本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介。読書にまつわる豆知識のお話、文章の書き方のお話もありますよ。

世界中のデモと価値観の違いは?

デモは必要? 世界のどこかでデモが起こっている。政府に対して、特定の人種に対して、働き方に対して。考え方は、人それぞれで、国や地域が変われば価値観の違いも様々なんですね。 デモは必要? 2020年下半期のデモの地域 2020年ミネアポリス反人種差別デ…

読書ブログ12月の更新予定

2020年12月の更新予定 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧の皆さま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。今年の更新もいよいよ最後の月になりました。1の日恒例の更新予定をお知らせさせていただきますね。 2020年12月の更新予定 今月の本は『起業…

2020年11月のふりかえり

それなりに楽しめるということ 新型コロナの感染者増加とGoToトラベル、GoToイートの中止、期待と期待はずれに振り回される2020年の秋でしたね。おうち時間や今まで取り組んでいなかったことも、始めてみると楽しいものです。そんな2020年の11月を振り返って…

歩きスマホより危ない!歩き読書おじさん

歩き読書 それは、ある日の通勤中の出来事だった。街の中心部から離れると、朝の通勤時間でも人の波をかき分けるということはない郊外の勤め先までの道のり。活気は少し薄れているが、住宅街の中にある勤務先へ向かうhanamiは背広や制服を着た人のさざ波とは…

好き嫌いが問題になるのは?極端な行動と結びつくから

好き嫌いと生きやすさ 野菜嫌いで毎日の食事で揉め事になったり、出かけた先で楽しみが限られてしまう。好き嫌いがは、自分や周りの人の「生きやすさ」に大きく影響する問題。今日のテーマは、好き嫌いがなぜ暮らしに悪い影響を与えてしまうのかを考えてみま…

スカーレティシア〜日記物語〜夢で見たファンタジーの世界

スカーレティシア 昔々なのか、遥か未来なのかはわからない。魔法と少々の科学が入り組んだ、都会と田舎の織りなす不思議な世界。記憶をなくしても前向きな旅の少年ハリオは、遠い昔に書かれた「くすんだ日記」の謎を解く冒険をしていた。花水由宇 スカーレ…

新型コロナ、感染拡大と自粛が引き起こす分断社会

分断社会になってしまうのだろうか? 新型コロナの流行ウィズコロナ、いずれ訪れるアウターコロナの時代。コロナが与える暮らしへの影響の違い、自粛で途切れたつながり。日本はこのまま、分断社会が訪れてしまうのでしょうか? 分断社会になってしまうのだ…

北国の冬の足音

灯油の香りと建物から上がる湯気に冬の予感 急に冷え込んだ朝方、ゴミを出すのに建物の玄関を開けた。同じ建物の部屋から?隣の家から?町中から?ふと漂う、甘く焦げたカラメルのような灯油の香り 灯油の香りと建物から上がる湯気に冬の予感 灯油の香り 建…

大人も楽しめて、子どもに読ませてあげたいハリー・ポッターシリーズ ハリー・ポッターと賢者の石

大人も楽しめて、子どもに読ませてあげたいハリー・ポッターシリーズ ハリー・ポッターと賢者の石 著者 J・K・ローリング(J・K・ローリングさんの紹介〜ハリーポッターを生んだお母さん - 本当に本が読みたくなる読書のブログ) 訳者 松岡佑子 出版社 株式会…

空想が現実になる私たちの歴史

昔の空想は今の現実 スマホが広まった頃から思っていたのですが、私たちの「昔の空想」は「今の現実」なのではないかと思っていたんです。良い現実では、IT技術の進歩。悪い現実では、新型コロナの世界的な流行。そして今の空想は、「未来の現実」になってほ…

ホグワーツの理想の先生〜シリウスとリーマスの職員会議

ある日の職員会議 先日更新させていただいた、「ホグワーツの理想の先生」の続編で、二次作品を書かせていただきました。物語は、ハリー・ロン・ハーマイオニーの世代が卒業して数年後。最後の戦いを生き残った魔法使いたちがホグワーツの理想の先生として働…

ヒロシ流キャンプスタイルは「自由である」こと〜『ヒロシのソロキャンプ』ヒロシ

ヒロシのソロキャンプ〜自分で見つけるキャンプの流儀 著者 ヒロシ 出版社 株式会社学研プラス 分類 実用書 出版日 2020/8/18 読みやすさ ☆☆☆とても読みやすい 今回は、お店に並んでから間もない本を取り上げてみます。読書と同じかそれ以上に好きなことがあ…

ひと昔前の恋愛小説の大特集 桜井亜美さんの作品3

ヴァーミリオン 著者 桜井亜美 出版社 幻冬舎文庫 分類 小説 *18以上かもしれません 読みやすさ ☆☆★読みやすい『ひと昔前の恋愛小説の大特集 桜井亜美さんの作品』シリーズで桜井亜美さんの作品を取り上げていますが、今回がシリーズ最後です。初めはデビュ…

ひと昔前の恋愛小説の大特集 桜井亜美さんの作品2

R.I.P. 著者 桜井亜美 出版社 幻冬舎文庫 分類 小説 読みやすさ ☆☆★読みやすい「ごめんください」、昔祖父母の家にいたとき年配のお客さん方が言っていました。今日から少しの間、ブログの更新をお昼から夕方くらいにしてみようかな?と思います。なぜかとい…

ハリー・ポッター卒業後の理想のホグワーツの先生陣を考えてみる

ハリーたちが卒業した後のホグワーツの理想の先生たち ハリー・ポッターたち3人が卒業した後、ホグワーツ魔法魔術学校はどんな様子なのでしょう?物語の続編『ハリーポッターと呪いの子』では、ハリーとジニー、ロンとハーマイオニーの子どもたちが通うホグ…

ひと昔前の恋愛小説の大特集 桜井亜美さんの作品1

禁触 a BOY loves a WOMAN 著者 桜井亜美 出版社 幻冬舎文庫 分類 小説 *18以上かもしれません 読みやすさ ☆☆★読みやすい最近の本ではありませんが、断捨離で見つけて懐かしさで読んでしまった本がありました。今回はhanamiが若いときにハマっていた桜井亜…

闇祓いと死喰い人は対立関係ではなかった?行政・司法と立法の関係

闇祓いと死喰い人 今回も、ハリーポッターシリーズの深掘りのお話です。テーマは、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』から登場するようになった闇祓いと死喰い人について考えてみました。 闇祓いと死喰い人 闇祓い 闇祓いとは? 闇祓いの仕事内容 闇祓い…

新しい働き方は「仕方ない文化」を広めること

風邪を引くのも許されない世の中 ウィズコロナと呼ばれる、新しい生活スタイルが始まってから数カ月が経ちました。ニュースで見かけたり、周りの人から聞いたりして気がついた世の中の問題を取り上げてみます。風邪をひいたら仕事を休むという働き方が、世の…

作家さん紹介! 高野和明 臨場感抜群のミステリー作家

高野和明 臨場感抜群のミステリー作家 本当に本が読みたくなる読書のブログでも紹介させていただくことがあるミステリ作家 高野和明さんを紹介させていただくことにしましたよ。 高野和明 臨場感抜群のミステリー作家 作家さん紹介を書くにあたって ミステリ…

ハリーポッターシリーズのハリー、ロン、ハーマイオニーに割り振られた役割【ネタバレ】

ハリーポッターシリーズの3人の登場人物の立場からみる実績と役割 毎年冬になると訪れるハリーポッターシリーズの再放送に合わせて、ハリーポッターにまつわるコラムを書かせていただきました。今回のテーマは、ハリー、ロン、ハーマイオニーの立場と実績か…

はてなブログタグに関する更新のお知らせ

はてなブログタグを活用 10月から、はてなブログタグの機能が利用できるようになり、本当に本が読みたくなる読書のブログでもいよいよタグ付けを始めることとしました。「おすすめ本」「推理小説」「伊坂幸太郎」のように、本の紹介ページにたどり着きやすい…

強制力のない要請は特典と罰則をセットにした方がいい

罰もご褒美もない要請は… 「○○要請」「○○自粛のお願い」こういった要請は、最後に「〜はあくまで任意であり強制力はありません。皆さまのご協力をお願いいたします」とあります。ですが、多くの方にとって強制力があり、守っていても何も得はありませんが、…

戦国一難しい夫を取り扱った帰蝶〜信長と暮らす令和で何を読む?

帰蝶と読書 大河ドラマ『麒麟が来る』は、主人公の明智光秀と織田信長が協力して、足利義昭の将軍就任を助けるシーンが盛り上がりを見せています。川口春奈さんが演じる信長の妻 帰蝶の活躍も楽しみですね。そこで、今回の「あの人なら何を読む」コーナーで…

北国の寒い秋は?やっぱり半袖でアイスが1番

今週のお題「急に寒いやん」 北国の秋は短い? 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧の皆さま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。今回は、はてなブログのお題「急に寒いやん」について北国の秋のお話をさせていただきますね。 北国の秋は短い? 秋…

読書ブログ11月の更新予定

2020年11月の更新予定 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧の皆さま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。1の日恒例の更新予定をお知らせさせていただきますね。 2020年11月の更新予定 今月の本はキャンプ芸人ヒロシの1冊 11月の読書のイベントはお…

北国の短い秋に思うこと

秋は楽しめましたか? 北国は紅葉真っ只中。猛暑が過ぎると、短い秋は終わりに近づいて、いよいよ初雪が降る北国からお届けしております。 秋は楽しめましたか? こんな秋もあるのかもしれない GoToのメリットとデメリット GoToキャンペーンで助かる観光地 …

ビジネス書は戦国時代から読まれていた

ビジネス書は戦国時代から経営者や労働者に読まれていた 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧の皆様、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。今回は「ビジネス書は戦国時代から読まれていた」というテーマです。ビジネス書といっても、私たちが読んでい…

読書がストレス解消に役立つ理由と本選び

読書がストレス解消に役立つ理由と本選び 読書がストレス解消になる。そう言われると、読書好き本好きの方だけのように思えます。実は、読書がストレス解消に役立つ効果は、ストレス対策の専門機関からの報告でも音楽や散歩よりストレス解消につながるという…

新聞を読むことがおすすめな理由

新聞3つのメリット 新聞の購読数は、紙の本の出版数よりもさらに下がり続けています。職場で共有して読む経済紙を除くと、定期購読している家庭は40%を下回るほど………。そこで、今回は新聞を読むことのメリットのお話をまとめてみましたよ。 新聞3つのメリッ…

スキマ時間を使って毎日15分以上読書をする働く世代

働く人の読書時間、そんなに短くはないのでは? 「本が読まれなくなった」 「本を読む人が少なくなった」たしかに本の出版数、売り上げは右肩下がりです。それでは、読書の時間はそんなに少ないのでしょうか?気になって調べてみると、意外な結果を知ること…

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