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読書感想文に書きたい、悩みのヒントが書かれた3冊の本 2022

読書感想文に書きたい、悩みのヒントが書かれた3冊の本


2022年の夏におすすめの本は、「読書感想文に書きたい」をテーマに「実用書」「思想と哲学、考え方の本」「政治と経済の本」「小説」の4つのジャンルから、それぞれ3冊の本を選ばせていただきました。

読書感想文を書かれる中学生・高校生の方も、悩みは多いはずです。

そこで、「悩みのヒント」が書かれた3冊の本を選んでみました。

悩みごと解決をテーマに読書感想文を書かれても、とても良い経験になると思いますよ。

悩みのヒントが書かれた思想と哲学、考え方の本


悩みのヒントが書かれた本には、悩みごとのヒントになる本を数多く出版されている名取芳彦さん。

悩みごと相談をお仕事とされている鳥沢廣栄さん。

家庭環境、いじめや不登校に悩む10代の方と向き合い続けてこられた廣中邦充さん。
3人のお坊さん作家さんの本を選ばせていただきましたよ。

『下町和尚の生き方放言 許せないを気にしない。』名取芳彦

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東京都内で住職をされている名取芳彦は、仏教の考え方をわかりやすく教えてくれる本を数多く出版されているお坊さん作家さんです。

私たちがいつも感じる「許せない」ことは、実は「思い通りにならない」と感じる考え方が引き起こしているものでした。

不平等、マナー違反、性格のイマイチな人、身近にある許せないことは、どのように受け止めたらいいのでしょうか?

ヒントは、『下町和尚の生き方放言 許せないを気にしない。』に書かれていますよ。


『どんな命も花と輝け』廣中邦充

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もう1人のお坊さん作家さんは、廣中邦充さん。

苦しむ子どもたちをお寺で預かり、社会へと導いたお坊さんです。

ご自身の闘病の先を書き留められた、最期の1冊です。

廣中邦充さんの辛いことを受け止める考え方は、いつも若者と暮らしていたことが滲み出るような、優しい話し言葉で書かれています。


『感情に折り合いをつける仏教の言葉』鳥沢廣栄

感情に折り合いをつける仏教の言葉

こちらは、これから書店に並ぶ本を選ばせていただきます。

悩みごと相談をお仕事にされている鳥沢廣栄さんは、仏教の考え方で現代の悩みに答えてくださるお坊さん作家さんです。

読書ブログでも、出版されるたびに取り上げさせていただいております。

新型コロナ、ウクライナ危機、物価高、毎日のニュースでゆさぶられがちな感情を上手にコントロールする知恵が書かれているはずですよ。




読書感想文におすすめの悩みのヒントが書かれた本は『どんな命も花と輝け』

どんな命も花と輝け

時代は少しだけ昔ですが、世の中や家庭で苦しむ子どもたちと向き合った廣中邦充さんの言葉は、悩みごとのヒントにつながるはずです。

ご自身の悩みを解決する方法をテーマにされても、斬新な読書感想文に仕上がると思いますよ。



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