネス書には実用性が大切

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ビジネス書を読むことは、社会人の方では多いのではないでしょうか?

マーケティング、リーダーシップ、コーチングと多くのビジネス書がありお値段も安くはありません。

私はビジネス書を買ったら、実際の仕事で使ってみることがほとんど。

数年前までは、今の仕事の役に立つものばかり読んでいましたが、先のための知識を身につけるために読むことが増えてきましたね。

そんなビジネス書に必要なもの、それは実用性です。

実用性の辞書的な意味は「実際に役に立つこと」「実際に用いること」とあります。

理論や計算上ではなく、実際の生活で使うことができることになりますね。

ビジネス書に求められることは、買った分だけ活用できる実用性だと思っています。


ビジネス書に実用書が必要な理由はこちらもどうぞ↓
www.yu-hanami.com




ビジネス書に必要な3つの実用性


それでは、ビジネス書に必要な実用書を次の3つに分けて紹介しますね。

●仕事の目的に合っている
●すぐに使える
●応用しやすい


仕事の目的に合っている


1つ目の実用性は、読もうとしているビジネス書が仕事の目的に合っているかです。

できれば、著者が自分の仕事や趣味で身につけたい分野を解説しているとなお良いですね。

読書で勉強したことも、実際に取り組んでみることで初めて本を活用できたことになりますから。


すぐに使える


2つ目の実用性は、すぐに使えることです。

ビジネス書の内容の2〜3カ所でも、実際の仕事や趣味に活かせたら1000円以上かけて本を買ったかいもあります。

2〜3カ所で十分なんです。

私たちは何かを身につけたくて、ビジネス書を買うわけですが身につけたいことはそれぞれ異なります。

もし、本の内容の全てがすぐに使える内容なら、その本は自分にすごく合っているか、それともちょっと内容が薄いかのどちらかだと思いますよ。


応用しやすい


3つ目の実用性は、応用しやすいことです。

それは自分の考えや、業界の考えを織り交ぜて自分なりのやり方を導き出せることだと思いますよ。

例えば、「ここは、こうしなさい」「あそこは、あーしなさい」という方法は具体的ではありますが、別の活用方法の例も取り上げてくれていると自分の考えで応用するときの手本にもなりますよね。




実用性の高いビジネス書の選び方

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ビジネス書に必要な実用性は、仕事の目的に合っている/すぐに使える/応用しやすいことでした。

それでは、実際に実用書の高いビジネス書の見つけ方をお伝えしますね。


仕事の目的と照らし合わせる


ビジネス書選びで、最初に大切なことは「何を知りたいか」「何を身に付けたいか」です。

知りたいこと、身に付けたいこととビジネス書のテーマは合っているかを照らし合わせてみましょう。

もしピッタリと合う本があれば、それが探していたビジネス書です。


すぐ使える内容を探す


次に大切なことはわ、すぐ使える内容があるかです。

探すポイントは目次を最後まで見てみましょう。

そこに、明日から仕事で試せる方法が書かれていたら読んでみて下さい。

もし2〜3カ所あったなら、それが探していたビジネス書です。


ビジネス書を読んで何かが閃く


最後に、ビジネス書を読んで、今の仕事の他にも応用しやすい内容があるかです。

これは少し難しいことでもあるのですが、目次から今の仕事や趣味に関係するキーワードを探します。

その内容を読んで、「自分なら〜に使いたい」「これはウチの会社なら〜の仕事に使えそうだ」と書かれていることと別のことが思い浮かんだら、自分のとって応用しやすいビジネス書と言えるでしょう。



ビジネス書にも大切な信頼性


今回のテーマは、「実用性の高いビジネス書の選び方」ですが、実用性の他にもう1つ大切なことがあります。

それは、著者と本の信頼性です。

ただ、ビジネス書で大切なのはやはり「実用性」です。

また、ビジネス書の信頼性は働いている業界や企業がどんなビジネスモデルを信頼しているかでも違いが現れます。

そこで、あくまで書いている著者の2つの信頼性、巻末の参考図書の有無、実践している企業の有無を1つの目安にされるといいでしょう。


著者の2つの信頼性

著者の信頼性には、著者の経歴と本の内容は実際に行われているのか?という2つの信頼性があります。

これは、ビジネス書にもいえることです。

著者の信頼性を調べる本選びは、こちら実用書は信頼性で選ぶのが1番おすすめ - 本当に本が読みたくなる読書のブログも参考しにてみてくださいね。


巻末の参考図書

もう1つが、本の内容の信頼性です。

本の内容に信頼性があるかを確かめる方法は2つあります。

1つは、巻末の参考図書です。

ビジネス書を書くために、どのような他の本を参考にしているのか?

ビジネス書の内容と関連のある分野の本を参考にしているものは、信頼性があるといえるでしょう。


実践している企業

また、そのビジネス書の内容を実際の企業で採用しているかも重要です。

大企業ではなくても、実際にビジネスの現場で使われている本は、とても信頼性があり、実用書も高いといってもいいと思いますよ。



ビジネス書選びと実用性のお話

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ビジネス書選びのお話はいかがでしたか?

このお話は、2017年に公開させていただいた記事を大幅に加筆修正し、公開当初とは見解が異なるかもしれません。

ビジネス書には、仕事ですぐに使える実用性が大切です。

ビジネス書に求められる実用性は、仕事の目的に合っている/すぐに使える/応用しやすい3つです。

実用性の高いビジネス書選びでは、仕事の目的と照らし合わせる/ すぐ使える内容を探す/読んでから何かが閃くかを目安に本を探すと、「活用しやすいビジネス書」が見つかるはずですよ。

この春、企業に勤務される方、新たにお仕事を始める方の参考になれれば幸いです。


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