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2018年元旦から笑わせてもらった放送事故に思うこと

元旦から笑わせてもらった放送事故



放送事故に思うこと


2018年の1月1日、お昼ごろにダラダラとテレビを見ていると、ちょっと大声で笑えるシーンがありました。

見ていた方も多いのではないでしょうか?

それは、フジテレビの「爆笑レッドカーペット」。

登場していた芸人さんは、お盆で股間を隠して「見せない」芸に取り組まれる、アキラ100%さん。

私は大好きですよ。

2017年で面白いなぁと思えた芸人さん3人の内に入ります。

そのアキラ100%さんが芸をほんの少し失敗して、生放送で股間が少しだけ見えてしまう放送事故のシーンが話題になっていますね。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/02/kiji

アキラ100%さんは、その後失敗したネタにチャレンジして見事成功しています。

私たちは大爆笑できたシーンですが、中には放送事故だと抗議する方も出てきそうな予感です。



倫理規程、世の中全てに認められるようにするのは不可能?


「何が抗議につながるのか?」アキラ100%さんの芸風ですとわかりやすいですよね。


放送の倫理

実際に小学生くらいのお子さんを持つ親御さんからは、「子どもが見てはいけないものが見えたらどうするの?」「芸を強要されるイジメにつながる」とのクレームもあるようです。

放送事故が起きるなど、放送するには相応しくないと思われる番組は「放送倫理検証委員会」(BTO)というもので検証されるようですね。

BPO | 放送倫理・番組向上機構 | Broadcasting Ethics & Program Improvement Organization

過去にも際どい芸を披露する番組、危険なシーンのある番組、残酷なシーンのある番組が「放送倫理検証委員会」から指摘を受けるということがあったようです。


世の中全てに認められる放送はできないのでは?

過去には「ダウンタウンのごっつエエ感じ」や「ビートたけしの元気がでるテレビ」など際どい芸を披露したり、危険な罰ゲームがある番組がありました。

いまはほとんどないですよね。

他にもお酒を控えている方には飲酒シーンのあるグルメ番組を見るのは辛いでしょうし、パートナーの不倫に悩まれる方には不倫が美しく映ってしまうドラマや映画は不快でしょう。

私でしたら他の出演者をバカにして笑いを取る、頭ごなしに何でも否定するMCの番組は不快に思えます。

あとは喫煙シーンは減っていますが、飲酒のシーンが減らないのは疑問です。

人によって、家庭によって不快になる内容も違いますし、テレビに求めるものも違います。

テレビに情報収集、教育を求められる家庭もあります。

一方で楽しみを求められる家庭もありますよね。

際どい芸を全て制限して、ニュースと野球と教育番組だけにすれば、「楽しみがなくなった」と不満が出ると思います。

逆にひと昔前のように際どい芸や危険な罰ゲームで笑える番組が増えては、「教育に悪い」と苦情が増えそうですね。

テレビに求めるものが人それぞれ違うため、世の中全てに認められる放送はできないのではないでしょうか?


バラエティ番組は娯楽では?


私はテレビ番組は、わりと幅広く見る方です。

クイズ番組も見ますし、池上彰さんの情報番組も見ます、中でもバラエティは大好きですね。


民放地上波だけでも7チャンネル

日本国内では、民放だけでも7チャンネル、衛星放送やケーブルテレビを含めるともっと沢山あります。

その中の1つの番組くらい、面白いことをやっていても良いのでは?と思います。

その番組を見たくない人はチャンネルを変えれるようになっていますし。


バラエティは娯楽では?

そして、改めてバラエティ番組は娯楽では?と思います。

娯楽である以上、アキラ100%さんのような際どいシーンや、カミナリのような強めのツッコミのシーンもあります。

それを含めて娯楽なんだと思います。

アキラ100%さんには今後も頑張ってほしいと思いますよ。

アキラ100%さんの「冷や冷やしたんじゃない?」のセリフの重みが今後はもっと楽しめそうです、笑。



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