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読書の秋におすすめ 読書の効果と読書術の本 2018

読書の秋だから、読書を知るためにおすすめの本


「読書の秋」シリーズ、おすすめの本の紹介第3回は「読書を知る本」の紹介。

読書を知る本?と聞いても、興味が湧きにくいかなと思います。

今回取り上げる4冊は、読んだ本の内容を身につけやすくする「読書術」。

1ページを、わずか数秒で読むことができる「速読」。

どちらも、読書の技術をテーマにした本が3冊。

読書は、これからも私たちに必要な「情報を選ぶ」力を養う方法。

読書の大切さを考える本を1冊紹介させていただきますね。



読書の秋だから、読書を知る


「読書」というもの。

読書の持つ「価値」と、実用的な読書の方法「読書術」。

趣味や娯楽でもあり、勉強でもある読書の、ふと「何のために」と価値を知りたくもなります。

そして、本を読むことにも、時間と手間をかけない効率的な方法が求められる現代。

今の読書の役に立つ「読書術」。

今、話題の『東大読書』を含む4冊を紹介しますね。


『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』 西岡壱誠

おすすめの読書の本、1冊目は今話題の『東大読書』。

6月に出版されてから、わずか2月でベストセラーになっている読書の本。

東大卒業の西岡壱誠は、東大合格を目指して浪人される中、「読む力」を身につけて勉強し見事合格。

ドラゴン桜2』にも携わった西岡壱誠さんは、当時の経験を元に家庭教師として「勉強の仕方」を工夫する取り組みを日々研究しているとのこと。

受験生の方だけでなく、働く世代にも役に立つ読書と勉強の方法が詳しく書かれている1冊です。


『速読日本一が教える すごい読書術 短時間で記憶に残る最強メソッド』角田和将

読書術2冊めの本は、「速読」に関する本です。

花水(hanami)自身は、読む方は早い方ですが1ページ2〜3秒という速読には取り組んではいません。

著者の角田和将さんは、速読の全国大会で優勝することもある達人。

角田和将さんは、学生時代の「本の内容を覚える」読書を止め、本の中から必要な「内容を抜き取る」読書をすることで読む速さが上がるといわれています。

私は速読をあまり進めてはいませんが、1つの方法として調べてみる価値はあると思います。


『大人のための読書の全技術』齋藤孝

話し方や文章の書き方、健康や気持ちの保ち方まで、私たち働く世代に欠かせない技術を、わかりやすい方法で伝えてくれる齋藤孝先生。

著書が多いため、実用書の作家さんと思われがちな齋藤孝先生。

執筆されるジャンルが広い齋藤孝先生ですが、本来は文学部で教授をされています。

数年前に文庫化された『大人のための読書の全技術』には、読書術を「社会人の必須スキル」として覚えやすい方法で解説されています。


『本を読む人だけが手にするもの』 藤原 和博

読書の習慣と仕事の成果について書かれている本が、藤原和博の『本を読む人だけが手にするもの』。

世の中の仕組みが整った、「成熟社会」の現代。

この成熟社会では、溢れかえる情報の中から「自分に必要な情報」を選び、得られた情報から未来を想像する技術が欠かせないと藤原和博さんは言われます。

ビジネスマン向けに書かれた本ですが、教育の専門家でもある藤原和博さんが、受験生の方や小中学生の子どもの親御さんは向けた内容もあり、幅広い世代の役に立つおすすめの本ですよ。


読書の秋にちなんで読書の本を紹介


今回の「読書の秋」おすすめの本シリーズは、そのまま読書に関する本の紹介でした。

『東大読書』は、わずか2カ月で「10万部売れた」と広告が出るほど話題になっている本です。

読書好き、本好きの方ではなくても、仕事や勉強のために読書術を身につけることは、これからのためになるはずですよ。


「読書の秋」シリーズはこちら↓
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季節ごとの読書のシリーズ「まとめ」はこちら↓
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