本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介。読書にまつわる豆知識のお話、文章の書き方のお話もありますよ。

本屋大賞発表!2019本屋大賞受賞作品は『そして、バトンは渡された』 瀬尾まいこ

2019本屋大賞受賞作予想は全て外れ!でも嬉しい瀬尾まいこさんの受賞


2019年本屋大賞の受賞作品は瀬尾まいこさんの『そして、バトンは渡された』に決まりました。

2位は小野寺史宜さんの『ひと』、3位は深緑野分さんの『ベルリンは晴れているか』です。

花水由宇(hanami yuu)の受賞予想は、残念ながら外れでした!


花水由宇(hanami yuu)の2019年本屋大賞受賞予想は『さざなみのよる』『そして、バトンは渡された』 『愛なき世界』


花水由宇(hanami yuu)の受賞予想は、『さざなみのよる』『そして、バトンは渡された』 『愛なき世界』の3作品でした。


【外れ、本屋大賞→6位】『さざなみのよる』木皿泉


ガンとの闘病、そして迎える死というシリアスなテーマの中で、主人公ナスミと周りの登場人物たちの交わす、暖かな生き方に惹かれました。

花水由宇(hanami yuu)の2019年本屋大賞予想では木皿泉さんの『さざなみのよる』が大賞を受賞すると間違いないと予想していましたが、おしくも6位。

登場人物のやり取りは暖かみを感じますが、テーマとラストがシリアス過ぎたのでしょうか。


【外れ、本屋大賞2位→本屋大賞】『そして、バトンは渡された』 瀬尾まいこ

主人公の森宮優子は、生まれてから17年の間に4回も苗字が変わった高校生。

血の繋がらない親の間をリレーして、心の中に注がれていく愛情。

幸せは感じている人によって形が変わるものとうい、暖かいメッセージが伝わってくる作品を花水由宇(hanami yuu)の2019年本屋大賞予想2位に決めていました。

今回は、本屋大賞ということで良い外れ方をしてくれましたよ。


【外れ、本屋大賞3位→7位】『愛なき世界』 三浦しをん

洋食屋の見習い藤丸と、江戸っ子気質の師匠の掛け合いから始まる物語。

恋心が湧いた大学生の木村も、藤丸が慕う人は、皆植物が大好き。

スピード感のある会話の掛け合いとリアルな人間関係を見せてくれる作品を3位に予想していました。

結果は、7位でした。

植物と競い合うというテーマは私は面白く感じたのですが………




次回の本屋大賞は面白さで選ぼうかな…


今回予想が的中した作品はありませんでした。

嬉しかったのは、2位に予想していた瀬尾まいこさんの『そしてバトンは渡された』が本屋大賞を受賞されたこと。

もう1つは、面白さでは2位を考えていた小野寺史宜さんの『ひと』が本屋大賞2位に選ばれたことです。

残念ながら、予想は外れてしまったので、本の紹介ですぐには取り上げることはありませんが、3冊とも買いたい本ですね。

今回は「面白さ」よりも、「読み進んだ量」で予想しましたが…面白さの予想の方が当たるようなきがしました。

本屋大賞のお話はこちらもどうぞ↓
www.yu-hanami.com
www.yu-hanami.com
www.yu-hanami.com
www.yu-hanami.com



にほんブログ村 本ブログへ