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シミュレーションとシュミレーションの違い?

シミュレーションをシュミレーションと書き間違っていた!

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調べものをしていると、大変なことに気がつきました!

以前、「シュミレーション仮説」をテーマに連載とまとめを書いていたのですが、正しくは「シミュレーション仮説」だったという事実。

「シュミ」ではなく「シミュ」だったんですね………。

シミュレーションが正しい書き方

シミュレーションとは?

シミュレーションは英語ではsimulationと書きます。

シミュレーションは何らかの仕組みにそって「模擬する」、仕組みを元に先のことを予測する「模擬実験」の意味があります。

本来の意味より、ビジネス場面で販売前の予測をするときや、スポーツの練習、ゲームで使う方が身近ですね。


なぜシュミレーションになるのか?

それでは、なぜシミュレーションがシュミレーションになったのか?

検索をしていても、シュミレーションという言葉を多く見かけます。

シミュレーションがシュミレーションになるのは、日本人が発音をそのまま書いてしまうためです。

私のようにですね………

英語のsimulation、「シミュ」の部分を私も含めて「シュミ」と発音している人が多く、そのまま書いてしまうんですね。


検索エンジンではシミュレーションとシュミレーションが5:5


英語のsimulation、正しい書き方はシミュレーションですが、検索エンジンに「シュミレーション」と入力しても多くの記事を目にします。

誤って発音したり、書いてしまうことがなぜ検索エンジンでも表示されているのでしょうか?

おそらく、私のようにシミュレーションに関する情報を「シュミレーション」とWebページで書く方が多いためでしょう。

書き誤っている方が10%程度では、検索エンジンでも誤字や誤情報として扱われます。

ですが、シミュレーションを「シュミレーション」と書き誤っている方はユーザーの50%近くになるといわれています。

「シュミレーション」と誤った表記のWebページが書かれ、さらに「シュミレーション」と検索するユーザーが多いことで、検索エンジン側では「シュミレーション」はシミュレーションの関連情報として扱われているようですね。


シミュレーション仮説シリーズを急いで書き換えないと!


シュミレーション仮説と書き誤っていた「シミュレーション仮説」のお話。

Google検索エンジンからのアスセスもある記事ですが、書き直さなければなりませんね。

検索エンジンからのアクセスがあるからと、誤ったまま残しておくワケにはいきません。

空いている時間でコツコツと書きなおしてみますね。


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