読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本当に本が読みたくなる書評ブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、ノンフィクション、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介します。

本の紹介

この春リーダーになった人にお勧めの1冊

シンプルだけど重要なリーダーの仕事 第1回 この春リーダーになった人にお勧めの1冊 著者 守屋智敬 出版社 株式会社かんき出版 分類 ビジネス書、実用書 シンプルだけど重要なリーダーの仕事 第1回 この春リーダーになった人にお勧めの1冊 はじめてのリーダ…

人を動かす!安西先生の言葉 指導者の仏安西先生に後輩指導の方法を学ぼう

指導者の仏安西先生に後輩指導の方法を学ぼう 著者 遠越段 出版社 総合法令出版 分類 ビジネス書 実用書 指導者の仏安西先生に後輩指導の方法を学ぼう 安西先生を覚えてますか? 安西先生って? 安西先生が現実社会に? 仮想の世界からも学べることはある 部…

気になる小説の紹介 初夏の小説3冊

気になる小説の紹介 初夏の小説3冊 またまた気になる本の紹介コーナーです。今日は本屋さんで見かけた2冊の本と、池上彰さんの『考える力がつく本』で著名な方に読者の多いカラマーゾフの兄弟を取り上げてみました。 気になる小説の紹介 初夏の小説3冊 読ん…

気になる本の紹介 初夏のビジネス書と実用書

気になる本の紹介 初夏のビジネス書と実用書 前回は気になるエッセイの本を紹介しました。今回はビジネス書や実用書を紹介しますね。ビジネス書というよりも、取り上げた3冊は実用書になると思いますが、読む方がどう使うかによって分け方は違いますよね。 …

気になる本の紹介 初夏のエッセイ

気になる本の紹介 初夏のエッセイ 今回はまだ読んではいませんが、「こんな本を見かけました」という形の紹介になります。まだ読んでもいない本を語るのも何ですが、面白そうな本はできるだけ紹介したいものですから。気になる本の中からエッセイを3冊紹介し…

世界一やさしいブログの教科書1年生 染谷昌利 初心者ブロガーの教科書を紹介 その2

第2回 ブログの教科書の内容を紹介 著者 染谷昌利出版社 株式会社 ソーテック社分類 実用書 ビジネス書 初心者ブロガーの私がブログ運営に必要だと思った内容 勢いでブログをはじめてしまったものの、右も左も分からない私はアナログな「教科書を読んで勉強…

世界一やさしいブログの教科書1年生 染谷昌利 初心者ブロガーの教科書を紹介 その1

第1回 ブログの教科書に最適な理由 著者 染谷昌利 出版社 株式会社 ソーテック社 分類 実用書 ビジネス書今回は私のような初心者ブロガーの方の教科書に最適な1冊を紹介しますね。私自身のブログをはじめて1ヶ月が経ちましたが、勢いではじめたブログです。…

13階段 高野和明 正義とは?

正義とは? 著者 高野和明 出版社 講談社 分類 ミステリー小説 前回に引き続いて、高野和明さんの作品を取り上げます。今回は高野和明さんのデビュー作『13階段』、死刑制度を取り使うミステリー小説です。死刑制度や難しい法律のことなどは、作品の中で登場…

ジェノサイド 高野和明 それぞれの存在する理由

ジェノサイド それぞれの存在する理由 著者 高野和明 出版社 角川書店 分類 サスペンス小説 SF小説 ジェノサイド それぞれの存在する理由 2人の主人公目線の物語 非日常に身を置く傭兵 身近な大学生におこる常識外の出来事 奇妙な物語の始まり イエーガーに…

考える力がつく本 池上彰 本の読み方ネットの見方

本の読み方ネットの見方 著者 池上彰 出版社 プレジデント社 分類 ビジネス書 ビジネス実用書 前回に引き続いて、池上彰さんの著書『考える力がつく本』を紹介します。池上彰さんの本は読み書きやプレゼンなどのビジネスに大いに役立つ実用書で、内容も私の…

考える力がつく本 池上彰 考えることとは何か?

考えることとは何か? 著者 池上彰 出版社 プレジデント社 分類 ビジネス書 ビジネス実用書 今回はテレビでも有名な池上彰さんの著書『考える力がつく本』を紹介します。私は池上彰さんの書いた本も、解説者として出演するテレビも大好きです。 ですが国内外…

ツナグ 辻村深月 想いは伝えられる環境があるウチに伝えよう

ツナグ 想いは伝えられる環境があるウチに伝えよう 著者 辻村深月 出版社 新潮文庫 分類 小説 今回はベストセラー作家の辻村深月さんの代表作『ツナグ』を取り上げます。2012年に松坂桃季さん主演で映画化されたので、小説を読んだことのない方にも知ってい…

九十歳 何がめでたい 佐藤愛子 思わず優しくなれる『ほっこり編』

九十歳 何がめでたい 気持ち良いほっこり編 著者 佐藤愛子 出版社 小学館 分類 エッセイ親しみのある毒舌『バッサリ編』で、世の中の出来事を気持ち良くバッサリ切ってもらった後は『ほっこり編』で少し優しくなりませんか? 今回も『九十歳 何がめでたい』…

九十歳 何がめでたい 佐藤愛子 世の中を切る『バッサリ編』

九十歳 何がめでたい 気持ち良いバッサリ編 著者 佐藤愛子 出版社 小学館 分類 エッセイ 親しみのある毒舌、読むと気分をスッキリさせてくれる佐藤愛子さんのエッセイを取り上げます。 今回の『九十歳 何がめでたい』では、もちろん佐藤愛子さんの毒舌も含み…

考えすぎない 本田時生 悪いことを考えすぎてしまう人におすすめの1冊

考えすぎない 本田時生 第3回〜考えなくて得られるものは? 著者 本田時生 出版社 アルファポリス文庫 分類 実用書今回が本多時生さんの『考えすぎない』の最終回になります。 最終回では今までで取り上げた4つの考えなくてもいいこと、それを考えないことで…

考えすぎない 本田時生 悪いことを考えすぎてしまう人におすすめの1冊

考えすぎない 本田時生 第2回〜4つことは何で考えなくてもいいのか? 著者 本田時生 出版社 アルファポリス文庫 分類 実用書つい物事を考えすぎてしまいがちな人、自分も当てはまるのかなぁと思いますが、そんな時に『考えすぎない』を読んだまとめになりま…

考えすぎない 本田時生 悪いことを考えすぎてしまう人におすすめの1冊

考えすぎない 本田時生 第1回〜4つの考えなくてもいいこと 著者 本田時生 出版社 アルファポリス文庫 分類 実用書初めて実用書の書評です。 正直どのように書いて良いか、実はよくわかりません。 ただ、実用書ですので書かれている内容がある程度分かった方…

切れない糸 坂木司 それぞれの進む道の参考になる1冊

切れない糸 それぞれの進む道の参考になる1冊 切れない糸 著者 坂木司 出版社 創元推理文庫 分類 小説私のイチ押しの作家さん、坂木司さんの“ひきこもり探偵三部作”以降の作品です。『切れない糸』は東京の下町を描いたシリーズで、今作では主人公の大学生新…

下町ロケット 池井戸潤 ドラマでお馴染みの熱い社長

ドラマでお馴染みの熱いビジネス小説 下町ロケット 著者 池井戸潤 出版社 小学館文庫 分類 ビジネス小説 今回は2年前にドラマ化されたことで有名な『下町ロケット』を紹介しますね。 ドラマを見られた方も多いと思い、あらすじは説明する必要はありませんね…

ウィンター・ホリデー 坂木司著 家族との向き合い方を見つめ直す1冊

ウィンター・ホリデー 家族との向き合い方を見つめ直す1冊 ウィンター・ホリデー 著者 坂木司 出版社 文藝春秋 分類 ミステリー小説前作『ワーキング・ホリデー』の続編で、仕事と家庭生活を描いた“ホリデーシリーズ”の完結が、この『ウィンター・ホリデー…

ズッコケ中年三人組 42歳の教室戦争 那須正幹 友人の大切さを改めて伝えたい1冊

ズッコケ中年三人組 42歳の教室戦争 友人の大切さを改めて伝えたい1冊 著者 那須正幹 出版社 ポプラ文庫 分類 小説30代以上の方には懐かしい物語『ズッコケ三人組』を覚えているかと思います。 勝気なリーダー格のハチベエ、少し頼りないモーちゃん、勉強家…

ワーキング・ホリデー 坂木司著 働くことと家族や仲間と向き合うことの大切さを感じる1冊

ワーキング・ホリデー 働くことと家族や仲間と向き合うことの大切さを感じる1冊 ワーキングホリデー 著者 坂木司 出版社 文藝春秋 分類 ミステリー小説今回紹介します『ワーキング・ホリデー』をひと言で言うと、「キャラが立ちすぎて面白い」に尽きます。 …

青空の卵 坂木司著 身近な暮らしの謎を解き明かす1冊

青空の卵 身近な暮らしの謎を解き明かす1冊 青空の卵 著者 坂木司 出版社 創元推理文庫 分類 ミステリー小説当ブログ初めての書評は私の今1番お気に入りの作家さんを取り上げます。 日常の暮らしの中の何気ない謎を解くミステリー作家、坂木司さんのデビュー…

にほんブログ村 本ブログへ