本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介。読書にまつわる豆知識のお話、文章の書き方のお話もありますよ。

雑記

日々の雑記、日記のような雑記、マイエッセイ、詩、マイ小説がありますよ。

ゆとり世代、団塊の世代の世代とは?

平成と昭和 世代間ギャップの世代って? 最近、「昭和VS平成」など世代間の違いを取り上げるバラエティ番組を多く見かけるようになりました。私自身は、あまり世代というものにこだわってはいません。そういう考えも世代の特徴なのでしょうか?そこで、よく…

令和初の秋を迎える

台風のように過ぎ去った9月 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧の皆さま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。9月は、なんだかあっという間に過ぎてしまいました。こちらでは、朝晩は窓を閉めて寝る日がほとんど。暑さが懐かしくもあります。 台風…

お酒のせいだけじゃないトラブルの原因

やっぱりそうだった!お酒を飲んで現れるのは「本性」だった 飲酒運転はなかなか減らないようですし、お酒を飲んでのトラブルが報道されることも変わらないようです。そこで最近、ネットニュースで見かけたお酒のお話をさせていただきますね。 やっぱりそう…

住めなくなっても離れられない家と土地

家と土地というもの 立て続けに訪れた台風で、大きな被害が出た千葉県のお話を目にしない日は、ここ数日ありません。10日以上も電気のない暮らしを強いられた後は、壊れた自宅で迎えなければならない新しい台風。北海道の地震でも話題になりましたが、自宅の…

ある身ある物あるがままに

今週のお題「理想の老後」 今日は、はてなブログのお題から理想の老後をテーマにお送りしますね。 今週のお題「理想の老後」 身の周りの物だけで慎ましく暮らすのが理想 のほほんと過ごす「おじいさんとおばあさん」の日々 たまに若い頃を思い出して笑う 水…

大規模災害に備えた無人災害救難船案

災害に備えて無人災害救難船を準備 関東を直撃した台風15号が引き起こした大規模停電は、復旧に時間がかかっています。地震や台風が原因で起こる大規模災害は、個人での準備には限界があります。そこで、自動運転技術を応用してフェリーを改装した無人災害救…

日本と韓国のお隣さん問題

日韓関係はお隣さん問題 徴用工問題や自衛隊機へのレーダー照射問題は、ホワイト国の除外から安全保障の問題まで発展。日本と韓国のお隣さん問題は、治ることを知りませんね。 日韓関係はお隣さん問題 過去と現在の問題 隣の庭は綺麗に見えると言われること …

働きすぎると本当に損をするの?

働きすぎるとバカを見る 働きすぎるとバカを見るこんなことが言われるようになり、少し経ちます。今日は、働くことと収入も適度がいいのでは?と思うお話です。 働きすぎるとバカを見る 働きすぎるとバカを見る2つの理由 働き方改革で会社からの収入upは望め…

その「こだわり」は「いいこだわり」?

いいこだわりと悪いこだわり こだわりの一品。我が家のこだわり。「こだわり」と名のつくものはたくさんあります。一方で、融通がきかない、頑固などと悪い意味でも使われる「こだわり」。その違いはどこにあるのでしょう? いいこだわりと悪いこだわり こだ…

台風や猛暑が「見える」ことの不思議

目に見えない空気が見えている感覚 台風が訪れた後は、「やっぱり」と思うような猛暑が訪れます。日本の南の海上で発生した台風10号は、上陸する前から天気予報で取り上げられるほど警戒されていました。ふと、思ったことがあります。台風は天気予報で「見え…

自作小説『常世と情世』

ファンタジー小説『常世と情世』 ジャンル:ファンタジー小説 公開:未定花水(hanami)が10代後半から20代前半にかけて書いていた、中二病感が満載のファンタジー小説。神話の時代から、6つに分かれた人の生き方を描いた作品です。今回は物語の舞台設定になる「…

命と殺処分というもの

住宅街をうろついくヒグマと殺処分 北国で暮らす私たちにとってヒグマは珍しくはない存在です。珍しくはないといっても、野山で毎日見かけるわけではなく、アウトドアなどで自然に近づくときに気をつける程度。ですが、今年は住宅街に連日ヒグマが現れ全国的…

飛行機に乗って見えるもの

今週のお題「わたしと乗り物」 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧の皆さま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。今日ははてなブログのお題「わたしと乗り物」をテーマに書き下ろしを綴らせていただきますね。テーマは、私の大好きな乗り物 飛行機…

不思議な予知夢と正夢、嫌な予知夢を外す方法

不思議な予知夢のお話、都合の悪い予知夢を外す方法 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧のみなさま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。恒例の「夢シリーズ」は、今回でひと区切りにしますね。第5回のテーマは「予知夢」、だんだんとテーマがSFに…

夢日記の効果!?夢日記に綴るちょっと不快な夢

夢日記の効果とちょっと不快な夢のお話 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧のみなさま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。最近やっていなかったので、久しぶりにカウントダウンTV風の語り出しをしてみたくなった花水由宇でした。最近の連載、夢シ…

夢を思い通りにコントロールできる明晰夢の方法

夢をコントロールする明晰夢という方法 夢シリーズ第3回は、「明晰夢」というお話です。「夢シリーズ」の第2回で、「悪夢から覚める方法」をお話しさせていただきました。実は調べているうちに、私の体験とそっくりな「明晰夢」と呼ばれるものがあることを知…

辛い悪夢から覚める3つの方法

悪夢から覚める3つの方法 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧のみなさま、こんばんは花水由宇(hanami yuu)です。今回は「夢シリーズ」の第2回、辛い悪夢から覚める方法のお話です。幼い頃から悪夢が嫌だった花水(hanami)、この方法を独自に編み出した…

リアルすぎて現実と区別がつかない夢のお話

リアルすぎる花水の夢のお話 今回は「夢シリーズ」の第1回ということで、私の見ている夢のお話をさせていただきますね。私の見ている夢は、感覚は全てあって動くこともできる、とてもリアルな夢です。見ている私でもコツをつかまなければ、現実と区別がつか…

シミュレーション仮説と仏教の世界観

シミュレーション仮説を仏教の世界観で考えると… シミュレーション仮説、仏教、どちらも花水由宇(hanami yuu)のブログで取り上げることのあるテーマです。私たちの暮らす世界はシミュレーションだったという、賛否両論もあるシミュレーション仮説。ニック・…

シミュレーション仮説は妄想か現実か?シミュレーション仮説のおさらい

シミュレーション仮説は妄想?現実?専門家の見解は? 「シミュレーション仮説シリーズ」、そろそろ3回目の更新です。そこで、シミュレーション仮説のおさらいもかねて、シミュレーション仮説は妄想か?現実か?をテーマに取り上げます。 シミュレーション仮…

私たちの現実はシミュレーションの世界?

私たちの現実が「シミュレーションの世界」だと説明のつくこと 今目の前にある世界は現実なのだろうか?実は、現実かどうかは確かめるすべがありませ。現実かコンピュータによってプログラミングされた架空の世界か?シミュレーション仮説の世界は、私たちが…

シミュレーション仮説とは?

シミュレーション仮説というもの AIのことを検索して調べていたら、興味深いお話をみつけたので紹介しますね。映画の「マトリックス」をご存知の方は多いと思います。主人公のキアヌ・リーブスの暮らす世界は実はシミュレーションされた世界で、現実はカプセ…

日本は犯罪者が逃走しやすい国?

逃走禁止法を改定して新しい被害者を防ぐ案 先週、覚醒剤取締法違反の容疑で保釈中に逃走した男性が1カ月ぶりに逮捕されましたね。www.sankei.com 一緒に逃走していた女性は、夫と暮らす自宅に容疑者を招いて一緒に暮らした後逃走しており、共犯関係にあると…

7月末の梅雨明けは世の中の梅雨明け?

政界と芸能界は梅雨明けはまだ?スポーツ界は梅雨明けのきざし? 台風の訪れとともに関東地方も梅雨明け、こちらでも本格的な夏が訪れました。7月は、天気もニュースも梅雨のような話題が続いていましたね。それも、水泳日本代表の活躍で一気に明るいニュー…

仏教の宗派のお話、日本の仏教と伝統的な13の宗派

日本の仏教と伝統的な13の宗派 本の紹介や日常のお話の中で仏教のお話をすることもある本当に本が読みたくなる読書のブログですが、日本にある仏教の宗派をまとめておこうと思いました。目次だけでも、本当に長くなってしまいましたが、気になる内容だけでも…

仏教のお経の意味がわかるようになる方法

お経の意味がわかるようになる方法 まとめ 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧のみなさま、お昼なのでこんにちは!花水由宇(hanami yuu)です。3回にわたった「お経」シリーズは今回で最後になります。そんな第4回の「お経」シリーズは、意味がわから…

お経は暮らしに関わるお話だった!般若心経のプレゼンテーション

お経は暮らしに関わるお話!般若心経をもっと身近に感じられるプレゼンテーション お盆やお墓まいりの季節になると、お坊さんの唱えるお経を聞く機会はあるでしょう。お経は、「なんだかありがたい」ようにも聞こえ、「なんだかわからない」ようにも思えます…

意味わかりずらいお経〜般若心経の「超訳」を読んで「私訳」してみる

お経の意味は「超訳」を読んで「私訳」してみるとわかりやすい〜般若心経の場合 仏教関連の本を読んでいると、お坊さんや仏教の専門家の方の書かれた内容で「~経でも言われていることで」と、お経を参考にした記載を目にします。ちょっと凝り性の花水(hanam…

お経の意味がわかりずらい3つの理由

お経がわかりずらい3つの理由 昨年から仏教関係の本を読むようになって1年くらいになります。仏教の考え方が生活に生かせることを知り、もっと知りたいとお経の現代語訳の本を読んでみたりもしました。お経の現代語訳を読んでみると、「なるほど、こういう意…

義務教育を勘違いしているのは国?

義務教育は親が子どもに教育を受けさせる義務、子どもが教育を受けさせられる義務ではないということ 「学校に行かなくてもググればいい」小学生ユーチューバーゆたぽんという方のお話をワイドショーで見かけました。 10歳不登校ユーチューバー「ゆたぽん…

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