本当に本が読みたくなる読書のブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介。読書にまつわる豆知識のお話、文章の書き方のお話もありますよ。

夏におすすめのエッセイ 2018

夏におすすめの3冊のエッセイ


「夏におすすめの本」シリーズ、第1回はユニークなエッセイを3冊紹介しますね。


夏におすすめのユニークなエッセイ3冊

『焼き鳥の丸かじり』東海林さだお

80歳を超えられたエッセイストの東海林さだおさんの最新作が『焼き鳥の丸かじり』。

タイトルがとてもユニークですよね。

内容ももちろんユニーク!

「焼き鳥を串から外して食べない方がいい」、「数の子は味を楽しむものではなかった!?」その理由も書かれていますよ。


『磯野家の危機』東京サザエさん学会


東京サザエさん学会は、サザエさんについて真剣に研究を行なっている団体。

書籍の出版もいくつかあり、その中で気になった1冊が『磯野家の危機』です。

昭和の日本文化の記録でもあるサザエさんを、真剣な裏付けをもとに、コミカルに研究した1冊です。


『洗脳』TOSHI

X JAPANのTOSHIさん、最近はバラエティ番組でスイーツレポーターの一面を見せ活躍されています。

「ガトーショコラだぁ!」とシャウトするのが定番になっていますよね。

X JAPANのファンの1人でもある花水(hanami)は、この本が出版された当時はとても読む気にはなれずにいました。

X JAPANが復活し、TOSHIさんも復帰された当時は多くのドキュメンタリー番組が組まれ、とても痛々しい洗脳のエピソードが語られていました。

X JAPANの活動も軌道に乗り、TOSHIさんもバラエティ番組で活躍できるようになった今だから、私たちにとって空白、TOSHIさんにとって悲惨だった数年間を知りたくもあります。



夏におすすめのエッセイの選び方は?


「夏におすすめの本」シリーズ、第1回はユニークなエッセイを紹介させていただきました。

エッセイの選び方は、「この人の本を読みたい」という「著者への興味」ではないでしょうか?

小説でしたらストーリー、ビジネス書は実用性、実用書は著者の信頼性と、本の選び方を語っている花水(hanami)です。

それでもエッセイは、「著者への興味」、そして「タイトルに惹かれて」手に取ってしまうことがほとんど。

今回の3冊のエッセイに興味を持っていただける本が、1冊でもあると幸いです。


「夏におすすめの本2018」シリーズはこちら↓
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