本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介。読書にまつわる豆知識のお話、文章の書き方のお話もありますよ。

読書の豆知識、読書勉強法

読書の方法や、読むことの豆知識、読書で得られることについて書いています。

本の購入額の多い地域は本屋さんも多い?

本の購入額と本屋さんの数 読書に県民性はあるのでしょうか?素朴な疑問の手がかりを探す連載コーナー、「読書と県民性」。第3回は、本の購入額と都道府県別の本屋さんの数を比べてみましたよ。 本の購入額と本屋さんの数 年間の本の購入額上位6位 都道府県…

本を読み返すことと読書の効果

本を読み返すことで得られるお得な3つの効果 最近は、本を読み返すことが少なくなりました。これは、花水(hanami)自身のことです。元々愛読している数冊以外は、1冊読むと、また次にと……これではもったいないかな?と思い、手元にある本を読み返すことを昨年…

本の賞と気になる文学賞のまとめ

本の賞と文学賞特集 文学賞というと「芥川龍之介賞」「直木三十五賞」が有名で、「本屋大賞」の受賞作は多くの方に読まれるベストセラーを生むほどの影響力があります。日本国内だけでも、文学賞や本の賞は多く、自称読書家の花水由宇(hanami yuu)も多くの文…

本の賞の種類って?最近注目の3つの文学賞

本の賞には何がある? その他の作品 「小説の賞シリーズ」は、第4回目でひとまず最終回です。純文学、大衆文学・エンタメ小説、推理小説・ミステリー作品の賞を取り上げました。今回は、それ以外の気になる文学賞を取り上げてみました。今回紹介する文学賞は…

本の賞の種類って?推理小説(ミステリー)の3つの賞

本の賞には何がある?推理小説の3つの賞 「小説の賞シリーズ」、今回は推理小説、ミステリー作品の賞のお話です。大衆文学やエンターテイメント小説の中でも、推理小説はまた別枠の位置にあるのではないでしょうか?花水(hanami)は前からそう感じていたので…

本の購入額上位の都道府県にゆかりのある作家さん

本の購入額上位の県由来の人物 読書に県民性はあるのでしょうか?本の購入額に地域差があると知った読書家 花水由宇(hanami yuu)は、その理由を探るため新コーナーを始めました。テーマは「読書と県民性」。第2回は、本の購入額上位の都道府県にゆかりのある…

本の賞の種類って?〜純文学の3つの賞

本の賞の種類には何がある?純文学の3つの賞 読書家を自称していて、読書ブログをやっている花水由宇(hanami yuu)ですが、ブログを始めた頃は純文学の賞はほとんど知りませんでした。知っていたのは、誰もが知っている芥川賞くらいです。手に取る本の中には…

本の賞の種類って?〜大衆文学(エンターテイメント小説)の8つの文学賞

本の賞の種類には何がある?注目したい8つの大衆文学の文学賞 「小説の賞シリーズ」、今回は大衆文学の賞のお話です。多くのジャンルがあって、ひとまとめにできない大衆文学・エンタメ小説。そこで人気作品も多く有名な、直木賞と角川春樹小説賞をはじめ8つ…

収入が多い地域ほど本をたくさん買うのか?

本の購入額と平均年収の関係 「有名人の本棚」に続き、新連載コーナー「読書と県民性」を始めさせていただきます。第1回は、本の購入額ランキングと平均年収に関係があるのかを調べてみましたよ。 本の購入額と平均年収の関係 本の購入額ランキング 平均年収…

吉川英治文学賞ってどんな文学賞?

吉川英治文学賞 吉川英治文学賞は、昭和の文豪 吉川英治さんにちなんだ文学賞です。そう聞いても、身近ではない文学賞なのかもしれません。そこで、吉川英治さんという作家さんと吉川英治文学賞についてまとめてみましたよ。 吉川英治文学賞 吉川英治文学賞…

吉川英治文学新人賞とは?

吉川英治文学新人賞の特徴と対象作品 吉川英治文学賞と吉川英治文学新人賞、名前がそっくりで主催・発表日まで同じ2つの文学賞。今年から「吉川英治文学新人賞特集」をはじめさせていただくまえに、この2つの文学賞の違いに迫ります。 吉川英治文学新人賞の…

直木三十五の生涯

直木三十五の功績と直木賞 1月15日に発表された第162回直木三十五賞。直木賞予想で毎回お世話になっておりますが、作家 直木三十五に触れたことは多くはありません。そこで、直木三十五の生涯と作風に迫るまとめページを更新させていただきます。 直木三十五…

芥川龍之介の生涯

芥川龍之介の功績と芥川賞 芥川賞の由来というと、文豪 芥川龍之介です。読書ブログを名乗っているので、1度まとめてみることにしましたよ。 芥川龍之介の功績と芥川賞 芥川龍之介の生涯 芥川龍之介の作風 純文学のジャンルに貢献した作風 代表作 芥川龍之介…

大衆文学とは?~リアルな世界観を求める小説のジャンル

大衆文学とは? 純文学に比べ、大衆文学は垣根が低く親しみやすい言葉ですね。大衆文学の文学賞には、直木三十五賞があり発表を楽しみにされている方も多いでしょう。そこで、大衆文学ってどんなジャンルの小説なのでしょう?疑問にお答えできますよう、大衆…

純文学とは?~人の心の芸術的な表現を求める小説のジャンル

純文学とは? 純文学と聞くと芥川賞が思い浮かびます。そして、次に思い浮かぶのが独特の世界観とちょっと敷居が高いイメージ。芥川賞受賞作の純文学が難しい本かというと、とても読みやすい本もあります。いった純文学って?今回は、本に関心のある方の純文…

純文学と大衆文学の小説の分け方は?

小説が大衆文学と純文学に分けられる理由 芥川賞や直木賞が近づくと、本好きとしては純文学と大衆文学の違いが気になったりします。小説が身近ではない方にとっては、ちょっとわかりづらい小説の分け方でもあります。今回は、2つの分け方はいつから始まった…

社会人の読書量はどのくらい?何冊以上で「本を読む人」と言われるのだろう

本を読む人・読まない人の読書量は? 「読書離れ」若者や学生さんに限ったことではなく、日本人の読書離れ・本離れは進んでいることはWebサイトやニュースでいわれていることですよね。実際にどのくらいの読書量なのでしょう?自分は本を読んでいる方なの?…

未来の本と読書の価値は?

電子書籍が広まると紙の本は高級品に戻る? 「本の歴史と未来」シリーズ、第3回は本の未来についてです。電子書籍が普段し、出版数の下がっている紙の本はどうなるのでしょうか?ある読書家 花水由宇(hanami yuu)が本と読書の未来を予想します。 電子書籍が…

日本で本が商業出版されるまで

日本で本が庶民に広まったのはいつ? 「本の歴史と未来」シリーズ、第2回は本が一般向けに販売されるようになった商業出版の始まりに注目してみます。日本には、古くからの古典文学がありますが、一般向けに販売されるようになったのは実はそこまで昔ではあ…

本の出版と印刷技術の歴史

本と活版印刷の歴史 本と読書の歴史をテーマに、「本の歴史と未来」シリーズを更新させていただきます。本が世の中に広まるのに欠かせないのが、印刷技術の発展。今回は、本が今のように世界中に広まる理由にもなった印刷技術と日本の出版事情にふれてみます…

入れ替わり小説は生き辛い世の中に暮らす私たちの願望

入れ替わりがテーマの小説が愛される理由 当然ですが、入れ替わりという小説や漫画、アニメや映画のジャンルをご存知でしょうか?登場人物たちが入れ替わるシーンを作品の中心に沿えて、入れ替わりの理由や入れ替わりの解決を描く物語です。『君の名は』の大…

ダイエットの効果が出にくい冬には「葛西式ダイエット」の3つの方法がおすすめ

冬の食べ過ぎは冬のレジェンド葛西紀明さんの本を参考に どうしても、寒さが話題の中心になってしまう花水(hanami)のブログ。冬の愚痴はたくさん書いても書ききれないので、今回は冬に役立つダイエットのお話をさせていただきます。 冬の食べ過ぎは冬のレジ…

実用書と専門書の大きな違い

実用書と専門書の大きな違い〜読む対象が全く違う 実用書と専門書。どちらも書かれている分野の専門家が執筆している本です。ですが、実用書と専門書には大きな違いがあります。今回は、読み方や本選びのコツも含めて解説させていただいきますね。 実用書と…

実用書とビジネス書の僅かな違い〜目的・対象・内容の3つで比べる

実用書とビジネス書の僅かな違い〜目的と対象と内容の違い 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧のみなさま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。趣味にも使える本を実用書、仕事で使う本はビジネス書といわれています。自分にとってはいいのですが、…

本と読書の用語辞典[改定3版]〜読書にまつわる言葉の辞書

本と読書の用語辞典[改定3版] 読書にまつわる言葉の意味と、独自のひと言を込めた「本と読書の用語辞典」。定期的に加筆を続けて、今回もさらに更新してしまい長くなっています。今回は、読書術のジャンルと参考図書を追加、専門ページへのリンクを充実させ…

カフェで読書をすると良い3つの理由

カフェで読書をすると良い3つの理由 カフェで静かに読書をする。何だか自己満足感のある姿で、気分転換に良いですよね。私も何故かカフェだと読書が進みますよ。今回は、カフェで読書が進む理由を3つに分けて書いてみました。カフェで聞こえる音、コーヒーや…

コラムとエッセイの違いは「テーマ」と「視点」

コラムとエッセイの視点の違い 今回は、新聞や雑誌、最近ではWebページでも毎日見かけるコラムとエッセイ。ブログを書いている私も「読書コラム」「雑記 マイエッセイ」というカテゴリーを作り、コラムとエッセイを書いています。新聞や雑誌で読んでいると、…

ベストセラー小説とは?今さらだけど調べてみました

ベストセラー小説はどうやって決まる? ベストセラー小説!つい読みたくなる言葉ですね。私は、あまりベストセラーにこだわらずに小説を読んでいますが、ベストセラーと広告が出ていたり、平積みされている本は「面白いのなか?」と気になります。ベストセラ…

書評とレビューは同じもの?それとも違うもの?

書評とレビューの意味と内容の違い 書評とレビュー、名前はそっくりですが、書評というと本の巻末や帯に書かれていたり。私のブログのように、Webページ全体にわたって書かれている文章を思い浮かべます。一方でレビューというと、Amazonや楽天のような通販…

電子書籍の種類とメリット

電子書籍というもの 本のお話をする上で、今までテーマにしていなかったのが「電子書籍」のお話。本はもっぱら紙の本の花水(hanami)ですが、仕事では電子書籍を使っていたりします。そこで、今回は電子書籍の種類とメリットについてまとめてみましたよ。 電…

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