本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介。読書にまつわる豆知識のお話、文章の書き方のお話もありますよ。

読書の豆知識、読書勉強法

読書の方法や、読むことの豆知識、読書で得られることについて書いています。

直木三十五の生涯

直木三十五の功績と直木賞 1月15日に発表された第162回直木三十五賞。直木賞予想で毎回お世話になっておりますが、作家 直木三十五に触れたことは多くはありません。そこで、直木三十五の生涯と作風に迫るまとめページを更新させていただきます。 直木三十五…

芥川龍之介の生涯

芥川龍之介の功績と芥川賞 芥川賞の由来というと、文豪 芥川龍之介です。読書ブログを名乗っているので、1度まとめてみることにしましたよ。 芥川龍之介の功績と芥川賞 芥川龍之介の生涯 芥川龍之介の作風 純文学のジャンルに貢献した作風 代表作 芥川龍之介…

大衆文学とは?~リアルな世界観を求める小説のジャンル

大衆文学とは? 純文学に比べ、大衆文学は垣根が低く親しみやすい言葉ですね。大衆文学の文学賞には、直木三十五賞があり発表を楽しみにされている方も多いでしょう。そこで、大衆文学ってどんなジャンルの小説なのでしょう?疑問にお答えできますよう、大衆…

純文学とは?~人の心の芸術的な表現を求める小説のジャンル

純文学とは? 純文学と聞くと芥川賞が思い浮かびます。そして、次に思い浮かぶのが独特の世界観とちょっと敷居が高いイメージ。芥川賞受賞作の純文学が難しい本かというと、とても読みやすい本もあります。いった純文学って?今回は、本に関心のある方の純文…

純文学と大衆文学の小説の分け方は?

小説が大衆文学と純文学に分けられる理由 芥川賞や直木賞が近づくと、本好きとしては純文学と大衆文学の違いが気になったりします。小説が身近ではない方にとっては、ちょっとわかりづらい小説の分け方でもあります。今回は、2つの分け方はいつから始まった…

社会人の読書量はどのくらい?何冊以上で「本を読む人」と言われるのだろう

本を読む人・読まない人の読書量は? 「読書離れ」若者や学生さんに限ったことではなく、日本人の読書離れ・本離れは進んでいることはWebサイトやニュースでいわれていることですよね。実際にどのくらいの読書量なのでしょう?自分は本を読んでいる方なの?…

未来の本と読書の価値は?

電子書籍が広まると紙の本は高級品に戻る? 「本の歴史と未来」シリーズ、第3回は本の未来についてです。電子書籍が普段し、出版数の下がっている紙の本はどうなるのでしょうか?ある読書家 花水由宇(hanami yuu)が本と読書の未来を予想します。 電子書籍が…

本の賞と気になる文学賞のまとめ

本の賞と文学賞特集 文学賞というと「芥川龍之介賞」「直木三十五賞」が有名で、「本屋大賞」の受賞作は多くの方に読まれるベストセラーを生むほどの影響力があります。日本国内だけでも、文学賞や本の賞は多く、自称読書家の花水由宇(hanami yuu)も多くの文…

本の賞の種類って?〜大衆文学(エンターテイメント小説)の7つの賞

本の賞の種類には何がある?注目したい7つの大衆文学の文学賞 「小説の賞シリーズ」第2回、今回は大衆文学の賞のお話です。多くのジャンルがあって、ひとまとめにできない大衆文学。大衆文学を対象にした本の賞では、有名な直木賞と角川春樹小説賞をはじめ7…

日本で本が商業出版されるまで

日本で本が庶民に広まったのはいつ? 「本の歴史と未来」シリーズ、第2回は本が一般向けに販売されるようになった商業出版の始まりに注目してみます。日本には、古くからの古典文学がありますが、一般向けに販売されるようになったのは実はそこまで昔ではあ…

本の出版と印刷技術の歴史

本と活版印刷の歴史 本と読書の歴史をテーマに、「本の歴史と未来」シリーズを更新させていただきます。本が世の中に広まるのに欠かせないのが、印刷技術の発展。今回は、本が今のように世界中に広まる理由にもなった印刷技術と日本の出版事情にふれてみます…

入れ替わり小説は生き辛い世の中に暮らす私たちの願望

入れ替わりがテーマの小説が愛される理由 当然ですが、入れ替わりという小説や漫画、アニメや映画のジャンルをご存知でしょうか?登場人物たちが入れ替わるシーンを作品の中心に沿えて、入れ替わりの理由や入れ替わりの解決を描く物語です。『君の名は』の大…

ダイエットの効果が出にくい冬には「葛西式ダイエット」の3つの方法がおすすめ

冬の食べ過ぎは冬のレジェンド葛西紀明さんの本を参考に どうしても、寒さが話題の中心になってしまう花水(hanami)のブログ。冬の愚痴はたくさん書いても書ききれないので、今回は冬に役立つダイエットのお話をさせていただきます。 冬の食べ過ぎは冬のレジ…

実用書と専門書の大きな違い

実用書と専門書の大きな違い〜読む対象が全く違う 実用書と専門書。どちらも書かれている分野の専門家が執筆している本です。ですが、実用書と専門書には大きな違いがあります。今回は、読み方や本選びのコツも含めて解説させていただいきますね。 実用書と…

実用書とビジネス書の僅かな違い〜目的・対象・内容の3つで比べる

実用書とビジネス書の僅かな違い〜目的と対象と内容の違い 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧のみなさま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。趣味にも使える本を実用書、仕事で使う本はビジネス書といわれています。自分にとってはいいのですが、…

本と読書の用語辞典[改定3版]〜読書にまつわる言葉の辞書

本と読書の用語辞典[改定3版] 読書にまつわる言葉の意味と、独自のひと言を込めた「本と読書の用語辞典」。定期的に加筆を続けて、今回もさらに更新してしまい長くなっています。今回は、読書術のジャンルと参考図書を追加、専門ページへのリンクを充実させ…

カフェで読書をすると良い3つの理由

カフェで読書をすると良い3つの理由 カフェで静かに読書をする。何だか自己満足感のある姿で、気分転換に良いですよね。私も何故かカフェだと読書が進みますよ。今回は、カフェで読書が進む理由を3つに分けて書いてみました。カフェで聞こえる音、コーヒーや…

コラムとエッセイの違いは「テーマ」と「視点」

コラムとエッセイの視点の違い 今回は、新聞や雑誌、最近ではWebページでも毎日見かけるコラムとエッセイ。ブログを書いている私も「読書コラム」「雑記 マイエッセイ」というカテゴリーを作り、コラムとエッセイを書いています。新聞や雑誌で読んでいると、…

ベストセラー小説とは?今さらだけど調べてみました

ベストセラー小説はどうやって決まる? ベストセラー小説!つい読みたくなる言葉ですね。私は、あまりベストセラーにこだわらずに小説を読んでいますが、ベストセラーと広告が出ていたり、平積みされている本は「面白いのなか?」と気になります。ベストセラ…

書評とレビューは同じもの?それとも違うもの?

書評とレビューの意味と内容の違い 書評とレビュー、名前はそっくりですが、書評というと本の巻末や帯に書かれていたり。私のブログのように、Webページ全体にわたって書かれている文章を思い浮かべます。一方でレビューというと、Amazonや楽天のような通販…

電子書籍の種類とメリット

電子書籍というもの 本のお話をする上で、今までテーマにしていなかったのが「電子書籍」のお話。本はもっぱら紙の本の花水(hanami)ですが、仕事では電子書籍を使っていたりします。そこで、今回は電子書籍の種類とメリットについてまとめてみましたよ。 電…

吉川英治文学賞ってどんな文学賞?

吉川英治文学賞 吉川英治文学賞は、昭和の文豪 吉川英治さんにちなんだ文学賞です。そう聞いても、身近ではない文学賞なのかもしれません。そこで、吉川英治さんという作家さんと吉川英治文学賞についてまとめてみましたよ。 吉川英治文学賞 吉川英治文学賞…

Twitter文学賞は読者参加型の新しい文学賞

Twitter文学賞 本屋大賞の他にも、最近話題の文学賞があります。それはTwitter文学賞。Twitterユーザーなら誰でも選考委員になれる、読者さんが参加できる新しい文学賞です。 Twitter文学賞 Twitter文学賞とは? Twitter文学賞って? Twitter文学賞の対象と…

小説が縦書きに限られる理由〜古くからの縦書き文化?

小説が縦書きに限られる理由 今日の読書のお話は、「小説が縦書きに限られる理由」です。実用書やエッセイでは、文字の大きさが大きな横書きの本も見かけます。なぜ小説だけは、縦書きで文字も小さいのでしょうか?今回は小説が縦書きに限られる理由に迫りま…

話題の読書術 瞬読〜普通の読書の25倍、速読の10倍の速さ

速読より速い話題の瞬読(しゅんどく)とは? 最近のネットニュースで気になるワードを見かけます。それは、瞬読(しゅんどく)。どうやら、速読よりも速く本を読む方法のようです。瞬読の読書速度は、一般的な読書の速さの25倍。最速の方は、633倍と想像できな…

ビジネス書選びのポイント、実用性の高いビジネス書を選ぶ3つの方法

ビジネス書は実用性で選ぶ、おすすめの3つの選び方 ビジネス書選びのポイントは、実際の仕事の現場で活用できるかが大切です。今回は、実際に仕事で活用できる実用書の高いビジネス書の選び方をお伝えさせていただきますね。 ビジネス書は実用性で選ぶ、おす…

書籍が消費増税になるのは有害図書のせい?

有害図書とは? いよいよ、2019年10月から消費税が10%に増税されます。外食かテイクアウトかで、軽減税率の話題が絶えませんね。食品の他にも、軽減税率の対象にならない身近なものがあります。それは、本や書籍と定期購読していない新聞です。本や書籍が軽…

本の賞の種類って?〜純文学の3つの賞

本の賞の種類には何がある?純文学の3つの賞 読書家を自称していて、読書ブログをやっている花水由宇(hanami yuu)ですが、実は純文学の賞はほとんど知りません。知っているのは誰もが知っている芥川賞、くらいです。手に取る本の中には「〜賞受賞作品」の帯…

本の賞の種類って?推理小説(ミステリー)の3つの賞

本の賞には何がある?推理小説の3つの賞 「小説の賞シリーズ」第3回は、推理小説、ミステリー作品の賞のお話です。大衆文学やエンターテイメント小説の中でも、推理小説はまた別枠の位置にあるのではないでしょうか?花水(hanami)は前からそう感じていたので…

本の賞の種類って?最近注目の3つの文学賞

本の賞には何がある? その他の作品 「小説の賞シリーズ」は第4回でひとまず最終回です。第1回では純文学、第2回で大衆文学・エンタメ小説、第3回で推理小説・ミステリー作品の賞を取り上げました。今回第4回は、それ以外の気になる文学賞を取り上げてみまし…

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