本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介。読書にまつわる豆知識のお話、文章の書き方のお話もありますよ。

読書コラム

読書に関するお話のコラムコーナーです。

本屋さんの魅力は本を選べること

本屋さんの魅力〜本を手にとって選ぶ楽しみがある 15〜20年前の私が子どもの頃には街中に小さな本屋さんがあって、繁盛はしていませんでしたが格好の立ち読み場所でした。こちらでは、本屋さんが20年前に比べて半分に減ってしまったとお話させていただきまし…

書店が潰れてる危機!原因は書籍の出版の落ち込み?

書店が街から消える!昔に比べて少なくなった本屋さん 今回は本屋さんがテーマですが、少しだけ寂しいお話です。それは、街から書店が減っているということ。本屋さんが減り続ける理由は?私たち読者は書店を減らさないために何ができるのかを、考えてみまし…

読書のあとでひらめいた2つの物語

「読書の価値感」は「面白さ」と「日常的と違う感覚」のインプット 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧の皆さま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。今回の読書コラムは、読書のあとで2つの物語をひらめいたエピソードを元に、「読書の価値観」に…

本から学べる、読書と哲学のお話

本から学べる哲学 今回の読書コラムは、「本と哲学」がテーマ。本の紹介で「思想と哲学」というジャンルの本を紹介していますが、「哲学の本って何ですか?」と聞かれると、有名な著者の方を答えるくらいしかできなさそう。そこで、「哲学」って何なのか?読…

おすすめの「本の紹介」は役に立ってる?

おすすめ本を紹介するということ 読書ブログで本の紹介を続けて2年以上が経ちました。読んだ本を紹介するとき、「ここだけは」と気をつけていることが1つだけあります。それは、「読むべき本」と言わずに「おすすめの本」と紹介すること。 おすすめ本を紹介…

読書の内容をまとめるにはブログが最適

読書の内容をブログで要約してまとめると忘れない説 「本を読んでも内容を覚えていない」そう悩む方は多いはず。読書ブロガーを自称して、たくさん本を読む花水(hanami )も同じ。覚えようとしたことさえ忘れてしまうことがあります。そこで、こうして読書ブ…

本を売るとまた買える、メルカリでお得な読書

本を売る・買うならメルカリの利用がお得 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧のみなさま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。今年に入りメルカリを利用するようになってから、本が増え過ぎることがなくなり、お得に読書を楽しむことができています…

本の断捨離、売る・取っておく基準のお話

本の断捨離で売る・取っておく4つの基準 読書好きの悩みの1つは、本が溜まってしまうこと。1カ月に2〜3冊読んだだけで、1年で30冊くらいはたまってしまうもの。30冊というと、収納を1つ使ってしまうほどです。そこで、昔は本を溜め込んでいましたが、今は食…

メルカリで本がお得、売り手と買い手の2人で1冊の本を購入できる

メルカリで本を購入すると、1冊の本を2人で購入しているのと同じでは? メルカリと読書のお話です。本の購入量が多い自称読書家の花水(hanami)は、読みたい本全てを新刊で購入するととても大きな出費になってしまう…かつては、古本屋さんを巡りお得に中古の…

図書館戦争ではなく図書館論争〜図書館と出版社の対立構図

図書館と出版社が対立する図書館論争 「図書館論争」というものが起こっているのをご存知でしたか?これは、「無料貸本屋論争」とも言われる図書館と出版社の間で起こっている問題です。 図書館と出版社が対立する図書館論争 図書館論争って? 文庫本の売り…

経営者も勤め人も戦国時代からビジネス書を読んでいた!

経営者も勤め人も戦国時代からビジネス書を読んでいた! 少し更新を休んでいましたが、再開しますね。本の紹介記事でビジネス書を取り上げていたら、ふと書いてみたくなりました。 経営者も勤め人も戦国時代からビジネス書を読んでいた! 戦国時代も今と大き…

読書の楽しさを教えてくれた先生

小学生の私に読書の楽しさを教えてくれた先生 小学生の花水由宇(hanami yuu)が本と出会ったのは、5年生の時でした。今回は、私が読書を始めた時のことを思い出して書いてみます。 小学生の私に読書の楽しさを教えてくれた先生 良い読書家と出会えるかは、い…

読書時間が世界一長い国民はインド人

海外の読書事情〜読書時間が長いのはインド 本の出版数と読書時間が減り続けている日本。インターネットの普及や景気悪化とともに、本の出版数は減り続けています。世界中の読者事情はどうなっているのでしょうか?そこには、意外な結果が… 海外の読書事情〜…

読むべき本より、おすすめの本と紹介した方がいい理由

読むべき本と言われても… 読書ブログで本を紹介している花水(hanami )が言うと、誤解があるかもしれません。「読むべき本はコレ」「この本を読むべき」というフレーズは、あまり好きではありません。好きでもないですし、意味がないことも多いのかなぁと思え…

エッセイは誰かの価値観を自分の心に取り込める、人生におすすめの本

エッセイはなぜ人生におすすめの本? 突然ですが、エッセイはなぜ読むのでしょう?随筆とも呼ばれ、平安時代からあるエッセイ。当時の日本人の方も、著書が暮らしの中で思うこと、心の中の思いが綴られたエッセイを楽しみに読んでいたことでしょう。人生のお…

読書が続くコツを3つ伝えるとしたら?

読書好きが伝える読書が続くコツ〜「朝日とともに短時間でイロイロと」 「読書のコツは何ですか?」聞かれることはありませんが、自称読書家を名乗っている以上聞かれることがあるかもしれません。そこで、読書が続く3つのコツ「朝日とともに短時間でイロイ…

本の出版から製本までの流れ

本が出版されるということ 本の出版。読書好き、趣味で作品を書いている人、仕事の取り組みを広めたい人には目標にしたいことでもありますよね。趣味で物語を書いて、思ったことやお役立ち情報をブログで発信している花水(hanami )にとっても出版は夢の1つ。…

読書に集中できるのは屋外の環境

読書に集中しやすいのは屋外? 最近の北国は雨が続いて、なかなか外で何かをすることができません。アウトドアが読書以上に大好きな花水(hanami)は、早く雨が晴れて欲しいと思う毎日。昨年、夏に外で読書をするお話をさせていただきましたが、今年は読書と屋…

子どもたちの読解力と読む力が下がっているのは本当なのか?

子どもたちの読解力・読む力は本当に下がっているの? 「子どもたちの読む力は衰えているのか?」「本を読まなくなったから読解力が下がってしまった」読書に関するテーマを扱う花水(hanami)には、少し気になる話題。 子どもたちの読解力・読む力は本当に下…

知識を増やす読書と、知識を整理する読書

知識を増やす読書・整理する読書に向く本は? 「読書ばかりしていても仕事の役には立たない」未だにそう言われる方もいらっしゃるのではないでしょうか? 知識を増やす読書・整理する読書に向く本は? 知識を増やす読書・知識を整理する読書は交互に繰り返す…

眠くなる本と読むだけで眠れる本の違い

読むだけで眠れる本は本当にあるの? 読書と眠気、切っても切り離せないテーマですよね。読書好きの方でも、読書中に眠くなって読み続けられないこともあります。私は、その逆で楽しい本はいつまでも読んでしまい睡眠時間が短くなりがちです。そこで、閃いた…

難しい本は完読しなければならないの?

読書論に思う〜難しい本は完読しなければならないの? 今回の読書コラムは、「難しい本」との向き合い方をテーマにしました。本を読まれる方にとっても、難しい本はあると思います。難しい本と出会うと、「せっかく買ったのだから読もう」と思うか「読めない…

読書はメリットはコスパが良い!お金と時間と読書の3つのメリット

読書のメリットはコスパが良い理由 「読書のメリットって何?」「読書のコスパは?効率的なの?」読書に関して現実的なことを聞かれても、1〜2年前なら「なんとなく」しか答えれませんでした。読書ブログで、こうして皆さんに本を勧めて、読書の情報をまとめ…

教科書は消費税10%!軽減税率の対象外に…

教科書は軽減税率の対象外!? 2019年10月には、いよいよ消費税が10%に増税されます。電子マネーでのポイント還元や軽減税率の話題がつきませんが、今回は少し視点を変えてみます。それは、教科書が増税されて新聞は軽減税率の対象になるお話です。 教科書は…

読書感想文は何の目的で書くのだろう?

読書感想文の目的は「本を読む機会」と「考えること」 読書感想文は普段から読書の機会がない、学生さんたちには悩みのタネになる宿題ですよね。電子書籍やWebから簡単に情報が得られる今の時代。なぜ読書感想文に取り組まなければならないのでしょう?今回…

坂木司「引きこもり探偵シリーズ」の名探偵の成長と探偵の2つのタイプ【ネタバレ】

坂木司の描く名探偵 鳥井真一の成長 ミステリ作品で活躍する探偵は、「思慮型探偵(しりょがた 探偵」と「行動型探偵(こうどうがた たんてい)」の2つのタイプに分けられます。今回は、私の大好きな「引きこもり探偵シリーズ」に登場する名探偵 鳥井真一の捜査…

苦手というこだわりを捨てて好き嫌いを減らす

苦手というこだわり 「こだわりの○○」というように、その人が「これでなくてはダメ」と思うことはあります。こだわり続けた結果、世の中で愛される商品が生まれることも日本国内では珍しくありません。実は、反対のこともあるのではないでしょうか?「これだ…

第161回芥川賞は今村夏子さん「むらさきのスカートの女」、直木賞は大島真寿美さん「渦 妹背山婦女庭訓 魂結」が受賞

第161回芥川賞は『むらさきのスカートの女』今村夏子、直木賞は第161回直木三十五賞受賞 『渦 妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん) 魂結(たまむす)び』大島真寿美 2019年の上半期、第161回芥川賞・直木賞の選考会が7月17日、東京・築地の料亭「新…

第161回直木賞受賞予想は柚木麻子さんの『マジカルグランマ』

70代女性のセカンドライフを描いた『マジカルグランマ』 令和最初の直木三五賞が、7月17日に発表されます。そこで、今回もノミネート6作品の中から受賞作品を予想します。第161回直木賞受賞予想は柚木麻子さんの『マジカルグランマ』に決定しました。 70代女…

スキマ時間を使って毎日15分以上読書をする働く世代

働く人の読書時間、そんなに短くはないのでは? 「本が読まれなくなった」 「本を読む人が少なくなった」たしかに本の出版数、売り上げは右肩下がりです。それでは、読書の時間はそんなに少ないのでしょうか?気になって調べてみると、意外な結果を知ること…

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