本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介。読書にまつわる豆知識のお話、文章の書き方のお話もありますよ。

読書をする人は人生の「深さ」を見つけられる

読書をする人だけがたどり着ける場所 著者 齋藤孝 出版社 SBクリエイティブ株式会社 分類 読書の豆知識と読書術の本 出版日 2019/1/15 読みやすさ ☆☆★読みやすい今回は、読書ブログを続ける花水(hanami)の勉強のために読んだ『読書をする人だけがたどり着け…

身近に迫っていた日本の危機、「国民を助けても良い」権利は今の日本にはないのかも?

危機にこそぼくらは蘇る 新書版 ぼくらの真実 青山繁晴 著者 青山繁晴 出版社 株式会社 扶桑社 分類 政治・経済 出版日 2017/8/1 読みやすさ ☆★★少し読みづらい 今回は、政治と経済の本のジャンルから少々辛辣はお話をされる青山繁晴さんの本を取り上げてみ…

日本の将来を不安に思う人に読んで欲しい『希望の政治 都民ファーストの会講義録』 小池百合子

『希望の政治 都民ファーストの会講義録』 小池百合子 著者:小池百合子 出版社:中央公論新社 ジャンル:政治、経済 出版日 2017/8/8 読みやすさ ☆☆★読みやすい政治家の書かれた本で読みやすい1冊を紹介。東京都知事の小池百合子さんというと、一時期はカタカ…

読書に興味がある人の読書量は多い〜読書量アンケートの結果発表

読書ブログユーザーの読書量アンケート 社会人の読書量が少なくなっている事実を知り、ふと思ったことがありました。「読書に興味がある人の読書量は?」そこで、Twitterでアンケートを募り調べてみましたのでお伝えさせていただきますね。 読書ブログユーザ…

誰でも読書感想文が書けるようになるフローチャート

「矢印に沿って質問に答えるだけで」読書感想文が書けるようになるフローチャート クリスマスに年末年始。学生さんにとって楽しい冬休みが迫っていますね。そして、冬休みには悩みの読書感想文もあるでしょう。悩ましい読書感想文が楽に書けるコーナーを始め…

本好きにおすすめ!登場人物を身近な人に当てはめた読書感想文の書き方

Aの方へのQ&A〜登場人物に注目した読書感想文 読書感想文が書けるようになるフローチャートで、Aに進まれた方にとって書き方の例は必要ないのかもしれません。きっと今まで通り読書感想文がかけるはずです。そこで、オリジナルの読書感想文に仕上がるよう「…

本のシーンと身近な出来事を比べてた読書感想文の書き方

Bの方へのQ&A〜本のシーンと身近な出来事を比べてみる読書感想文 読書感想文が書けるようになるフローチャートで、Bに進まれた方へ。楽しまれた本の世界と身の回りの世界を照らし合わせた読書感想文の書き方をお伝えさせていただきますね。 Bの方へのQ&A〜本…

本の出来事と世の中のニュースを見比べた読書感想文の書き方

Cの方へのQ&A〜本のシーンと世の中のニュースと見比べた読書感想文 読書感想文が書けるようになるフローチャートで、Cに進まれた方は何を書こうか迷われていることでしょう。何を書いていいかわからないと思う方は、さっそく6つのQ&Aをご覧下さい。本の世界…

ドブのような臭の正体は…

タバコ+コーヒー+ラーメンはドブの口臭 「すごいニオイ」#ジェットウォッシャー「ドルツ」 by パナソニック×はてなブログ特別お題キャンペーン はてなブログのお題を見ていて、ふと思い出したエピソードを綴りますね。テーマは口臭です。 タバコ+コーヒー+…

読書感想文が苦手な方におすすめ!本を紹介する読書感想文の書き方

Dの方へのQ&A〜自分以外ならどんな人におすすめか紹介する読書感想文 「何を書いていいかわからない」「全然本が面白くなかった」読書感想文に悩んでいる1番の方は、読書感想文が書けるようになるフローチャートで、Dに進まれた方でしょう。心配はいりません…

お問い合わせ

docs.google.com※メールアドレスの入力を「必須」としておりましたが、「返信をご希望の方」のみ入力としました。お気軽にお問い合わせください。2019年12月

読書感想文が書けない理由と解決の方法

読書感想文が書けない 読書感想文に関するアンケートでは、冬休みに読書感想文があるTwitterユーザーの方は38%でした。そこで、小学生・中学生・高校生の読者さんに役立つ読書感想文情報をお届けさせていただくこととしました。 読書感想文が書けない 読書感…

世界的ベストセラー『チーズはどこへ消えた』の気になる結末は?

迷路の外には何がある? Out of the Maze An A-Mazing Way to Get Unstuck. 著者 スペンサー・ジョンソン 訳者 門田美鈴 出版社 株式会社扶桑社 分類 ビジネス書 出版日 2019年2月27日 読みやすさ ☆☆☆とても読みやすい 『チーズはどこへ消えた?』を読んで、…

お悩み解決本を読んで悩みのループから抜け出す方法

悩みのループと悩み事メリーゴーランド 悩み事、ありますか?私は昔から悩み事は多い方ですよ。悩みを解決したくて、お悩み解決の本を読むことも多いです。そこで、考え方の本に書かれていて、私も実践している悩み事との向き合い方のお話をさせていただきま…

社会人の読書量はどのくらい?何冊以上で「本を読む人」と言われるのだろう

本を読む人・読まない人の読書量は? 「読書離れ」若者や学生さんに限ったことではなく、日本人の読書離れ・本離れは進んでいることはWebサイトやニュースでいわれていることですよね。実際にどのくらいの読書量なのでしょう?自分は本を読んでいる方なの?…

読書ブログの運営報告 2019年12月

2019年11月のブログ運営報告 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧の皆さま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。2019年11月の運営報告をさせていただきます。 2019年11月のブログ運営報告 ブログですること(11月) 記事〜カテゴリを見直してバランス…

昔のドラマやアニメが再放送されない本当の理由

昔のドラマやアニメが再放送されないのは放送倫理規定のため? 寒くなると、どうしても家でテレビを見る時間が増える我が家。先日、BSでドラマの再放送(90年代でしょうか?)を見たときに表示されたテロップを見て、ふと気がついたことがあります。 昔のドラ…

読書ブログ12月の更新予定

2019年11月の更新予定 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧の皆さま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。令和最初の師走が訪れましたね。天気予報でご存知の方も多いと思いますが、北国では連日-の気温。どのくらいかというと、冷蔵庫の方が暖かい…

令和初の11月

令和の晩秋を振り返り 始まったと思ったら、過ぎるのが早いのが北国の秋。食べ物が美味しくイベントも盛りだくさんでしたが、こらから訪れる冬を思うとちょっと暗くなってしまう季節。ブログはリライトに時間がかかり、新しい記事の更新が遅れてしまいました…

インターネットと仏教の教えの共通点

現代の方がわかりやすい仏教の教え インターネットで世界中の人がつながり、仮想通貨や電子書籍のように「形のない」資産や価値観が広まった現代。こういった形のない資産や価値観は、現代の私たちは身近に実体験できることですが、2000年以上前から伝わる仏…

読みたいブログが見つかる花水由宇のブログ紹介 11月編

ブログの紹介2019年11月編 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧の皆さま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。2019年下半期も、「見つける」をテーマにブログを紹介させていただきます。11月は、4名の方のブログを紹介させていただきますね。 ブログ…

本の賞と気になる文学賞のまとめ

本の賞と文学賞特集 文学賞というと「芥川龍之介賞」「直木三十五賞」が有名で、「本屋大賞」の受賞作は多くの方に読まれるベストセラーを生むほどの影響力があります。日本国内だけでも、文学賞や本の賞は多く、自称読書家の花水由宇(hanami yuu)も多くの文…

未来の本と読書の価値は?

電子書籍が広まると紙の本は高級品に戻る? 「本の歴史と未来」シリーズ、第3回は本の未来についてです。電子書籍が普段し、出版数の下がっている紙の本はどうなるのでしょうか?ある読書家 花水由宇(hanami yuu)が本と読書の未来を予想します。 電子書籍が…

九十歳 何がめでたい 佐藤愛子さんの思わず優しくなれるエッセイ『ほっこり編』

九十歳 何がめでたい 佐藤愛子 著者 佐藤愛子 出版社 小学館 分類 エッセイ 出版日 2016/8/1 前回に続いて、佐藤愛子さんのベストセラーエッセイ『九十歳何がめでたい』を紹介します。佐藤愛子さんの親しみのある毒舌『バッサリ編』で、世の中の出来事を気持…

紅葉の地域差と時間差

今週のお題「紅葉」 紅葉の時間差と世界観 今回は、久しぶりに書き下ろしではてなブログのお題をテーマにしてみますね。 紅葉の時間差と世界観 紅葉に抱く気持ちは複雑 秋冬の旅行はまるでタイムスリップ 北と南の紅葉の色の不思議 季節が変わるのは「当たり…

書評の書き方〜本の紹介に合わせた文章の表現

本の紹介という書評の書き方〜表現の方法 読書ブロガーを自称していて、ブログで「本の紹介」という書評記事を更新している花水由宇(hanami yuu)です。「本の紹介」記事も100記事を超えて、ようやく書評ブログらしくなってきたようです。そこで、以前書いて…

本の賞の種類って?〜大衆文学(エンターテイメント小説)の7つの賞

本の賞の種類には何がある?注目したい7つの大衆文学の文学賞 「小説の賞シリーズ」第2回、今回は大衆文学の賞のお話です。多くのジャンルがあって、ひとまとめにできない大衆文学。大衆文学を対象にした本の賞では、有名な直木賞と角川春樹小説賞をはじめ7…

書評の書き方〜本の紹介に合わせた3つのフォーマット

本のジャンルで使い分ける書評のフォーマット 「書評の書き方」シリーズ第1弾『文章表現の方法』に続いて、第2弾ではそれぞれの本に合わせたのフォーマットを紹介しますね。 はじめて「文章の書き方」をまとめた記事の更新から1年。本の紹介も100記事を超え…

日本で本が商業出版されるまで

日本で本が庶民に広まったのはいつ? 「本の歴史と未来」シリーズ、第2回は本が一般向けに販売されるようになった商業出版の始まりに注目してみます。日本には、古くからの古典文学がありますが、一般向けに販売されるようになったのは実はそこまで昔ではあ…

自分の「考え方」を見直すキッカケ~『超訳 般若心経 “すべて”の悩みが小さく見えてくる』

自分の「考え方」を見直すキッカケに『超訳 般若心経 “すべて”の悩みが小さく見えてくる』を紹介 著者 境野勝悟 出版社 株式会社 三笠書房 分類 実用書、思想と哲学・考え方の本 出版日 2012/12/1今日はお経の中のTwitterともいえる(花水が独自に例えている)…

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