本当に本が読みたくなる読書のブログ

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2018年 春までに読みたい3冊の本

2018年 春までに読みたい3冊の本


昨日買い物帰りに立ち寄った本屋さん、2018年は何を読もうかと言いつつ買い置きした本もある花水(hanami)です。

新年から本屋さんも本棚の入れ替えで、新しい本、イチオシの本が平積みにされたりしていました。

その中から今回は3冊取り上げてみました。

昨年末から気になってはいましたが、買うまで踏み切れなかった2冊、新しく見かけた小説1冊を紹介します。

『終電の神様』阿川大樹

衝動買いにまではなりませんでしたが、次見かけたら買おうと思えた文庫本が『終電の神様』です。

年齢も働き方も異なる人々が乗り合わせた終電が、突然の運転停止でそれぞれの人の人生に影響する。

その世界設定に惹かれた物語です。


スタンフォード式 最高の睡眠』西野精治

西野精治さんの『スタンフォード式 最高の睡眠』は去年から気になっていた1冊。

春はまだまだ遠い北国ですが、春から夏にかけて朝がものすごく早くなるのが北国の特徴でもあります。

朝方の寝つきが悪くなる季節に備えて読んでおきたい本です。

睡眠の実用書は多くありますが、『スタンフォード式 最高の睡眠』はしっかりとした裏づけの情報が盛り込まれています。

少し難しい内容もありますが、それだけしっかりとした方法が書かれていることなのでしょう。


『起業を考えたら必ず読む本』井上達也

井上達也さんの『起業を考えたら必ず読む本』は、出版直後は平積みもされていて何度か手に取ったことがあります。

今は経営の本の棚に戻っていますが、将来のために経営のことを知っておきたい花水(hanami)が今年こそ読みたい1冊。

本の構成が、経営に身近ではない私が見てもわかりやすかったこと、実際にご自身でIT会社の立ち上げから現在まで25年運営されている井上達也さんの経歴には説得力が持てましたよ。



2018年の春までに読みたい3冊のまとめ


今回は立ち寄った本屋さんで手に取った3冊を紹介しました。

気になる本はあっても、買いに行くと他の本を買うことも多い花水(hanami)ですが、『終電の神様』『スタンフォード式 最高の睡眠』『起業を考えたら必ず読む本』は、春までには読むようにしますね。

気が変わって忘れてしまっていたら、「花水、春だけど紹介はまだ?」と教えて下さい、笑。


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