本当に本が読みたくなる読書のブログ

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ダイエットの効果が出にくい冬には「葛西式ダイエット」の3つの方法がおすすめ

冬の食べ過ぎは冬のレジェンド葛西紀明さんの本を参考に

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どうしても、寒さが話題の中心になってしまう花水(hanami)のブログ。

冬の愚痴はたくさん書いても書ききれないので、今回は冬に役立つダイエットのお話をさせていただきます。


冬のダイエットのお話ですが……

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本当のことを言わせていただくと、花水(hanami)自身は、太りやすくなることは悩みではないんです。

どちらかというと放っておくと痩せてしまう体質で、食欲も多くない方。

そこで、もしかすると私の食生活にも太りにくいポイントが隠されているのでは?と思い、今回のテーマにダイエットを取り上げてみました。


寒い冬は太りやすくダイエットの天敵

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「冬に体重が増えてしまう」

冬に太りやすいのには、もちろん理由があります。


太りやすい理由は、食べる量>代謝

体重が増えてしまう。

ウェイトトレーニングで筋肉を増やしている方は別として、多くの方で体重が増えてしまうのは食べたものが脂肪になって体に残ってしまうためです。

代謝は、普段の暮らしや運動で消費されるエネルギーの量。

車の燃費に例えると、代謝が良い=燃費が悪いスポーツカー、代謝が悪い=燃費の良いハイブリッドカーになります。


運動量が不足で代謝が低い

冬に代謝が低くなってしまうのは、運動量が減ってしまうため。

寒い地域や雪国では、特に運動不足になりがちです。

通学や通勤で自転車が使えなくなったり、寒さや雪で長い距離を歩けなかったりします。

これは、仕方がないことでもありますよね。


冬は食べる量が増えてしまいがち

さらに、冬は自然と食べる量が増えてしまいがちです。

以前、冬の気分の落ち込み、正体は冬季うつだった - 本当に本が読みたくなる読書のブログでも書かせていただいた「冬季うつ」の傾向のある方は特に冬はお腹が減って甘いものが食べたくなります。

私も、冬の方がよくお腹が空きますよ。


食べる量や甘いものを多く食べる寒い季節、さらに寒さと雪で運動量が減ってしまう冬はダイエットの天敵。

そこで、スキージャンプ競技のレジェンド葛西紀明さんが健康面にも触れている実用書、『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方』に書かれている「葛西式ダイエット」からいくつかヒントをもらってみることにします。



葛西式ダイエット


40歳を過ぎて太りやすくなる最大の原因は「代謝の低下」
ー「運動」よりも「食べ方」で痩せる

なぜ40代になると、若いころと同じように食べているのに、太りやすくなるのか。その最大の原因は「代謝の低下」です。
代謝が低下すると、血の巡りが悪くなったりわ老廃物を排出する力が落ちてしまったり、脂肪が燃焼しにくくなったりと、さまざまな問題が生じます。
中略)
「食べ方」を変えれば、40代以降も「痩せた体」を維持することは十分可能です。

葛西紀明『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方』p96〜p98

本の中では、年齢を重ねるほど痩せづらくなる理由を「代謝の低下」としています。

代謝の低下」は、運動不足になりがちな冬の季節にもいえることではないでしょうか?

そこで、葛西式ダイエットから3つの方法を取り上げてみます。

①コーヒーダイエット
②チョコレートダイエット
③お酒の飲み方

それぞれ、冬に当てはまることもあるはずですよ。


①コーヒーで空腹感をしずめる

葛西式「最強のコーヒー」ダイエット
ー空腹を感じたら、まぶはコーヒーを飲んでみよう

内容は簡単です。
「お腹がすいたと感じたら、まずはマグカップ1杯分のコーヒーをゆっくり飲んでみる」というものです。
これは私が長年わ試行錯誤した中で最後にたどり着いた最も効果的なダイエット方法です。
中略)
コーヒーは交感神経を刺激するため、代謝アップにも効果的だといわれています。利尿作用や消化も促してくれるので、ダイエットにはぴったりの、まさに「天使の飲み物」ともいえます。

葛西紀明『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方』p119〜p121

花水(hanami)は、コーヒーをとにかくたくさん飲みます。

とくに朝からお昼までは、300mlのマグがなくなるほど、夜までに500〜600ml飲んでいるのでは?

葛西紀明さんは、お腹が空いたらコーヒーを飲むことをおすすめしていますが、たしかにコーヒーを多く飲んでいる時間はほとんどお腹が空きません。

私は、飲み過ぎですが、冬にお腹が空きやすい方は試してみても良いのかもしれませんね。


②チョコレートで苛立ちを抑えて

チョコレートは「ダイエットで苛立つ心を穏やかにする」魔法の安定剤
代謝アップ効果も期待できるダイエット食品

「ダイエット中なのにチョコレートを食べていいの?」と驚かれるかもしれませんが、もちろん大量には食べません。2〜3かけ程度です。
それくらいの量なら体重への影響をさほど気にする必要はありませんし、我慢してストレスをためて、その結果「ドカ食い」してしまうより、よほどマシです。
中略)
食べ方のコツは、チョコレートを噛まずにわ舌の上で溶かすようにゆっくりと食べること。そうすれば、少量でも十分に満足感を得られるからです。

葛西紀明『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方』p122〜p123

チョコレートの効果は、冬季うつのお話冬季うつと吸魂鬼ディメンターの共通点と対策 - 本当に本が読みたくなる読書のブログでも書かせていただいたように冬のイライラを抑える効果があるといわれています。

最近は持ち歩いても溶けにくい、小さなチョコレートが売られています。

食べ過ぎは体に良くないと思いますが、お腹が空いてしまったとき、イライラが収まらないときは1粒ゆっくりと食べてみるのは効果があるようですね。

食欲が少ない方の花水(hanami)も、家では間食はする方だと思います。

思い返してみると、クッキー1個やチョコレート1個で満足してすぐにコーヒーを飲んだりタバコを吸ってしまいます。


③お酒を飲んでも大丈夫

ビジネスパーソンにとって「夜の付き合い」も大切な仕事のひとつ。断れない飲み会もあると思います。
そこで、私なりに実践している「太らない飲み方」も紹介しておきます。

❶なるべくカロリーの低いお酒を選ぶ
1日200kcalまで(ビール中ジョッキ、ワイン80cc)

❷「ビタミンB1を含むおつまみ」を一緒に食べる
ナッツ類、しらす干し、豚肉

❸「深酒」は避ける
大量に取り込まれたアルコールは、脂肪や疲労物質となって「パフォーマンス」を低下させる。

葛西紀明『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方』p127〜p129

私は、どちらかというと「付き合いのお酒の席」に疑問がありますが……週末の家でゆっくりと飲むお酒は楽しみでもあります。

お酒については、葛西紀明さんの「1日200kcalまで」は厳しい目標にも思えますね。

ビール好きの方にとって中ジョッキ1杯は「最初の1杯」でもあり、ワイン好きにとって80mlはすぐに飲み干してしまう量にも思えます。

我が家では、0kcalの発泡酒や酎ハイを選んで飲むようにしており、量にはこだわっていませんよ。

ポイントは、「深酒は避ける」部分ではないでしょうか?



冬の食べ過ぎと運動不足におすすめの葛西式ダイエット

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冬の食べ過ぎ対策に『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方』から、葛西式ダイエットを取り上げてみました。

食欲が増えてしまいがちな冬、寒さと雪の中では運動不足になりがちです。

食べる量は増えるのに、運動不足で代謝は減ってしまう。

ダイエットの天敵の季節でもあります。

葛西紀明さん自身は、ストイックなアスリート。

ですが、『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方』に書かれている葛西式ダイエットは、すぐにでも取り組める内容です。

①コーヒーダイエット
②チョコレートダイエット
③お酒の飲み方

この3つ、元々の習慣で花水(hanami)もやっていたことでした。

どうしても体重が増えがちな冬には、効果的な方法ですよ。


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