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Googleキーワードプランナーを活用したキーワードの決め方

Google キーワードプランナーで検索需要を調べてキーワードを決める


引き続き、連載を続けています「キーワード選び」シリーズ。

第3回は、「Googleキーワードプランナーを活用したキーワードの決め方」のお話です。

私も、SEO対策記事を書き始めて2〜3カ月はGoogleキーワードプランナーを使って「本格的にやらなくても」と思っていました。

実際に、参照させていただいたブログやサイトの情報を元に、ようやく必要な情報を得られるようになってきたかなぁと思えています。

今回は、Googleキーワードプランナーの登録と、使い方をお伝えしますね。



Googleキーワードプランナーとは?アカウント登録と有料プランの停止


Googleキーワードプランナー」は、Webサイトに広告を提供している「Google広告」のツールの1つです。

Googleキーワードプランナーでは、
テーマにしたいキーワードの「関連キーワード」「検索ボリューム(需要)」「競合性」を知ることができ、SEO対策には欠かせません。


Google広告

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Google広告は、Webサイトに広告を出したいユーザーと、自身のWebサイトに広告を掲載してもいいユーザーを中継するサービスです。

かつては、Googleアドワーズと呼ばれていました。

広告を出したい企業や個人の利用は有料ですが、キーワードプランナーの一部の機能を利用したい方は無料です。


Google広告アカウント

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Google広告を利用するためには、「Google広告アカウント」が必要です。

このアカウントは、Googleアカウントとは別の手続きが必要です。

画像のGoogle広告のトップページから、アカウント作成画面に入り赤点線の中を入力すると設定画面が開きます。

その後は画面の指示に従って入力を続けてください。


Google広告の有料広告の停止

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Google広告では、有料プランと無料プランがあります。

有料プランで料金が発生しないために、設定を確認する必要があります。

登録後の「キャンペーン」画面から、「有効なキャンペーン」の有無を確認します。

「有効なキャンペーンがありません」と表示される方は、料金発生の心配はありません。

「有効なキャンペーン 有り」の方は、次の手順で手続きを行いましょう。

○有効
◉一時停止

キャンペーンを停止することで料金を発生させないまま利用することができますよ。



Googleキーワードプランナーの活用

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GoogleキーワードプランナーはGoogle広告のホーム画面から「ツール」をクリックし、「キーワードプランナー」のツールを開きます。

Googleキーワードプランナーには、多くの機能がありますが、まずは「キーワードを入力し、関連キーワードと検索需要の情報を得る」機能に絞ってお伝えします。


キーワードの入力

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キーワードプランナーのホーム画面を開くと、キーワードの入力ボックスが表示されます。

ここに、キーワードを入力します。

1つの単語の場合は「読書」、文になっている場合は「読書の仕方」と入力します。

関連キーワードを既に決めている方は、「読書 人気」とスペースを空けて入力します。

決定をクリックすると、キーワードの分析が始まり結果が表示されます。


キーワード選びに欠かせない3つの情報

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表示されたページで特に大切な情報は3つです。

①関連キーワード
②検索ボリューム
③キーワードの競合性


①関連キーワードの見方

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関連キーワードは、入力したキーワードと関連性が高い順に表示されます。

関連キーワードは、「読書」のキーワードに対して「小説」といったように名刺のこともありますし、「おすすめ」「コツ」といった動詞や形容動詞の場合もあります。


②検索ボリュームの見方

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検索ボリュームは、表示された「キーワードの1カ月の検索件数」です。

無料プランでは1〜100から、10万〜100万と大まかな数字で表示されます。

有料プランでは、細かな期間の比較や件数が表示されますが、企業で本格的に取り組んでいる方でなければ、大まかな数字で十分といわれています。


③キーワードの競合性

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キーワードの競合性は、「広告を希望する企業の多さ」の数値です。

広告を希望する企業が多いと数値は高くなります。

無料プランでは、大まかに「高」「中」「低」と表示されます。

競合性が「高」のキーワードでは、ブログやWebサイトのページを書く方も多く、それだけ同じテーマのライバルが多いことになります。




Google キーワードプランナーで検索需要を調べる方法


今回の「キーワード選び」シリーズは、Googleキーワードプランナーを活用しま方法のお話でした。

Googleキーワードプランナーは、Google広告のツールの1つで無料で利用できるプランもあります。

登録には、Google広告アカウントが必要になり、料金が発生しないための設定も必要です。

登録をして使い方を覚える手間もありますが、無料プランでもキーワード選びで非常に役に立つツールです。

私の場合、使い始めて間もないこともあって、①関連キーワード②検索ボリューム③キーワードの競合性の3つの情報を得るために利用しています。

まずは、この3つの情報をできるだけ多く集めてみてはいかがでしょうか?

次回、「キーワード選び」シリーズ第4回は「キーワードを入れた記事のタイトルと文章の書き方」を予定しています。

お楽しみお待ち願います。


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