本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介。読書にまつわる豆知識のお話、文章の書き方のお話もありますよ。

読書コラム

読書に関するお話のコラムコーナーです。

スキマ時間を使って毎日15分以上読書をする働く世代

働く人の読書時間、そんなに短くはないのでは? 「本が読まれなくなった」 「本を読む人が少なくなった」たしかに本の出版数、売り上げは右肩下がりです。それでは、読書の時間はそんなに少ないのでしょうか?気になって調べてみると、意外な結果を知ること…

読書は10分くらいの隙間時間が向いている〜隙間読書というもの

隙間読書のすすめ 読書は時間がかかるもの。本を1冊読み終えるには、読書に慣れた方でも1時間以上の時間がかかります。お子さんが生まれたり、お仕事が忙しくなった30代から40代の方にとって1時間というまとまった時間はほとんどないでしょう。そこで、暮ら…

読書論の意味と定義〜読書論に正解はない

読書論とは?どの読書論にも正解はない 読書論(英語: reading theory)とは、「読書の方法や効果について、筋道を立ててまとめられた考えや意見」 突然の書き出しですが、今回は「読書論」がどういう物事なのかをまとめてみました。 (adsbygoogle = window.ad…

おすすめ本を教えてくれる本屋さんのお話

おすすめの本を紹介してくれる本屋さん 突然ですが、身近に「本を知っている人」はいますか?もちろん、作家さんや小説に詳しい人はいます(花水のように)。その中に、自分が読みたくなるおすすめ本を紹介してくれる人は多くはないと思います。今回は、おすす…

ハリーポッターの得意な守護霊の呪文エクスペクトパトローナムと仏教の南無阿弥陀仏の共通点

守護霊の呪文エクスペクトパトローナムと念仏 南無阿弥陀仏のそっくりな共通点 またまた、お坊さんに怒られてしまいそうなお話です。ハリー・ポッターが得意な呪文エクスペクトパトローナムと、日本人に身近な仏教の南無阿弥陀仏という念仏に「ちょっと驚き…

ハリー・ポッター作品の純血主義・平等主義と移民問題

ハリー・ポッターシリーズで考える移民問題 イギリスで生まれたハリー・ポッターシリーズは、世界的に読み継がれる作品。児童文学の世界を飛び出し、映画化やアトラクションの世界で世界中に広まりました。ハリー・ポッターは、著者のJ・K・ローリングさんの…

地方で本の発売日が遅れる理由と解決方法

地方に本がこない問題 「出版日から遅れて書店本がならぶ」「取り寄せに時間がかかる」当たり前に感じていたことも、Amazonやセブンイレブンの本の取り扱いが盛んになり「本はすぐ届く」方が当たり前になりつつあります。そこで、地方で暮らす読書好きの方に…

メルカリで本がお得、売り手と買い手の2人で1冊の本を購入できる

メルカリで本を購入すると、1冊の本を2人で購入しているのと同じでは? メルカリと読書のお話です。本の購入量が多い自称読書家の花水(hanami)は、読みたい本全てを新刊で購入するととても大きな出費になってしまう…かつては、古本屋さんを巡りお得に中古の…

難しい本は完読しなければならないの?

読書論に思う〜難しい本は完読しなければならないの? 今回の読書コラムは、「難しい本」との向き合い方をテーマにしました。本を読まれる方にとっても、難しい本はあると思います。難しい本と出会うと、「せっかく買ったのだから読もう」と思うか「読めない…

読書の内容をまとめるにはブログが最適

読書の内容をブログで要約してまとめると忘れない説 「本を読んでも内容を覚えていない」そう悩む方は多いはず。読書ブロガーを自称して、たくさん本を読む花水(hanami )も同じ。覚えようとしたことさえ忘れてしまうことがあります。そこで、こうして読書ブ…

新紙幣に描かれる偉人の本は?渋沢栄一と『論語と算盤』

2024年の新紙幣に描かれる偉人の本は? 新元号の発表から1週間が過ぎた4月9日、新しい紙幣のデザインが発表されました。新一万円札は渋沢栄一、新五千円札は津田梅子、新千円札は北里柴三郎と私の暮らす地域では馴染みのない方でもあります。そこで、読書ブ…

読書の楽しさを教えてくれた先生

小学生の私に読書の楽しさを教えてくれた先生 小学生の花水由宇(hanami yuu)が本と出会ったのは、5年生の時でした。今回は、私が読書を始めた時のことを思い出して書いてみます。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 小学生の私に読書の楽…

本屋大賞発表!2019本屋大賞受賞作品は『そして、バトンは渡された』 瀬尾まいこ

2019本屋大賞受賞作予想は全て外れ!でも嬉しい瀬尾まいこさんの受賞 2019年本屋大賞の受賞作品は瀬尾まいこさんの『そして、バトンは渡された』に決まりました。2位は小野寺史宜さんの『ひと』、3位は深緑野分さんの『ベルリンは晴れているか』です。花水由…

【速報】2019年本屋大賞は 瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』に決定

2019年本屋大賞は『そしてバトンは渡された』瀬尾まいこ に決定! 2019年本屋大賞は瀬尾まいこさんの『そしてバトンは渡された』が受賞!本屋大賞は本好き・読書好きにとってはとても楽しみなイベントです。10作品がノミネートされ、全国の書店員の投票によ…

立ち読みのメリットを読者目線と作家目線で考えてみる

立ち読みのメリット 今回の読書コラムは、「立ち読み」がテーマです。ブログを読んで下さっている方は、ご存知と思いますが、私は買って読む以上の本を立ち読みしています。。本1冊を選ぶのに、読み比べをしないと選べないほど迷いやすいからでもあります。…

本好きは自然と速読を身につけているのか?

速読と本好きが本を読む速さ 「速読」という言葉は、読書以外でもよく見かける言葉ですね。今回は、たまたま読書速度を計る方法を見かけたので、本好きの自称読書家の私が読書速度を計ってみましたよ。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); …

読書の秋の由来と秋だけじゃない読書の季節

読書の秋だけじゃない読書の季節 昨年は夏・秋・冬の特集コーナーで、本を多めに紹介させていただきました。今年も、読書のイベントに合わせて春・夏・秋・冬で特集コーナーを予定しています。ふと思ったことは、読書の秋の他の季節に本を紹介する理由。今回…

2019年本屋大賞 みんなの受賞予想は?

本屋大賞の受賞予想は『さざなみのよる』木皿泉 2019年本屋大賞の発表が4月9日に迫りました。受賞予想の3作品を変える予定はありませんが、他の方の予想が気になって調べてみましたよ。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 本屋大賞の受賞…

2019年本屋大賞受賞予想は『さざなみのよる』 木皿泉

今回は当たるかな?2019年本屋大賞受賞作品を予想します 2019年4月9日に発表される、第16回本屋大賞。読書好きの方は、お気に入りの作品が受賞できるか気になるのではないでしょうか?自称読書家の花水由宇(hanami yuu)も、ノミネート10作品全てに目を通して…

ビジネス書選びのポイント、実用性の高いビジネス書を選ぶ3つの方法

ビジネス書は実用性で選ぶ、おすすめの3つの選び方 ビジネス書選びのポイントは、実際の仕事の現場で活用できるかが大切です。今回は、実際に仕事で活用できる実用書の高いビジネス書の選び方をお伝えさせていただきますね。 (adsbygoogle = window.adsbygoo…

小説選びは面白いと感じた本を手にとって

小説選びのポイントは手に取ったときの直感! 「本選びシリーズ」、今回は小説の選び方です。小説の選び方といっても、とっても簡単。それは、「直感」で興味が持てるかどうかです。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 小説選びは本を手に…

読む力は必要?読書力を具体的に言うとどんな技術

読む力と読書力はなぜ現代に必要? 本を読む力はなぜ必要なのでしょう。読書好きには浮かばない疑問でも、本と読書が身近ではない方には素朴な疑問。ネットで簡単に、まとまった情報が手に入る現代で読書力はなぜ必要なのかを考えてみました。 (adsbygoogle …

実用書は信頼性で選ぶのが1番おすすめ

実用書を選ぶなら信頼性で、2つの信頼性とおすすめの選び方 今回は、「本の選び方」シリーズの中でも扱う幅が広い実用書の選び方です。はじめに、ノウハウ本とお役立ち本の2つに分けられる実用書のお話。後半では、実践的な実用書の選び方、おすすめの方法を…

第157回芥川賞と直木賞のお話

第157回芥川賞受賞作『影裏』、直木賞受賞作『月の満ち欠け』 直木賞受賞予想と速報も増えてきたので、以前紹介させていだいいた第157回芥川賞と直木賞の受賞作の紹介を更新させていただきますね。第157回芥川賞は、沼田真佑さんが『影裏』で受賞しました。…

人気小説ジャンルのタイムトラベル系にある共通点の理由と人気作の例

人気小説からタイムトラベル系の3つの共通点とリアルな2つのタイムトラベル例【ネタバレあり】 前回の 人気タイムトラベル系小説にある3つの共通点 - 本当に本が読みたくなる読書のブログでは、ストーリーの中でタイムトラベルの目的によって「タイムトラベ…

人気タイムトラベル系小説にある3つの共通点

タイムトラベル系の小説に共通していること【ネタバレあり】 人気の小説の中には、時代を問わずにタイムトラベルを取り入れたストーリーの物語を見かけますよね。何冊か読んでみると、ストーリーでのタイムトラベルの目的で「タイムトラベル系小説」と「タイ…

本屋さんの魅力は本を選べること

本屋さんの魅力〜本を手にとって選ぶ楽しみがある 15〜20年前の私が子どもの頃には街中に小さな本屋さんがあって、繁盛はしていませんでしたが格好の立ち読み場所でした。こちらでは、本屋さんが20年前に比べて半分に減ってしまったとお話させていただきまし…

第160回芥川賞・直木賞発表!直木賞受賞作は真藤順丈さんの『宝島』

第160回直木賞受賞作は『宝島』真藤順丈、古市憲寿さんの『平成くん、さようなら』は受賞できず! 第160回芥川賞・直木賞の受賞作の速報をお伝えします。選考会は東京築地の会場で2019年1月16日に開かれ、芥川賞6作品、直木賞5作品から受賞作が発表。芥川賞…

書籍や本は消費税が10%に増税される。軽減税率の対象外

書籍や雑誌などの本は軽減税率の適用外、生活に必要な本もあるのに……… 2019年が始まり、今年起こる出来事を取り上げたテレビ番組が多く放送されていますね。元号も気になりますが、あちらはお国の方で決めるので私たちは決まった元号を使うだけですものね。…

書店が潰れてる危機!原因は書籍の出版の落ち込み?

書店が街から消える!昔に比べて少なくなった本屋さん 今回は本屋さんがテーマですが、少しだけ寂しいお話です。それは、街から書店が減っているということ。本屋さんが減り続ける理由は?私たち読者は書店を減らさないために何ができるのかを、考えてみまし…

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