本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介。読書にまつわる豆知識のお話、文章の書き方のお話もありますよ。

読書コラム

読書に関するお話のコラムコーナーです。

2019年本屋大賞受賞予想は『さざなみのよる』 木皿泉

今回は当たるかな?2019年本屋大賞受賞作品を予想します 2019年4月9日に発表される、第16回本屋大賞。読書好きの方は、お気に入りの作品が受賞できるか気になるのではないでしょうか?自称読書家の花水由宇(hanami yuu)も、ノミネート10作品全てに目を通して…

ビジネス書選びのポイント、実用性の高いビジネス書を選ぶ3つの方法

ビジネス書は実用性で選ぶ、おすすめの3つの選び方 ビジネス書選びのポイントは、実際の仕事の現場で活用できるかが大切です。今回は、実際に仕事で活用できる実用書の高いビジネス書の選び方をお伝えさせていただきますね。 (adsbygoogle = window.adsbygoo…

小説選びは面白いと感じた本を手にとって

小説選びのポイントは手に取ったときの直感! 「本選びシリーズ」、今回は小説の選び方です。小説の選び方といっても、とっても簡単。それは、「直感」で興味が持てるかどうかです。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 小説選びは本を手に…

読む力は必要?読書力を具体的に言うとどんな技術

読む力と読書力はなぜ現代に必要? 本を読む力はなぜ必要なのでしょう。読書好きには浮かばない疑問でも、本と読書が身近ではない方には素朴な疑問。ネットで簡単に、まとまった情報が手に入る現代で読書力はなぜ必要なのかを考えてみました。 (adsbygoogle …

実用書は信頼性で選ぶのが1番おすすめ

実用書を選ぶなら信頼性で、2つの信頼性とおすすめの選び方 今回は、「本の選び方」シリーズの中でも扱う幅が広い実用書の選び方です。はじめに、ノウハウ本とお役立ち本の2つに分けられる実用書のお話。後半では、実践的な実用書の選び方、おすすめの方法を…

第157回芥川賞と直木賞のお話

第157回芥川賞受賞作『影裏』、直木賞受賞作『月の満ち欠け』 直木賞受賞予想と速報も増えてきたので、以前紹介させていだいいた第157回芥川賞と直木賞の受賞作の紹介を更新させていただきますね。第157回芥川賞は、沼田真佑さんが『影裏』で受賞しました。…

人気小説ジャンルのタイムトラベル系にある共通点の理由と人気作の例

人気小説からタイムトラベル系の3つの共通点とリアルな2つのタイムトラベル例【ネタバレあり】 前回の 人気タイムトラベル系小説にある3つの共通点 - 本当に本が読みたくなる読書のブログでは、ストーリーの中でタイムトラベルの目的によって「タイムトラベ…

人気タイムトラベル系小説にある3つの共通点

タイムトラベル系の小説に共通していること【ネタバレあり】 人気の小説の中には、時代を問わずにタイムトラベルを取り入れたストーリーの物語を見かけますよね。何冊か読んでみると、ストーリーでのタイムトラベルの目的で「タイムトラベル系小説」と「タイ…

本屋さんの魅力は本を選べること

本屋さんの魅力〜本を手にとって選ぶ楽しみがある 15〜20年前の私が子どもの頃には街中に小さな本屋さんがあって、繁盛はしていませんでしたが格好の立ち読み場所でした。こちらでは、本屋さんが20年前に比べて半分に減ってしまったとお話させていただきまし…

第160回芥川賞・直木賞発表!直木賞受賞作は真藤順丈さんの『宝島』

第160回直木賞受賞作は『宝島』真藤順丈、古市憲寿さんの『平成くん、さようなら』は受賞できず! 第160回芥川賞・直木賞の受賞作の速報をお伝えします。選考会は東京築地の会場で2019年1月16日に開かれ、芥川賞6作品、直木賞5作品から受賞作が発表。芥川賞…

書籍や本は消費税が10%に増税される。軽減税率の対象外

書籍や雑誌などの本は軽減税率の適用外、生活に必要な本もあるのに……… 2019年が始まり、今年起こる出来事を取り上げたテレビ番組が多く放送されていますね。元号も気になりますが、あちらはお国の方で決めるので私たちは決まった元号を使うだけですものね。…

書店が潰れてる危機!原因は書籍の出版の落ち込み?

書店が街から消える!昔に比べて少なくなった本屋さん 今回は本屋さんがテーマですが、少しだけ寂しいお話です。それは、街から書店が減っているということ。本屋さんが減り続ける理由は?私たち読者は書店を減らさないために何ができるのかを、考えてみまし…

第160回 直木賞 受賞予想は『信長の原理』垣根涼介

第160回芥川賞・直木賞の候補作品が発表 2018年12月16日、来年1月に発表される第160回芥川賞・直木賞の候補作が発表されました。選考会は、2019年1月16日午後4時に東京・築地で行われます。そこで、恒例の「直木賞 受賞作品を予想コーナー」を更新します。恒…

2018年 ベストセラーのランキング

2018年に売れた本のランキングが発表! 今日は11月末に本の流通を担うNIPPAN(日本出版株式会社)から発表された、2018年間ベストセラーの話題。ベストセラーを気にせず本を読んでいる私。本屋さんや、他の読書ブログで見かけたことはあっても、手に取ったこと…

読むべき本より、おすすめの本と紹介した方がいい理由

読むべき本と言われても… 読書ブログで本を紹介している花水(hanami )が言うと、誤解があるかもしれません。「読むべき本はコレ」「この本を読むべき」というフレーズは、あまり好きではありません。好きでもないですし、意味がないことも多いのかなぁと思え…

今月の本 11月に購入した2冊

11月の本は、メルカリで1冊、Pontaポイントで1冊購入 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧のみなさま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。10月の収益は、8月9月に比べて半分程度になったため、購入する本も1冊分にしましたよ。1冊はメルカリで、も…

本を売るとまた買える、メルカリでお得な読書

本を売る・買うならメルカリの利用がお得 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧のみなさま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。今年に入りメルカリを利用するようになってから、本が増え過ぎることがなくなり、お得に読書を楽しむことができています…

読書のあとでひらめいた2つの物語

「読書の価値感」は「面白さ」と「日常的と違う感覚」のインプット 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧の皆さま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。11月最初の読書コラムは、読書のあとで2つの物語をひらめいたエピソードを元に、「読書の価値観…

本から学べる、読書と哲学のお話

本から学べる哲学 今回の読書コラムは、「本と哲学」がテーマ。本の紹介で「思想と哲学」というジャンルの本を紹介していますが、「哲学の本って何ですか?」と聞かれると、有名な著者の方を答えるくらいしかできなさそう。そこで、「哲学」って何なのか?読…

メルカリでお得に10月の本を購入

10月の本は、メルカリでお得に2冊購入 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧のみなさま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。9月の更新では、『読む力』 『仏教 語源散策』『はじめての人の飲食店開業塾 (まずはこの本から!)』を購入予定でしたが、別…

おすすめの「本の紹介」は役に立ってる?

おすすめ本を紹介するということ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); おすすめ本を紹介するということ おすすめの本を紹介することは役に立ってる? おすすめ本の感想記事が「あてにならない」と言われるのには理由がある? 他人の「おすす…

エッセイは誰かの価値観を自分の心に取り込める、人生におすすめの本

エッセイはなぜ人生におすすめの本? 突然ですが、エッセイはなぜ読むのでしょう?随筆とも呼ばれ、平安時代からあるエッセイ。当時の日本人の方も、著書が暮らしの中で思うこと、心の中の思いが綴られたエッセイを楽しみに読んでいたことでしょう。人生のお…

コーヒーは読書のお供、時々タバコ

コーヒーと読書、時々タバコ 今回は「読書のお供」という勝手なテーマで書いてしまいました。タバコをテーマに上げましたが、花水由宇(hanami yuu)はタバコを吸う喫煙者。仕事の日は家を出てから帰るまで吸いませんが、休日となるとタバコを吸います。体に悪…

8月のブログ収益で買った2冊の本

8月は予想外の収益のため2冊も購入 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧のみなさま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。地震と停電で突然更新ができなくなり、復旧の後は停電体験「文明の明かりが消えた夜」シリーズを更新していました。ようやく普…

読書はメリットはコスパが良い!お金と時間と読書の3つのメリット

読書のメリットはコスパが良い理由 「読書のメリットって何?」「読書のコスパは?効率的なの?」読書に関して現実的なことを聞かれても、1〜2年前なら「なんとなく」しか答えれませんでした。読書ブログで、こうして皆さんに本を勧めて、読書の情報をまとめ…

読書が続くコツを3つ伝えるとしたら?

読書好きが伝える読書が続くコツ〜「朝日とともに短時間でイロイロと」 「読書のコツは何ですか?」聞かれることはありませんが、自称読書家を名乗っている以上聞かれることがあるかもしれません。そこで、読書が続く3つのコツ「朝日とともに短時間でイロイ…

本の出版から製本までの流れ

本が出版されるということ 本の出版。読書好き、趣味で作品を書いている人、仕事の取り組みを広めたい人には目標にしたいことでもありますよね。趣味で物語を書いて、思ったことやお役立ち情報をブログで発信している花水(hanami )にとっても出版は夢の1つ。…

読書感想文は何の目的で書くのだろう?

読書感想文の目的は「本を読む機会」と「考えること」 読書感想文は普段から読書の機会がない、学生さんたちには悩みのタネになる宿題ですよね。電子書籍やWebから簡単に情報が得られる今の時代。なぜ読書感想文に取り組まなければならないのでしょう?今回…

第159回芥川賞に『送り火』高橋弘希、直木賞は『ファーストラブ』島本理生

第159回芥川賞と直木賞の受賞作 昨日7月18日は第159回芥川賞・直木賞の選考会でした。またまた、予想を忘れてしまったので、お詫びも兼ねて急遽速報させていただきますね。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 第159回芥川賞と直木賞の受賞…

読書に集中できるのは屋外の環境

読書に集中しやすいのは屋外? 最近の北国は雨が続いて、なかなか外で何かをすることができません。アウトドアが読書以上に大好きな花水(hanami)は、早く雨が晴れて欲しいと思う毎日。昨年、夏に外で読書をするお話をさせていただきましたが、今年は読書と屋…

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