本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介。読書にまつわる豆知識のお話、文章の書き方のお話もありますよ。

春から初夏におすすめの小説2026

春におすすめの小説


春におすすめの本特集2026、今年は「ビジネス書」「考え方の本」「小説」の3つのジャンルから冊の本を紹介させていただきます。
第3回は、『好みに合わせて』をテーマに選んでみました。

素適な読書ブログが集まるグループです↑

春の小説は?好みに合わせて


2026年の春から初夏は、1つのテーマにしぼらず好みの違う小説を紹介させていただきますね。




春におすすめの3冊の小説


今回は、好みに合わせて科学小説、サスペンス小説、日常ミステリ小説を3冊選んでみました。

『翠雨の人』

翠雨の人
著者 伊与原新
出版社 株式会社新潮社
分類 小説
出版日 2025/7/30
読みやすさ ☆☆★読みやすい
1冊目は、『藍を継ぐ海』で直木賞を受賞され、実写ドラマ化された『宙わたる教室』が人気の伊与原新さんの『翠雨の人』です。
実在の女性科学者 猿橋勝子が目指した科学への開拓の道から、世界に影響を与えた核実験問題の研究成果を描いた物語です。
伊与原新さんの作品の中でも、物語の中で描かれる時間と科学の裏づけが奥深い1冊です。


『殺し屋の営業術』

著者 野宮有
出版社 株式会社講談社
分類 ミステリ小説、サスペンス小説
出版日 2025/8/29
読みやすさ ☆☆☆とても読みやすい
2冊目は、2026年本屋大賞ノミネート作品の『殺し屋の営業術』です。
『きみが死んだ八月のこと』で若者の読者層の人気を集める野宮有さんが描く、どこかコミカルでスピード感あふれるシリアスなサスペンスの世界に触れてみてはいかがでしょうか?


『いつも駅からだった』

いつも駅からだった (祥伝社文庫)

著者 岩井圭也
出版社 株式会社祥伝社
分類 ミステリ小説、日常ミステリ小説
出版日 2024/11/8
読みやすさ ☆☆★読みやすい
3冊目は、こちらも直木賞作家 岩井圭也さんの『いつも駅からだった』です。
下北沢、調布、府中の駅を舞台にバンドマンの若者、姿を消した祖母と孫、性格が真逆な姉妹の間に起きた不可解なメッセージの謎に迫る物語。
地域に暮らしている方は、現場に行って謎解き体験もできる参加型ミステリー小説です。




2023年/2024年/2025年の春の読書におすすめした小説

www.yu-hanami.com
www.yu-hanami.com
www.yu-hanami.com
www.yu-hanami.com


2026年の春におすすめの本シリーズ

www.yu-hanami.com
www.yu-hanami.com


素適な読書ブログが集まるグループです↑


ブロガーさんの暮らしが見えるグループです↑

にほんブログ村 本ブログへ