本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介。読書にまつわる豆知識のお話、文章の書き方のお話もありますよ。

ブログなどのWebサイトでキーワード選びが大切な理由

ブログにキーワード選びが大切な理由と、キーワード選びの流れ

f:id:jizi9:20180903094739j:plain


「キーワード」と聞くと、ブログで記事を書いている方はすぐに何のことか思いつくことでしょう。

2017年4月にWebのことを何も知らない花水(hanami)がブログを始めて、1年半になろうとしています。

2017年末から、「ブログを大きくする」ために少しずつ調べながらSEO対策用の記事を書くようになりました。

そこで3回に分けて、花水が取り組んでいるSEO対策の1つ、「キーワード選びの方法」を連載させていただきます。

今回はブログなどのWebサイトにキーワード選びが大切な理由と、キーワード選びの流れを簡単にお話しさせていただきます。

ブログをされている読者さんの中でも、SEO対策に取り組んでいる方向けの内容になりますが、なにかのお役に立てれれば幸いです。



キーワードってブログに大切?


キーワード(key word)は、物事の内容や問題の解決で重要な手がかりになる「語」という意味です。

ブログなどのWebで情報を発信する私たちは、もう1つの意味で使うことがほとんどでしょう。


ブログなどWebでのキーワードとは?

ブログなどWebでのキーワード(key word)は、Googleyahoo!などの検索エンジンで何かを調べるときに入力する「語」ののとです。

ブログなどのWebサイトをされない多くの方も、Googleなどの検索エンジンは利用されるかと思います。


キーワードは何でブログに大切?

検索エンジンに入力される「語」のキーワードは、何故ブログに大切なのか?

ご自身のブログを多くの人に読んでもらうためには、いくつかの方法があります。

検索エンジンからアクセスしてもらう方法」、「ブックマークなどでリピーターになってもらう方法」、「読者登録で固定の読者さんになってもらう方法」、「ニュースアプリに表示される方法」といくつかの方法があります。

その中で、検索エンジンからアクセスしてもらう方法でブログを読んでもらうためにはGoogleyahoo!などの検索エンジンで上の方に表示される必要があります。

検索エンジンは、利用者のユーザーが入力する「語」キーワードに合ったWebサイトを表示しています。

ユーザーが検索エンジンに入力したキーワードから、検索エンジンがWebサイトを選ぶ仕組みはアルゴリズムという聞きなれない用語が使われ、どのような仕組みかは明らかにはされていません。

このアルゴリズムの仕組みに合ったように、Webサイトを作ることをSEOと呼ばれ専門家もいて、企業もあるほどです。

参照サイトにも載せていますが、長年のSEO対策をされてきた専門家の方々からはWebサイトのページのタイトルと内容に、検索されるキーワードを含めることが重要といわれています。


関連キーワードとは?

キーワードを調べていると、よく見かける言葉「関連キーワード」。

関連キーワードは、検索エンジンに入力するキーワードと関連性の高いキーワードのことをいいます。

例えば、Google検索エンジンに「キーワード」と入力すると候補に「キーワード とは」「キーワード 意味」などと表示されます。

この「とは」「意味」の部分が関連キーワード、サジェストキーワードと言われることもあります。


複合キーワードとは?

ブログやWebサイトのSEO対策が書かれたページを呼んでいると、「複合キーワード」という言葉を目にします。

関連キーワードとの違いがわかりにくいですよね。

複合キーワードは、検索エンジンに入力するキーワードと関連性のある関連キーワードを組み合わせた2つ以上のキーワードのことです。

例えば、先ほどの「キーワード」には「とは」「意味」といった関連キーワードがありました。

これを組み合わせて、「キーワード 意味」、さらにユーザーが知りたい言葉を加えて「キーワード 意味 SEO」と2つ以上のキーワードで検索する方も多くいらっしゃいます。

複合キーワードは、ブログやWebサイトを作成している私たちには「記事の内容を具体的にする」効果と「検索エンジンで上位に入りやすい」メリットがあるといわれています。



キーワード選びの流れ

記事を書くときの「キーワード選び」はどう取り組むの?

私も初めは全く知りませんでした。

今回は手順のみお伝えして、次回以降に具体的な方法をお伝えしますね。

手順は次の3つです。

f:id:jizi9:20180903094758j:plain


1.キーワードと関連キーワードを探す

キーワード選び最初の取り組みは、「キーワードと関連キーワードを探す」ことです。

キーワード探しは、私の場合は読者や本に関する内容。

普段のニュースや新聞、Smart Newsなどのネットニュースやラジオからヒントを集めています。

他にもTwitterトレンドやGoogleトレンドで多くの方に検索されているキーワードを調べることもできますよ。

関連キーワードを探すためには、「キーワードツール」が役に立ちます。


2.検索需要を調べる

見つかったキーワードと関連キーワード、それはよく検索されているのでしょうか?

キーワードがどの程度検索されているかは「検索需要」と呼ばれていて、Googleキーワードプランナーなどのツールで調べることができます。

せっかく選んだキーワード、多くの人に読んでもらえるためには検索需要がどの程度かを調べる必要がありますね。


3.キーワードから記事のタイトルを決めて文章を書く

検索需要が、ご自身の目指している多さなら、キーワードが関連キーワードを使って記事のタイトルを決めて文章を書く作業に入ります。

こちらは、「記事の最初の方にメインのキーワードを入れる」「キーワードの並びは崩さない」といった方法があります。

連載3回目で詳しくお伝えしますね。



キーワード選びはSEO対策に絞って

f:id:jizi9:20180903094815j:plain


キーワードの大切さと、キーワード選びの流れをお話しさせていただきましたが、手間がかかりそうですよね。

メリットばかりではなく、私が感じたデメリットのお話しもさせていただきます。


キーワード選びは大変

まず、キーワード選びは時間と手間がかかり大変なこと。

「キーワードと関連キーワードを探す」、「検索需要を調べる」、2つの記事を書く前の準備に20〜30分かかります。

私もまだ「検索需要を調べる」作業に慣れておらず、1つの記事を書き終えるのに60分以上かかってしまっています。

SEO対策記事以外は、20〜30分で1つのテーマの記事を書いていますので倍の時間と手間がかかっていることになりますね。


「書きたい」記事の内容が決まってしまう

また、記事のテーマにもなるキーワードに加えて関連キーワードを加えると記事の内容が決まってしまうことがあります。

「こんな記事を書こう」とキーワードを調べていると、思いがけない関連キーワードが見つかることもあります。

例えば、「読書はどんな効果があるのか」をテーマに書きたいなぁと思い調べていると「読書 効果 ビジネス書」という複合キーワードに人気があることがわかりました。

「読書の効果」から、「読書でビジネスを読む効果」にテーマが変わってしまい、予定していた内容から少し変わってしまいます。


月2〜3記事に絞って書いてみる

「キーワード選びは時間と手間がかかり大変」、また関連キーワードによって「内容が予定と変わってしまう」デメリットもあります。

私のブログは、1/3を「本の紹介」、1/3を「読書の豆知識」「読書コラム」、1/3が「雑記」と「ブログ運営」をテーマに書いています。

全てキーワードを選びながら書いていると、おそらく1カ月に10記事も書けないのではないでしょうか。

そこで、月2〜3記事の「SEO対策記事」に絞って、キーワード選びの練習もかねて書くことにしていますよ。


キーワードの意味とキーワード選びのまとめ


今月の連載「キーワード選び」シリーズ、第1回はブログなどのWebサイトにキーワード選びが大切な理由と、キーワード選びの流れのお話しでした。

すでにSEO対策に取り組んでいる方には、少し物足りなく、ブログを大きくすることが目的ではない方には興味の湧かない内容かもしれません。

できるだけ、ブログを始めて間もない方にもわかりやすく、今後の役に立てるよう2回目と3回目も図解を多めに入れてまとめてみますね。


にほんブログ村 本ブログへ