本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、ノンフィクション、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介します。

あまり頻繁には更新できませんが、思いついた詩を投稿するコーナーです。

雲の隙間から

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); たまには日曜日の詩のコーナーです。北国の山は紅葉が見頃ですよ。花水(hanami)は紅葉を見ると大嫌いな白銀の世界が迫ってきそうで寂しくなります。こちらはどんよりした鉛色の空が続いていましたが、久…

1/12カ月の夏だけど の詩

たまには詩を投稿するコーナー、全然投稿していませんでしたが、先日のお題で書いた記事で何となく閃いた言葉に詩をつけてみましたよ。それでは、花水由宇で『1/12カ月の夏だけど』 1/12カ月の夏だけど 儚く過ぎる夏と知っていても待ちわびた季節(とき)には…

hanamiの詩集 それでも北国で暮らしている

晴天の気持ちの良い日々は長くは続きませんでした。昨日の北国の天気は一転して大雨が降って景色も気分も雨模様になりがちですよ。そこで、ちょっとひと休憩して詩を投稿します。Twitterで僅かながらリツイートのあった詩を紹介しますね。 それでも北国で暮…

青空は見ていた 日曜日の詩

青空は見ていた 青空は見ていた私が知らない私を私が知らない時もいつも 私が見えない雲の上から青空は隠れながら隠れていたわけではないけど 青空はずっと見ていた私が笑う時も私が隠れて泣く時も 私も雲の下に隠れていたけど青空は雲の上に隠れていたけど…

時の夕陽の唄 たまには詩を投稿

たまには詩を投稿 時の夕陽の唄 いつかみた夕陽は 思い出の夕陽 青春の思い出とは限らない 辛く悲しい思い出もある東の0時から西の0時 時計の針の太陽 動かないでほしい時も 止まることもない止まってしまう時もなければ 過ぎない時間はない時間の早さに遅い…

待ち遠しかった春 たまには詩を投稿

待ち遠しかった春 一面の銀世界 綺麗なのかもしれない 見慣れない人にとっては… 同じ世界も何年も見ていると どうも目が疲れる 白い地面と鉛色の空 太陽の輝きは遠く 乾いた雪が埃のように舞い 吸い込む空気は胸を締め付ける 冬着は重く冬靴は窮屈 春が来れ…

にほんブログ村 本ブログへ