本当に本が読みたくなる読書のブログ

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キャンプ用品を充実させた2018年

今週のお題「2018年に買ってよかったもの」


久しぶりに「今週のお題」をテーマに書いてみますね。

今週のお題のテーマは、「2018年に買ってよかったもの」。

あまり物を買いすぎない生活を続けている花水(hanami )ですが、2018年はキャンプ用品を充実させた1年でした。



「2018年に買ってよかったもの」はキャンプグッズ


キャンプに行くと、他のキャンパーの方が使っている道具を見て「あると便利だなぁ」「こういうキャンプも良いなぁ」と思えることがあり、次回から揃えるようになったものも増えました。

2018年の最期のキャンプは、夜は寒い中少し震えるキャンプでしたが充実したキャンプ用品と経験のおかげで楽しい時間を過ごすことができましたよ。



テント&タープ


キャンプで欠かせないものが、寝室とリビングになるテントです。


Coleman BCクロスドーム270

定価:21600円

ホームセンターでお得に購入したColemanのテント。

2人キャンプでは、かなり広めで快適に過ごすことができます。


Coleman タープ ヘキサライト2

Amazon:8500円

タープは、真夏の日差しと風避けに購入。

日差しの強い7〜8月は涼しい日陰を作ってくれて、春先のキャンプ始め、秋のキャンプ納めの時期には寒い夜風を和らげてくれます。

キャンプ場では、多くの方が利用しています。

我が家では、簡単に建てることができる屋根のようなタープを買いましたよ。


クッキング


キャンプといえば、バーベキューですよね。

ですが、数回続けてキャンプに行くと、たまには違った料理がしたいもの。


LOGOS 焚火ピラミッドグリルEVO-M

定価:7700円

我が家のグリルは、バーベキュー・焚き火・ダッチオーブンの1代3役がこなせるLOGOS 焚火ピラミッドグリル。

こちらは、40%オフのお値段で購入できたのですが、わずか2カ月後に新商品が………

画像は新しい型を載せておきますね。


LOGOS SLダッチオーブン8inch

定価:6000円

花水(hanami)たちは、ダッチオーブンのことを「キャンプでカレーを煮込むもの」としか思っていませんでした。

ところが、煮込みの他にも蒸したり焼いたりオーブンのようにパンも焼ける万能鍋でした。

ダッチオーブンで作った料理がこちらです↓


LOGOS シリコンロングトング

定価:1230円

キャンプのキッチン用品は、ホームセンターでの取り扱いも多くAmazonでもセールがあるLOGOS(ロゴス)が増えてきました。

こちらは、先がシリコンでできたトングです。

便利なのは、持ち手よりさらに手前の部分を引っ張ると「閉じたまま」にできること。

持ち運びがとても便利ですよ。


LOGOS 焼きそばシート

定価:830円

こちらも便利なキッチン道具。

「焼きそばシート」というだけあり、金網に引いて炭火にかけることで焼きそばが焼けるアルミホイル。

普通のアルミホイルと違うところは、表面で炒め物をしても破れないほどの厚みです。

餃子の皮で作る「ミニピザ」を焼くときにも重宝しますよ。


防火手袋

こちらは、購入したものではありませんが、防火手袋。

20年以上前の本職の方々の正式な装備。

まだまだ、現役で赤く燃えた炭をつかむこともできますよ。

ダッチオーブンには、防火手袋が欠かせません。



スリーピング


「枕が変わると寝れななくなる」

キャンプでは、枕以上に寝室になるテントの寝心地を快適にすることが大切。

寝心地はこれからも、どんどん良くしていきたいですね。


Coleman キャンパーインフレーターマットW

定価:7538円

このマットはテントの室内に引くタイプで、空気が入ることで弾力が生まれます。

そこまで大きくはなく、足元まで全て使うと大人1人分。

我が家では横向き、足はそのままテントの床に投げ出して使っています。

寒さを防ぐ効果は、期待できないので「インナーマット」という防寒のマットを今後買う予定です。


チェア&テーブル


我が家のキャンプは、行列に並ぶときに見かける背もたれのないイスから始まりました。


North Eagle コンパクトチェアS


「背もたれのあるイスがいい」

そう思いテントの次に買ったものが、背もたれのあるイス。

小柄な方にはちょうどいいサイズで、ちょっと小さめの三脚くらいの大きさまで折りたたむことができますよ。


Coleman ナチュラルモザイクTMリビングテーブル/60プラス


定価:5378円

こちらは、つい最近我が家に採用されたキャンプ用のテーブルです。

高さは2段階に調整でき、20型テレビくらいの大きさまで折りたたむことができます。

夏はキャンプ、冬は室内で活躍してもらう予定ですよ。



ランタン


ランタンは、キャンプ以外でも今年は大活躍でした。

ご存知の北海道胆振東部地震で起こった、3日間のブラックアウト、灯りの消えた夜を頼もしく照らしてくれたのはキャンプ用に買い変えていたランタンでした。


Coleman バッテリーロック®コンパクトランタン


定価:2678円

元々は、もっと小さなランタンから買い換えたものです。

信頼のあるColemanのものをと決めていましたが、種類は迷いました。

「もっと大きくて機能の多いもの」
「新しいもの」

ですが、決め手になったのは「明るさ」と「バッテリーロック」という漏電・防水機能。

買ったのは震災1週間前。

ブラックアウトの暗闇の中で、ほとんどそれまでと変わらない生活を送るのにとても役に立ちました。

もちろん屋外でも、テントの中とタープの下を明るく照らしてくれていますよ。



噂話は流さず聞き流す

噂話は内容よりも噂になった人の人物像

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diamond.jp




噂話の信頼は半分以下で


世の中に溢れている噂話。

ネットが広まる前までは、学校や職場のヒソヒソ話から、地域のおばちゃんの井戸端会議、おじさんたちのお酒の席で広まっていましたね。

その後、ケータイが広まると個人同士の電話、メールの機能が充実してくるとメールのやり取り。

今は、そこにLINEなどのSNSも加わりました。

いつの時代も変わらないことは、「噂話の信頼は半分以下」ということ。


悪い噂が流れるまで


噂話はほとんどが「悪い噂」ではないでしょうか?

その悪い噂が流れるまで、2つのパターンがあります。

それは、噂されている人の「本当の出来事」か「誰かの嘘」かです。


本当の出来事の場合

「Aさんは職場で不倫しているようだ」

噂話の元になる出来事が、本当のこともあるでしょう。

ですが、もし本当の出来事が広まったとしても「人から人へ」広まってくると、そこに「人の手」が加わります。

「Aさんは職場のBさんと不倫している」

という事実に、Aさんをよく思わない人が付け加えるかもしれません。

「Aさんは“上司の権力を使って”職場のBさんと不倫している」

また、ある人は噂話をちょっと盛り上げるつもりで事実ではない情報を加えて楽しむかもしれません。

「Aさんは“上司の権力を使って”“奥さんの親友の”職場のBさんと不倫している」

このように、本当の出来事だったとしても噂話が流れてくるときには大きく違った情報になっていることは多いはず。


誰かの嘘の場合

「○○会社の社長は裏金を貯めている」

こういう噂話は、身近にあるのではないでしょうか?

多くは、噂になる人や会社などをよく思っていない人が始まりでしょう。

遡ると意外と犯人がわかったりもしますよね。



悪い噂は内容よりも「誰が誰のことを言っているか?」


情報の信頼がほとんどない噂話、ですが中には信じて良いこともあります。


印象の悪い人の悪い噂

態度が怖い、素行が良くないなど「印象の悪い人」は少なからずいるはず。

花水(hanami)も素行の良くない時代があり、今振り返ると損をしていましたよ。

印象の悪い人の噂話は、何か元になった出来事があって、そこに色々と付け加えられたりして、話が大きくなったものが多いのではないでしょうか?

そして、印象の悪い人の「悪い噂」は、噂になる人にとって、大きなダメージにはならない気がします。


印象の良い人の悪い噂

逆に「印象の良い人」の悪い噂。

こちらは、噂になる人にとってダメージが大きいはず。

もちろん、印象の良い人も何かしらの失敗はあるでしょう。

小さな出来事が大きくなっていることもありますが、多いのは誰かの嘘。

印象の良い人の悪い噂は、噂の内容よりも、噂になる人を良く思わない人もいるということではないでしょうか?



噂は流さず聞き流す


今回は嘘話がテーマのお話でした。

本当の出来事だったとしても、信頼のできない情報の噂話。

自分のひと言が噂話の元になることは避けて、聞いても聞き流していきたいものですね。


最近のマイエッセイはこちら↓
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11月末に思うこと

充実した11月

本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧のみなさま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。

毎月末に恒例の振り返り。

先日雪に覆われ、寒い季節になりましたが、なぜか天気も花水の気分も穏やか。

そんな11月をふりかみますね。



寒さを忘れる旅行


11月に入ってからすぐ、こちらに書いたように東京へお出かけ。

ビジネスで行き来する方には、「なんだぁ」と思われるかもしれませんね。

私も1〜2カ月に1回は出張で中部地方を行き来していた数年前は、そう思ったかもしれません。

それでも、今はほとんど外勤もなく関東より南への出張も年に1回以下の私にとっては、とても新鮮。

あとは、単純に北国と関東がとても離れているからでもありますが………

見たことのない風景を見て、歩いたことのない道を歩いて、聞いたことのない音を聞いて、食べたことのない味を楽しんで。

飛行機で飛んでいる時間は1時間半くらいでも、普段暮らしているととても遠くに感じます。

人の行き来が活発になった現代でも、北国と関東より南はまだまだ外国感覚。

ロシアの方が北国に近く、韓国の方が九州に近い場所にもあります。

移動で季節が変わる感覚も新鮮、何100年もの歴史のある建物が「あること」も新鮮。

とにかく、新鮮さを味わえる3日間でした。



楽しいことがあると1カ月が長く感じる


「楽しいことがあると、時間を長く感じられる」

最近、こう思うようになりました。

楽しい瞬間、1日や2日は「早く過ぎる」のものですよね。

それが、後々10日以上経つとなんだか色々楽しめたことが思い出せて、1カ月の最後に振り返ると長く感じることができます。

これは、実は本当のことのようです。

理由は、人間は「新しく記憶」するこたが多いほど「時間を長く感じる」ようです。

同じ1年でも、身の回りで起こる多くのことが真新しい3歳のお子さんの1年はとても長く、似たような毎日を繰り返す大人の1年は「あっと言う前」ということですね。

お出かけに出られた期間は3日間とわずかでしたが、わずかでも1カ月が2カ月に感じるくらいの楽しさがありましたよ。


小春日和が多い北国


実は今年の北国は、少し変わった天気。

初雪は例年を2週間も遅れ、11月も末ですが最高気温が10度を超える小春日和。

肌を撫でるような、ぬるめの風がとても心地いいんです。

こちらの天気予報では、時おり「雪の便りが待ち遠しいですね」と言っています。

住んでいる多くの方は、「小春日和が多い方が嬉しいですね」と言ってくれた方が気持ちがいいのでは?

花水の冬が嫌いなのは置いておいても、大雪が降ってマイナス10℃気温が待ち遠しい方が多いでしょうか?

多分、限りなくゼロに近いはず。

冬のレジャーのスキーやスノーボードといっても、楽しんでいるのは海外や関東関西からの観光の方と、裕福な生活の方。

冬の観光産業の利益と、雪で起こる交通被害、病気や怪我、光熱暖房費、洋服代、除雪費用などの損益を比べたら………

「小春日和が多い方が嬉しいですね」

こう言ってくれた方が、楽しく暮らせるはず。



春には必ず暖かくなるから


この季節にテーマを決めず雑記を書くと、冬の愚痴や、北国の悪口が増えてしまっていけませんね。

必ず暖かくなること、移動すれば季節は変わること、寒くて暗いのは暮らしているほんの狭い世界。

そう思い、楽しい年末を迎えたいですね。


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