本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介。読書にまつわる豆知識のお話、文章の書き方のお話もありますよ。

読書コラム

読書に関するお話のコラムコーナーです。

根性論はなぜ時代に取り残されてしまったのか?

根性論と時代背景 読書コラム 今どき、根性論で練習をされている部活動やビジネスの現場は多くはないのかもしれません。2回にわたり更新させていただいた、根性論シリーズの3回目は、根性論が主流だった当時の時代背景を紐解いてみることにします。 根性論と…

根性論が道を間違えた3つの理由~思い込みとこだわりと切り替え

読書コラム「根性論の間違い」の第2回は、かつて主流だった根性論が道を間違えた3つのリ理由です。 #読書 #読書コラム #現代的なスポーツマンシップ #根性論 #根性論は通用しない #葛西紀明 #堀江貴文 #平井伯昌 #脱!根性論

根性論の由来と変化する時代~根性論から論理的なトレーニングへ

根性論は間違いだったのだろうか? 読書コラム 昭和の東京オリンピックから30年もの間、スポーツ業界からビジネスの現場の主流だった根性論。「気合が足りん!」 「営業は100回足を運んで1件取れたらいいんだ!」 「水を飲むな!休むな!根性がつかないぞ」…

キャラクターが共通のイメージで印象に残る3つの法則

フィクションで共通のイメージを持たれるキャラクターは文化になる 読書コラム 漫画の考察サイトでは、「○○キャラランキング」というお馴染みのキャラクターの投票を見かけます。特に漫画やアニメでは、個性が際立っている他に「そのジャンルで共通のイメー…

【速報】2021年第165回直木賞は佐藤究さん、澤田瞳子さんの2名が受賞

第165回直木賞は2名が受賞 第165回直木賞が7月14日発表され、佐藤究さんの『テスカトリポカ』、澤田瞳子さんの『星落ちて、なお』が受賞されました。同じく石沢麻依さんの『貝に続く場所にて』と、李琴峰さんの『彼岸花が咲く島』の2作品が選ばれました。直…

本屋さんにコンビニが併設!?必要なものだけが売られるシンプルなお店

本屋さん+コンビニの時代 読書コラム 先月、大手コンビニチェーンのLAWSONは、本屋さんとコンビニ合わせた新しい店舗「LAWSONマチの本屋さん」をオープンしました。本屋さんとコンビニというとてもシンプルな組み合わせは、私たちの世の中にどんな変化を見せ…

2021年第165回直木三十五賞は呉勝浩さんの『おれたちの歌をうたえ』を予想!

呉勝浩さんの『おれたちの歌をうたえ』第165回直木三十五賞に予想 第165回直木賞を予想させていただくコーナーが始まりました。読書家 花水由宇(hanami yu)の予想が当たる確率は……0%。花水(hanami)が予想すると受賞の本命と注目されている作家さんも、受賞を…

2021年上半期 第165回直木三十五賞ノミネート作品

第165回直木三十五賞候補作品 2021年7月14日に発表される直木三十五賞。青春小説やミステリ小説から時代小説まで、広いジャンルの作品が候補に選ばれる文学賞です。2021年上半期の直木賞には、5作品がノミネートしています。見事、速報で発表される作品と作…

【1000記事目】悩みと不安は理想と現実の差で起こる〜悩みのループにとらわれないために

不安と悩みごとの原因は? 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧の皆さま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。花水(hanami)のブログも、今回で1000記事になりました。1000記事目を何にしようか迷っていたのですが、不安の多い今の世の中で少しでも読…

【速報】町田そのこさんの『52ヘルツのクジラたち』が2021年本屋大賞を受賞

2021年本屋大賞は『52ヘルツのクジラたち』 2021年本屋大賞は、町田そのこさんの『52ヘルツのクジラたち』に決まりました。町田そのこさん、受賞おめでとうございます!

不安なときは「今の出来事」に冷静に向き合うこと

不安に冷静に向き合えるお坊さん作家さんの本 今日の読書コラムのテーマは、『不安』です。ひと昔前よりも良くなりましたが、悲観的でマイナス思考な花水(hanami)。「不安がなくなる○○」といったタイトルの本をたくさん読んだこともあります。今回は、お坊さ…

本屋大賞2021の1位に『推し、燃ゆ』宇佐美りんを予想

本屋大賞2021は圧倒的人気を背景に『推し、燃ゆ』が受賞しそう 読書コラム 2021年4月14日に発表される、本屋大賞2021。読書好きにも、本屋さんにとっても1番注目されている本の賞です。花水由宇(hanami yuu)は、宇佐美りんさんの『推し、燃ゆ』が本屋大賞202…

本屋大賞2021ノミネート作品のTwitterの反響は?

本屋大賞2021を予想する〜Twitterアンケートの結果ランキング結果 読書コラム 本屋大賞2021を予想、昨年の予想方法を見直した「本屋大賞受賞予想の3つの視点」で3回に分けてランキングを付けさせていただきました。それぞれのノミネート作品に付けさせていた…

本屋大賞2021~書店員さん目線「面白さ」「売りたさ」「おすすめ」のランキング結果は?

本屋大賞2021を予想する〜「面白さ」「売りたさ」「おすすめ」の3つのランキング結果 読書コラム 本屋大賞2021を予想、昨年の予想方法を見直した「本屋大賞受賞予想の3つの視点」で3回に分けてランキングを付けさせていただきました。それぞれのノミネート作…

本屋大賞2021ノミネート作品を「おすすめ」でランキング

本屋大賞2021予想〜「おすすめ」のランキング 読書コラム 本屋大賞2021の発表は1カ月後の4月14日。全国の書店員さんによる投票で選ばれる、「最もおすすめ」の本はどの作品になるのでしょう。本当に本が読みたくなる読書のブログでも、本屋大賞予想3つの視点…

本屋大賞2021ノミネート作品を「売りたさ」でランキング

本屋大賞2021予想〜「売りたさ」のランキング 読書コラム 本屋大賞2021の発表は1カ月後の4月14日。全国の書店員さんによる投票で選ばれる、「最も売りたい」本はどの作品になるのでしょう。本当に本が読みたくなる読書のブログでも、本屋大賞予想3つの視点の…

本屋大賞2021ノミネート作品を「面白さ」でランキング

本屋大賞2021予想〜「面白さ」のランキング 読書コラム 本屋大賞2021の発表は1カ月後の4月14日。全国の書店員さんによる投票で選ばれる、「最も面白い」本はどの作品になるのでしょう。本当に本が読みたくなる読書のブログでも、本屋大賞予想3つの視点の1つ…

本屋大賞を予想する3つの視点~書店員さん目線の「面白さ」「売りたさ」「おすすめ」

2021年 本屋大賞受賞予想の3つの視点〜まとめ 2021年の読書の大イベント、本屋大賞2021の発表が4月14日に迫っています。2021年の本屋大賞予想は、昨年予想に使った「本屋大賞の3つの視点」をさらに詳しく採点し、上位3作品を予想させていただきますね。 2021…

第164回直木賞予想が外れた後は…?吉川英治文学新人賞と本屋大賞

直木賞受賞予想が外れました… 1月末のことですが、花水(hanami)はまたまた文学賞の受賞予想を外してしまいました…。 直木賞受賞予想が外れました… 西條奈加さんの『心淋し川』が第164回直木賞を受賞 受賞予想にあった少しだけの自信 芥川賞受賞予想なら当た…

2021年は注目作家さんが多数ノミネート、吉川英治文学新人賞候補作の紹介

2021年吉川英治文学新人賞 その年、注目作家さんの作品が発表される吉川英治文学新人賞。今年は、直木賞ノミネート作品が2作品も候補に選ばれている注目の年でもあります。 2021年吉川英治文学新人賞 吉川英治文学新人賞とは? 加藤シゲアキさんのノミネート…

2021年の第164回直木賞は西條奈加さんの『心淋し川』が受賞!

2021年1月20日に発表された第164回直木賞に、西條奈加さんの『心淋し川』が選ばれました。 西條奈加『心淋し川』 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 第164回直木賞のお話はこちらもどうぞ www.yu-hanami.com www.yu-hanami.com www.yu-han…

2021年第164回直木賞受賞に芹沢央さんの『汚れた手をそこで拭かない』を予想!

ノミネート2作品で迷う 第164回直木賞受賞予想ですが、今まで取り上げさせていただいた中から、1作品だけ選ばせていただきます。それは、加藤シゲアキさんの『オルタネート』、芹沢央さんの『汚れた手をそこで拭かない』から1つだけ選ばせていただきます。 …

第164回直木賞受賞予想Twitterアンケートの結果発表!

第164回直木賞予想〜Twitterアンケート 第164回直木賞受賞予想。レビュー数上位3作品のTwitterアンケート結果を報告させていただきますね。ご協力いただきました87名の投票者の皆さま、RTいただいた皆さまに感謝申し上げます。 第164回直木賞予想〜Twitterア…

第164回直木賞ノミネート作品のレビュー数

第164回の直木賞予想〜レビュー数 第164回直木賞の受賞予想、当てるためにはどんな取り組みが必要なのでしょう。以前、本屋大賞の受賞予想で2位と3位が当たった際のやり方を取り入れてみることにします。まずは、作品の人気を通販サイトのレビュー数で順位付…

2021年は直木賞受賞作品を予想します

2021年の芥川賞・直木賞受賞予想を考える 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧の皆さま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。第164回芥川賞と直木賞、発表は2021年1月20日に迫っています。読者の皆さまの中には、花水(hanami)の文学賞予想を少しだけ…

シリウス・ブラック教授の授業風景は実践的な防衛術

シリウス・ブラック教授の闇の魔術に対する防衛術 ハリーポッターシリーズの妄想がなかなか止まらない花水(hanami)。ハリーポッターシリーズの人気登場人物シリウスが生きていて、ホグワーツの先生になった物語を書か綴った後は、授業風景を想像してみたくな…

ホグワーツの理想の先生〜シリウスとリーマスの職員会議

ある日の職員会議 先日更新させていただいた、「ホグワーツの理想の先生」の続編で、二次作品を書かせていただきました。物語は、ハリー・ロン・ハーマイオニーの世代が卒業して数年後。最後の戦いを生き残った魔法使いたちがホグワーツの理想の先生として働…

ハリー・ポッター卒業後の理想のホグワーツの先生陣を考えてみる

ハリーたちが卒業した後のホグワーツの理想の先生たち ハリー・ポッターたち3人が卒業した後、ホグワーツ魔法魔術学校はどんな様子なのでしょう?物語の続編『ハリーポッターと呪いの子』では、ハリーとジニー、ロンとハーマイオニーの子どもたちが通うホグ…

闇祓いと死喰い人は対立関係ではなかった?行政・司法と立法の関係

闇祓いと死喰い人 今回も、ハリーポッターシリーズの深掘りのお話です。テーマは、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』から登場するようになった闇祓いと死喰い人について考えてみました。 闇祓いと死喰い人 闇祓い 闇祓いとは? 闇祓いの仕事内容 闇祓い…

ハリーポッターシリーズのハリー、ロン、ハーマイオニーに割り振られた役割【ネタバレ】

ハリーポッターシリーズの3人の登場人物の立場からみる実績と役割 毎年冬になると訪れるハリーポッターシリーズの再放送に合わせて、ハリーポッターにまつわるコラムを書かせていただきました。今回のテーマは、ハリー、ロン、ハーマイオニーの立場と実績か…

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