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読書の秋におすすめのサブカルと雑学の本 2018

読書の秋には興味のある話題の本がおすすめ


「読書の秋」シリーズ、第2回はおすすめの「サブカルと雑学の本」の紹介です。



陰謀と未来、明るいお菓子の話題、興味のあるサブカルと雑学の本をどうぞ


今回、取り上げたサブカルと雑学の本は3冊。

サブカルというと、アニメやマンガ、レジャーなど「個性的な文化」といわれています。

以前の「夏におすすめの本」シリーズでは、アニメやマンガなど世界的なブームが続いているサブカルの本を多く紹介させていただきました。

今回は、日本を取り巻く周辺の国との「裏の」やりとりが描かれた本、AIのこれからを予想する本、そして日本各地の銘菓のお話とテーマはそれぞれ。


『3.11同時多発人工地震テロ』リチャード・コシミズ

今回おすすめしたいリチャード・コシミズさんの『3.11同時多発人工地震テロ』は、Amazonでリンク画像を取り扱っていないません。

そこで、画像はリチャード・コシミズさんの別の本のものです。

『3.11同時多発人工地震テロ』は、東日本大震災のときの周辺国の行動から、「実は陰謀が隠されていたのでは」という内容の本です。

9月6日に大きな地震を経験したこともあり、読んでみたくなった1冊。

たまたまメルカリで出品されていたため、もう購入しましたよ。

詳しい報告は、後ほどお楽しみください。


『未来を読む AIと格差は世界を滅ぼすか』 大野和基 編集

世界の経済や国際問題をテーマにされているジャーナリスト、大野和基が編集した『未来を読む AIと格差は世界を滅ぼすか』。

これからの未来に関わる、アメリカの権威の方を取材されたインタビュー録です。

AIの発展が引き起こす「世界の変化」がテーマの1冊。

人間の進化が専門のジャレド・ダイアモンド さん、世界史の学者ユヴァル・ノア・ハラリさんを含む8人の権威の方の見解がまとめられています。

今を生き、これからも生きるはずの私たちへの広い視点から見た警告になるはずです。


『日本百銘菓』 中尾隆之

陰謀や未来への警告からテーマは大きく変わり、3冊目はとても暖かい本。

全国各地の銘菓を写真とともに100品も紹介する、旅行が楽しみになりそうな1冊。

『日本百銘菓』を取り上げた理由は2つあります。

1つは、先日のテレビで日本各地の銘菓トップ30を紹介していたのを見かけ、旅行に行きたくなったから。

もう1つは、旅行ライターの中尾隆之さんを応援したい気持ちからです。

中尾隆之の出身地、北海道安平町は9月6日に起きた北海道胆振東部地震震源地。

震源地付近では、暮らしを失った方が多くおられます。

直接の被害がなかった花水(hanami)が、簡単には言えませんが、それでも応援しています!



読書の秋には興味のある本がおすすめ

サブカルや雑学は、興味のある人にとってはとても面白い本。

反対に本屋さんで見かけても、全く覚えていない本もあります。

取り上げているテーマが、「興味のある人」に向けているためでもありますよね。

今回は、起こった出来事を深く知りたい方は向けた「地震と陰謀」の話題。

AIやこれからの世界情勢に興味のある方は、「AIの発展が引き起こす世界の変化」を読まれては。

そして、多くの方が旅行先で手にする各地の銘菓の本は、これから旅行に行きたくなる内容でしたよ。


第2回は、少し興味が分かれる本の紹介でした。

少しでも興味がある方には、おすすめできる3冊ですよ。


「読書の秋」シリーズはこちら↓
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季節ごとの読書のシリーズ「まとめ」はこちら↓
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