本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介。読書にまつわる豆知識のお話、文章の書き方のお話もありますよ。

読書コラム

読書に関するお話のコラムコーナーです。

【1000記事目】悩みと不安は理想と現実の差で起こる〜悩みのループにとらわれないために

不安と悩みごとの原因は? 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧の皆さま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。花水(hanami)のブログも、今回で1000記事になりました。1000記事目を何にしようか迷っていたのですが、不安の多い今の世の中で少しでも読…

【速報】町田そのこさんの『52ヘルツのクジラたち』が2021年本屋大賞を受賞

2021年本屋大賞は『52ヘルツのクジラたち』 2021年本屋大賞は、町田そのこさんの『52ヘルツのクジラたち』に決まりました。町田そのこさん、受賞おめでとうございます!

不安なときは「今の出来事」に冷静に向き合うこと

不安に冷静に向き合えるお坊さん作家さんの本 今日の読書コラムのテーマは、『不安』です。ひと昔前よりも良くなりましたが、悲観的でマイナス思考な花水(hanami)。「不安がなくなる○○」といったタイトルの本をたくさん読んだこともあります。今回は、お坊さ…

本屋大賞2021の1位に『推し、燃ゆ』宇佐美りんを予想

本屋大賞2021は圧倒的人気を背景に『推し、燃ゆ』が受賞しそう 読書コラム 2021年4月14日に発表される、本屋大賞2021。読書好きにも、本屋さんにとっても1番注目されている本の賞です。花水由宇(hanami yuu)は、宇佐美りんさんの『推し、燃ゆ』が本屋大賞202…

本屋大賞2021ノミネート作品のTwitterの反響は?

本屋大賞2021を予想する〜Twitterアンケートの結果ランキング結果 読書コラム 本屋大賞2021を予想、昨年の予想方法を見直した「本屋大賞受賞予想の3つの視点」で3回に分けてランキングを付けさせていただきました。それぞれのノミネート作品に付けさせていた…

本屋大賞2021~書店員さん目線「面白さ」「売りたさ」「おすすめ」のランキング結果は?

本屋大賞2021を予想する〜「面白さ」「売りたさ」「おすすめ」の3つのランキング結果 読書コラム 本屋大賞2021を予想、昨年の予想方法を見直した「本屋大賞受賞予想の3つの視点」で3回に分けてランキングを付けさせていただきました。それぞれのノミネート作…

本屋大賞2021ノミネート作品を「おすすめ」でランキング

本屋大賞2021予想〜「おすすめ」のランキング 読書コラム 本屋大賞2021の発表は1カ月後の4月14日。全国の書店員さんによる投票で選ばれる、「最もおすすめ」の本はどの作品になるのでしょう。本当に本が読みたくなる読書のブログでも、本屋大賞予想3つの視点…

本屋大賞2021ノミネート作品を「売りたさ」でランキング

本屋大賞2021予想〜「売りたさ」のランキング 読書コラム 本屋大賞2021の発表は1カ月後の4月14日。全国の書店員さんによる投票で選ばれる、「最も売りたい」本はどの作品になるのでしょう。本当に本が読みたくなる読書のブログでも、本屋大賞予想3つの視点の…

本屋大賞2021ノミネート作品を「面白さ」でランキング

本屋大賞2021予想〜「面白さ」のランキング 読書コラム 本屋大賞2021の発表は1カ月後の4月14日。全国の書店員さんによる投票で選ばれる、「最も面白い」本はどの作品になるのでしょう。本当に本が読みたくなる読書のブログでも、本屋大賞予想3つの視点の1つ…

本屋大賞を予想する3つの視点~書店員さん目線の「面白さ」「売りたさ」「おすすめ」

2021年 本屋大賞受賞予想の3つの視点〜まとめ 2021年の読書の大イベント、本屋大賞2021の発表が4月14日に迫っています。2021年の本屋大賞予想は、昨年予想に使った「本屋大賞の3つの視点」をさらに詳しく採点し、上位3作品を予想させていただきますね。 2021…

第164回直木賞予想が外れた後は…?吉川英治文学新人賞と本屋大賞

直木賞受賞予想が外れました… 1月末のことですが、花水(hanami)はまたまた文学賞の受賞予想を外してしまいました…。 直木賞受賞予想が外れました… 西條奈加さんの『心淋し川』が第164回直木賞を受賞 受賞予想にあった少しだけの自信 芥川賞受賞予想なら当た…

2021年は注目作家さんが多数ノミネート、吉川英治文学新人賞候補作の紹介

2021年吉川英治文学新人賞 その年、注目作家さんの作品が発表される吉川英治文学新人賞。今年は、直木賞ノミネート作品が2作品も候補に選ばれている注目の年でもあります。 2021年吉川英治文学新人賞 吉川英治文学新人賞とは? 加藤シゲアキさんのノミネート…

2021年の第164回直木賞は西條奈加さんの『心淋し川』が受賞!

2021年1月20日に発表された第164回直木賞に、西條奈加さんの『心淋し川』が選ばれました。 西條奈加『心淋し川』 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 第164回直木賞のお話はこちらもどうぞ www.yu-hanami.com www.yu-hanami.com www.yu-han…

2021年第164回直木賞受賞に芹沢央さんの『汚れた手をそこで拭かない』を予想!

ノミネート2作品で迷う 第164回直木賞受賞予想ですが、今まで取り上げさせていただいた中から、1作品だけ選ばせていただきます。それは、加藤シゲアキさんの『オルタネート』、芹沢央さんの『汚れた手をそこで拭かない』から1つだけ選ばせていただきます。 …

第164回直木賞受賞予想Twitterアンケートの結果発表!

第164回直木賞予想〜Twitterアンケート 第164回直木賞受賞予想。レビュー数上位3作品のTwitterアンケート結果を報告させていただきますね。ご協力いただきました87名の投票者の皆さま、RTいただいた皆さまに感謝申し上げます。 第164回直木賞予想〜Twitterア…

第164回直木賞ノミネート作品のレビュー数

第164回の直木賞予想〜レビュー数 第164回直木賞の受賞予想、当てるためにはどんな取り組みが必要なのでしょう。以前、本屋大賞の受賞予想で2位と3位が当たった際のやり方を取り入れてみることにします。まずは、作品の人気を通販サイトのレビュー数で順位付…

2021年は直木賞受賞作品を予想します

2021年の芥川賞・直木賞受賞予想を考える 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧の皆さま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。第164回芥川賞と直木賞、発表は2021年1月20日に迫っています。読者の皆さまの中には、花水(hanami)の文学賞予想を少しだけ…

シリウス・ブラック教授の授業風景は実践的な防衛術

シリウス・ブラック教授の闇の魔術に対する防衛術 ハリーポッターシリーズの妄想がなかなか止まらない花水(hanami)。ハリーポッターシリーズの人気登場人物シリウスが生きていて、ホグワーツの先生になった物語を書か綴った後は、授業風景を想像してみたくな…

ホグワーツの理想の先生〜シリウスとリーマスの職員会議

ある日の職員会議 先日更新させていただいた、「ホグワーツの理想の先生」の続編で、二次作品を書かせていただきました。物語は、ハリー・ロン・ハーマイオニーの世代が卒業して数年後。最後の戦いを生き残った魔法使いたちがホグワーツの理想の先生として働…

ハリー・ポッター卒業後の理想のホグワーツの先生陣を考えてみる

ハリーたちが卒業した後のホグワーツの理想の先生たち ハリー・ポッターたち3人が卒業した後、ホグワーツ魔法魔術学校はどんな様子なのでしょう?物語の続編『ハリーポッターと呪いの子』では、ハリーとジニー、ロンとハーマイオニーの子どもたちが通うホグ…

闇祓いと死喰い人は対立関係ではなかった?行政・司法と立法の関係

闇祓いと死喰い人 今回も、ハリーポッターシリーズの深掘りのお話です。テーマは、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』から登場するようになった闇祓いと死喰い人について考えてみました。 闇祓いと死喰い人 闇祓い 闇祓いとは? 闇祓いの仕事内容 闇祓い…

ハリーポッターシリーズのハリー、ロン、ハーマイオニーに割り振られた役割【ネタバレ】

ハリーポッターシリーズの3人の登場人物の立場からみる実績と役割 毎年冬になると訪れるハリーポッターシリーズの再放送に合わせて、ハリーポッターにまつわるコラムを書かせていただきました。今回のテーマは、ハリー、ロン、ハーマイオニーの立場と実績か…

戦国一難しい夫を取り扱った帰蝶〜信長と暮らす令和で何を読む?

帰蝶と読書 大河ドラマ『麒麟が来る』は、主人公の明智光秀と織田信長が協力して、足利義昭の将軍就任を助けるシーンが盛り上がりを見せています。川口春奈さんが演じる信長の妻 帰蝶の活躍も楽しみですね。そこで、今回の「あの人なら何を読む」コーナーで…

スキマ時間を使って毎日15分以上読書をする働く世代

働く人の読書時間、そんなに短くはないのでは? 「本が読まれなくなった」 「本を読む人が少なくなった」たしかに本の出版数、売り上げは右肩下がりです。それでは、読書の時間はそんなに少ないのでしょうか?気になって調べてみると、意外な結果を知ること…

読書は10分くらいの隙間時間が向いている〜隙間読書というもの

隙間読書のすすめ 読書は時間がかかるもの。本を1冊読み終えるには、読書に慣れた方でも1時間以上の時間がかかります。お子さんが生まれたり、お仕事が忙しくなった30代から40代の方にとって1時間というまとまった時間はほとんどないでしょう。そこで、暮ら…

読書論の意味と定義〜読書論に正解はない

読書論とは?どの読書論にも正解はない 読書論(英語: reading theory)とは、「読書の方法や効果について、筋道を立ててまとめられた考えや意見」 突然の書き出しですが、今回は「読書論」がどういう物事なのかをまとめてみました。 読書論とは?どの読書論に…

おすすめ本を教えてくれる本屋さんのお話

おすすめの本を紹介してくれる本屋さん 突然ですが、身近に「本を知っている人」はいますか?もちろん、作家さんや小説に詳しい人はいます(花水のように)。その中に、自分が読みたくなるおすすめ本を紹介してくれる人は多くはないと思います。今回は、おすす…

ハリーポッターの得意な守護霊の呪文エクスペクトパトローナムと仏教の南無阿弥陀仏の共通点

守護霊の呪文エクスペクトパトローナムと念仏 南無阿弥陀仏のそっくりな共通点 またまた、お坊さんに怒られてしまいそうなお話です。ハリー・ポッターが得意な呪文エクスペクトパトローナムと、日本人に身近な仏教の南無阿弥陀仏という念仏に「ちょっと驚き…

ハリー・ポッター作品の純血主義・平等主義と移民問題

ハリー・ポッターシリーズで考える移民問題 イギリスで生まれたハリー・ポッターシリーズは、世界的に読み継がれる作品。児童文学の世界を飛び出し、映画化やアトラクションの世界で世界中に広まりました。ハリー・ポッターは、著者のJ・K・ローリングさんの…

新紙幣に描かれる偉人の本は?渋沢栄一と『論語と算盤』

2024年の新紙幣に描かれる偉人の本は? 新元号の発表から1週間が過ぎた4月9日、新しい紙幣のデザインが発表されました。新一万円札は渋沢栄一、新五千円札は津田梅子、新千円札は北里柴三郎と私の暮らす地域では馴染みのない方でもあります。そこで、読書ブ…

にほんブログ村 本ブログへ