本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介。読書にまつわる豆知識のお話、文章の書き方のお話もありますよ。

読書の豆知識、読書勉強法

読書の方法や、読むことの豆知識、読書で得られることについて書いています。

文章の書き方を見直す〜文章構成の3つの方法と校正の6つの方法

文章の書き方を見直す方法 文章を書く練習中の花水(hanami)が送る、「文章の書き方」シリーズ。第3回のテーマは「書いた文章をどうやって見直すか?」、書くことよりもさに「読みやすい」「伝わりやすい」につながる見直し作業です。書籍に登場する言葉を多…

文章の書き方の工夫〜上手に見える3つの書き方

文章が「上手に見える」3つの書き方 「上手に見える文章」ブログで書く文章も上手に見えればいいのにな。文章を書く練習中の花水(hanami)が送る、「文章の書き方」シリーズ。今回は、応用編。文章の書き方を工夫し「上手に見える」文章の例を書いてみました…

新書の意味と若者が勧められる理由

新書って何? 単行本、文庫本、長編小説、短編集、本にはいろいろな呼び方があります。今回の豆知識は「新書」をテーマにお送りしますね。 新書って何? 新書は新書判と呼ばれる大きさの本 ブックスとノベルズの2つの意味 新書、ブックスはノンフィクション …

小説の種類とジャンル、作風と長さと内容の違い

小説の種類とジャンル、作風と長さと内容での分け方 このページは、「純文学」「大衆文学」といった小説の種類。「ミステリー」「青春小説」といった作品のジャンルのまとめのお話です。 小説の種類とジャンル、作風と長さと内容での分け方 小説は作風で純文…

文庫本の役割と単行本が文庫化されるまで

文庫本の役割は? 文庫本、最近はコンビニにも新作や人気の文庫本が並ぶことが多くなりましたね。読書ブログを書いている花水(hanami)ですが、新刊の作品よりも文庫本を買う機会の方が多くあります。そこで、今回のテーマは単行本が文庫本になるまでと文庫本…

読書療法には専門機関があった

読書療法と専門機関「日本読書療法学会」とは? 「うつ病に効果のある本」の紹介をきっかけに情報を集め始めた読書療法。読書療法の取り組みには、「日本読書療法学会」という専門機関があるようです。実体験を通じて、読書療法を世の中に広める目的の日本読…

ビジネス書選びに大切な3つの実用性

ビジネス書選びには実用性が大切 「ビジネス書には、実用性が大切」花水(hanami)が去年から言っていることでもあります。以前に実用書には、著者の方の信頼性が大切なお話をさせていただきました。ビジネス書に大切なのは………それは、実用性。仕事の役に立つ…

多読と熟読のメリットと本の種類別の読書のし方

多読と熟読(精読)。本はたくさん読むといい?それともじっくり読むといい? 今回は多読と熟読がテーマのお話です。多読がすすめられたり、熟読がすすめられたり、読書関連の書籍やWebで取り上げられることの多いテーマではあります。そこで、ビジネス書、実…

小説を処方する読書療法の処方箋『文学効能事典』

読書療法で小説を処方する本、『文学効能事典』 毎日聴いているNHKラジオ第1「すっぴん」。先週末に思わずスマホにメモをした内容があります。高橋源一郎さんが取り上げた『文学効能事典』と呼ばれる本のお話です。 読書療法で小説を処方する本、『文学効能…

小説のジャンル~純文学と大衆文学の作風の違い

改めて純文学と大衆文学の違いを考える 芥川賞の純文学、直木賞の大衆文学として多くの方に知られている小説の2つの作風。受賞年度によって、同時受賞もありますよね?それなら違いはないのかもしれない?そこで、小説のジャンルのシリーズ第3回は純文学と大…

小説のジャンル〜作品の内容で細かく分かれる小説の分類

作品の内容で細かく分かれる小説の分類 小説のジャンルの分類がテーマの第2回目は、作品の内容による分類です。小説には推理小説、SF小説、経済小説と細かな分類があります。私は読むときも、紹介するときも、選り好みせず読んで紹介していますが、作品が「…

小説のジャンル〜作品の長さで分類

小説を作品の長さで分類 普段何気なく読んでいる小説ですが、実は長さでいくつかに分けられています。私は何となく長いのは長編、短編集などにある短い作品を短編ぐらいにしか思っていませんでしたが、出版社の賞の募集では細かな分類がありました。今回から…

うつに効果が認められた読書療法と2冊の本

うつに効果が認められた読書療法と2冊の本 読書で病気が治るなら、読むだけならとても楽に思えませんか?もちろん、そんな都合よく病気が治る本は限られたいます。本を読んで「うつ病」など心の病と呼ばれる病気を治す技術は「読書療法」と呼ばれています。…

他力本願と自力本願の意味は逆ではなかった〜目的は同じ

自力と他力の大きくない違い 今まで読んだ仏教の考え方の本の中から、普段でも聞いたり見たりする言葉を比べてみます。他力本願(たりきほんがん)と自力本願(じりきほんがん)、反対のようにみえてどこか似ている気がしませんか? 自力と他力の大きくない違い …

文庫本のサイズは保管に最適

文庫本のサイズは小さなスペースでの保管に最適 お手頃価格の文庫本、皆さんはどうされていますか?読んだ後は、古本屋さんに持ち込んでも数円、メルカリでも最新刊で30〜60円程度の利益。花水(hanami)は、コンパクトな文庫本の方を保管用にしていますよ。 …

読書でアウトプットをする効果

読書でアウトプットをする効果 今回は、話題のアウトプットがテーマです。私のブログは読書と本がテーマ。そこで、本を読んだ後のアウトプットの方法と読書の効果をまとめてみました。 読書でアウトプットをする効果 アウトプットの3通りの意味 コンピュータ…

読書に向いている時間はいつ?それは休日の午前中!

読書に向いている時間?午前中が読書に向いている理由 読書にいい時間はあるのでしょうか?読書家を自称する花水由宇(hanami yuu)は、読書の時間は午前中をおすすめしますよ。特に休日の朝、家の中の用事を済ませた後の読書は小説も楽しめますし、ビジネス書…

図書館利用してますか?意外なメリットもありますよ

図書館ばなれ? 本を借りる他にも学生さんの勉強の場所に利用される図書館。最近では椅子もある本屋さんも多くなり、なかなか利用しないのではないでしょうか?私も本屋さんを利用して、読書も椅子のある本屋さんで済ませます。あ、もちろん買いますよ。実は…

偏らない考え方がストレスを感じにくくする〜中道(ちゅうどう)

中道という考え 今まで読んだ本を読み返して、考え方をまとめる企画を続けています。今回は、お坊さん作家さんの本の中から「中道(ちゅうどう)」と呼ばれる仏教の判断基準のお話をまとめてみました。 中道という考え 「中道(ちゅうどう)」とは? 中道はブッ…

安心は落ち着く、やることが決まっているということ

安心と不安 不安なこと、多いですよね。今日は、安心と不安をテーマに「思想と哲学・考え方の本」から解決方法を探してみました。 安心と不安 安心は心が落ち着いていること 不安なときは上手くいかない 落ち着いていないと動けない 参考にした本と関連ペー…

人生と世の中の苦しみ〜原因と解決策は?

四苦八苦の原因と苦しみを減らす方法 「人生は辛いなあ」「世の中は厳しいなあ」年代を問わず、誰もが思っていることではないでしょうか?今回は、お坊さん作家さんの本を参考に、私たちが向き合わずにはいられない「苦しみ」の原因を探ってみますね。 四苦…

本の購入額が多い地域は図書館の数も多い

本の購入額と図書館 読書に県民性はあるのでしょうか?連載コーナー「読書と県民性」。第4回は、いよいよ本の購入額に影響がありそうな図書館との関係に迫ります。 本の購入額と図書館 年間の本の購入額上位6位 都道府県別の図書館の数 図書館数のランキング…

相手に優しく自分も穏やかになれる7つの実践

誰でも今すぐできる無財の七施(むざいのしちせ) 今日は、仕事や暮らしの中で簡単に取り組めて、「相手に優しく自分も穏やかになる」7つの実践のお話しです。無財の七施(むざいのしちせ)と呼ばれる7つの実践は、お金もかからず今すぐ誰でも取り組むことができ…

図書カードと図書券は図書カードNEXTに生まれ変わっていた

図書カードと図書券の今 「図書券」というギフト券をご存知でしょうか?JCBギフトカードや三井住友VJAギフトカードのように、額面の金額分の商品を購入できる商品券です。30〜40代以上の方にとっては懐かし図書券、今はどんなふうになっているのでしょうか?…

本の購入額の多い地域は本屋さんも多い?

本の購入額と本屋さんの数 読書に県民性はあるのでしょうか?素朴な疑問の手がかりを探す連載コーナー、「読書と県民性」。第3回は、本の購入額と都道府県別の本屋さんの数を比べてみましたよ。 本の購入額と本屋さんの数 年間の本の購入額上位6位 都道府県…

本を読み返すことと読書の効果

本を読み返すことで得られるお得な3つの効果 最近は、本を読み返すことが少なくなりました。これは、花水(hanami)自身のことです。元々愛読している数冊以外は、1冊読むと、また次にと……これではもったいないかな?と思い、手元にある本を読み返すことを昨年…

本の賞と気になる文学賞のまとめ

本の賞と文学賞特集 文学賞というと「芥川龍之介賞」「直木三十五賞」が有名で、「本屋大賞」の受賞作は多くの方に読まれるベストセラーを生むほどの影響力があります。日本国内だけでも、文学賞や本の賞は多く、自称読書家の花水由宇(hanami yuu)も多くの文…

本の賞の種類って?最近注目の3つの文学賞

本の賞には何がある? その他の作品 「小説の賞シリーズ」は、第4回目でひとまず最終回です。純文学、大衆文学・エンタメ小説、推理小説・ミステリー作品の賞を取り上げました。今回は、それ以外の気になる文学賞を取り上げてみました。今回紹介する文学賞は…

本の賞の種類って?推理小説(ミステリー)の3つの賞

本の賞には何がある?推理小説の3つの賞 「小説の賞シリーズ」、今回は推理小説、ミステリー作品の賞のお話です。大衆文学やエンターテイメント小説の中でも、推理小説はまた別枠の位置にあるのではないでしょうか?花水(hanami)は前からそう感じていたので…

本の購入額上位の都道府県にゆかりのある作家さん

本の購入額上位の県由来の人物 読書に県民性はあるのでしょうか?本の購入額に地域差があると知った読書家 花水由宇(hanami yuu)は、その理由を探るため新コーナーを始めました。テーマは「読書と県民性」。第2回は、本の購入額上位の都道府県にゆかりのある…

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