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セクハラ罪がないなら作ればいい?麻生太郎さんの発言に思うこと

セクハラ罪がないなら作ればいいの?

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「セクハラ罪ってあるんですか?」

麻生太郎財務大臣の発言は、麻生太郎さん自身が謝罪する形を取られましたが、世の中で物議を起こした話題でもあります。

「セクハラ罪はない」麻生太郎さんの発言

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麻生太郎さんの発言は、ああいうお人柄なので質問者や記者をからかった皮肉のような言動に思えます。

ですが、やはり大臣の立場にある方が公的な番組で取り上げられる場面で言うべきではありませんよね。

もし、皮肉を言いたいのならワイドショーで芸人さん相手に言ってみると、皮肉として扱ってもらえるツッコミがもらえると思うのですが………。


セクハラ罪がないなら作ればいいのに


麻生太郎さんの発言そのものは、今回のテーマとは少し違います。

今回思ったことは、「セクハラ罪がないなら作ればいいのに」と思ったことです。

被害者の方が証言しなければ責任を問われないのではなく、犯罪として取り扱う必要があるのかなぁということ。

飲み会のたびにワイセツなことをする方には、しっかりと警察が捜査して「●●さん、セクハラ防止法違反の容疑で逮捕します」といった形で法律を作ればどうでしょう?


他にもこんな法律を作ればどうでしょう?

ハラスメント防止法違反

セクハラ以外にも、ハラスメントと呼ばれるものは多くあります。

妊婦さんを迷惑にするマタハラ、自分の価値観だけで相手の尊厳を無視するモラハラ、職場でのパワハラでしょうか。

これらも、まとめて「ハラスメント防止法」という法律で悪質な違反は摘発していかなければならなくなるのかもしれませんね。


クレーム割増料金

以前、マイエッセイでクレーマーの方について書きましたが、クレーマーを犯罪で取り扱うのは難しそうですね。

そこで、サービス以上の要求や嫌がらせのような行為には「クレーム割増料金」を請求できるというのはどうでしょう?


酔っ払い防止法違反

あとは、酔っ払いの方でしょうか?

道行く人に言いがかりをつけたり、道路で寝たりする方は「酔っ払い防止法違反」で罰金を取った方がいい方もいますよね。


こうやって法律で規制することが増えると、何だか住みづらい世の中になりそう………。

一部の心無い人の悪さのせいで、多くの方が我慢を強いられる………。

何だか寂しい気もします。


最近のマイエッセイはこちら↓
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